「空間創造」と「編集力」が織りなす新しい場
LANDICは設立33年目を迎え、これまで福岡の街で住空間の提供にとどまらず、多様な体験を創出してきました。例えば、平尾駅前の回遊空間「L+ HIRAO LANDIC HOUSE & CAFE」や、博多駅前・明治公園内のベーカリー・パンビストロ「Land Bageri」などがその代表例です。

一方、『BRUTUS』は創刊から40年以上にわたり、独自の視点でカルチャー、ライフスタイル、建築などを編集し、読者に新たな価値観を提案し続けています。
今回の提携では、LANDICの「空間創造」の実績と『BRUTUS』の「編集力」を掛け合わせ、「街と暮らしを編集する」をテーマに掲げています。都市と自然が調和するスロウネスな体験や、心地よい時間を過ごせる「新しい場(もう一つの部屋)」を福岡の街にプロデュースすることを目指しています。福岡の街にどのような「もう一つの部屋」が生まれるのか、具体的な取り組みについては今後順次お知らせされる予定です。
第一弾ティザー動画公開と今後の展開
プロジェクトの始動に伴い、「博多でナニカが、はじまる。」をキャッチコピーとしたティザープロモーションが展開されています。明治公園周辺や西中洲での屋外サイン掲出に加え、プロジェクトの空気感を伝えるティザー動画が公開されました。
ティザー動画は以下の特設サイトにて視聴できます。
現在、両社でプロデュースする新たな拠点の名称およびロゴデザインは、『BRUTUS』編集長・田島 朗氏とともに制作が進められています。今冬にはプロジェクトの全貌を公開する本格的な特設サイトの開設やプレイベントが予定されており、来春のグランドオープン(明治公園・西中洲エリア)に向けて順次情報が発信される見込みです。本プロジェクトに関する詳細およびTVCM展開等については、10月に改めて発表が予定されています。
会社概要
株式会社LANDIC
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所在地:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目3−8 AQUA博多 6階
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代表者:代表取締役社長 中山 朋幸
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公式サイト:https://www.landic.com/
株式会社マガジンハウス 『BRUTUS』
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創刊:1980年
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編集長:田島 朗
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公式サイト:https://brutus.jp/


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