Samsung最新UI「One UI 8.5」がGalaxy現行モデルに順次対応開始

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Quick ShareがAirDropに対応し、異なるOS間での共有がスムーズに

「Quick Share」は、Samsung Galaxyデバイス間で写真、動画、ドキュメントなどのファイルを迅速かつ安全に共有できる機能です。

今回の「One UI 8.5」のアップデートにより、「Samsung Galaxy S26シリーズ」に加え、一部の現行Samsung GalaxyスマートフォンもAirDropに対応します。これにより、従来のAndroidデバイス間だけでなく、iOSモバイルデバイスともBluetoothを通じたデータ共有が可能になりました。

これまでQRコードやリンクを通じた共有では一度に最大1,000件のファイル送信が可能でしたが、今回のアップデートでファイルの件数やサイズに制限なく快適に送受信できるようになります。

Quick ShareのAirDrop対応予定機種(2026年5月26日時点)

  • Samsung Galaxy Z Fold7|Z Flip7

  • Samsung Galaxy Z Fold6|Z Flip6

  • Samsung Galaxy S25|S25 Ultra

  • Samsung Galaxy S24|S24 Ultra

※Appleデバイスと共有するにはQuick Shareアプリバージョン13.8.51.27以降および最新のSamsung Galaxyデバイスが必要です。

One UI 8.5の主な機能に関する詳細は、以下のページで確認できます。
One UI 8.5主な機能 詳細ページ

One UI 8.5の対象モデルとソフトウェアアップデート時期

One UI 8.5の対象モデルとソフトウェアアップデート時期は以下の通りです(2026年5月26日時点予定)。

One UI 8.5対象モデル ソフトウェアアップデート時期

※青いセルはQuick ShareのAirDrop対応モデルです。
※対応時期は予告なしに変更される可能性があります。
※AIやその他機能の利用可否、Galaxy AIの対応有無および対応機能はデバイスモデルによって異なります。

進化した「フォトアシスト」で思いのまま写真編集

アップグレードされた「フォトアシスト」では、Galaxy AIを活用し、画像を見ながらテキストでAIに指示するだけで写真編集が可能になりました。例えば、昼のシーンを夜に変更したり、画像に要素を加えたり、食べかけのケーキのような被写体の欠けた部分を自然に補完・復元したりできます。

進化したフォトアシストによる写真編集

さらに、Galaxy AIの新機能により、服に付いたシミなどの気になる箇所も写真内の服装を変更して整えることが可能になりました。編集結果を一覧で確認し、連続して編集を行えるため、途中で簡単に修正や取り消しができ、より簡単な編集体験が提供されます。

クリエイティブスタジオによるスタンプ生成も可能に

「クリエイティブスタジオ」では、スタンプセットを生成して保存し、メッセージや写真編集で利用できます。また、招待状、プロフィールカード、壁紙などの作成にも対応し、日常のクリエイティブ表現の可能性を広げます。

クリエイティブスタジオによるスタンプ生成

au Starlink DirectのSIMフリー端末対象が拡大

「One UI 8.5」対応機種の拡大に伴い、「au Starlink Direct」のSIMフリー端末(au SIM申し込み必要)に以下の6製品が追加され、対象端末は合計18製品となることが発表されました。

今回追加されるau Starlink Direct SIMフリー端末 対象製品(2026年6月中旬以降予定)

  • Samsung Galaxy Z Fold5|Z Flip5

  • Samsung Galaxy S24 FE

  • Samsung Galaxy S23 Ultra

  • Samsung Galaxy A36 5G

  • Samsung Galaxy A25 5G

※ご利用にはau SIMの申し込みが必要です。
※実際のご利用可能時期は2026年6月中旬以降の予定で順次下記サイトに掲載予定です。

Samsung Galaxyの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
Samsung公式サイト

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