軽井沢に隣接する御代田町で「信州らしい暮らし」を提案、コージーホームの「ココテラス」第一号が完成し見学会を開催

ライフスタイル

「暮らしが続くまち」を目指す「ココテラス」プロジェクト

「ココテラス」は、全4区画からなるまちづくりプロジェクトです。一棟ごとの住宅を建てることだけを目的とせず、家だけでなくまち全体の心地よさを考え、人と自然、暮らしがゆるやかにつながる風景を育んでいくことを目指しています。道路や景観、植栽までを一体で計画し、「10年後も20年後も、ここに住んでよかった」と思える暮らしの実現を目指しています。

地元企業ならではの地域に密着したプロデュース、土地の価値を活かした計画、道路整備、景観づくりを通じて、一棟だけでは生まれない価値を地域に残す取り組みです。敷地内の道路を近隣住民も利用できる公道として整備することで、地域内の行き来がしやすくなり、周辺の利便性向上にもつながることが期待されています。

造成中の土地の様子

なぜ、軽井沢の隣、御代田町なのか

軽井沢は移住先や別荘地として人気を集めていますが、日々の生活においては買い物、子育て、通勤などの利便性も重要です。御代田町は軽井沢町に隣接しており、浅間山麓の景観や澄んだ空気など、軽井沢らしい雰囲気を身近に感じられます。

レジャーや休暇だけでなく、「毎日の暮らし」を組み立てやすい環境が整っています。また、北陸新幹線の軽井沢駅と佐久平駅の中間に位置するため、首都圏へのアクセスにも恵まれています。自然の豊かさと生活の利便性、その両方を求める移住者にとって魅力的な場所であることから、ココテラスの第一号用地に選ばれました。

移住を検討する方々に「どんな暮らしができるか」を体感する場を提供

近年、首都圏からの移住相談が増加しており、昨年完成した住宅のうち約半数が移住者によるものでした。リモートワークの普及を背景に、自然豊かな環境で子育てをしたいという教育移住を目的とするファミリー層からの相談も多く寄せられています。移住を考える際には、「どんな家を建てるか」だけでなく、「その地域でどんな毎日を送れるか」を具体的に思い描くことが重要です。

今回の完成見学会では、住宅の性能や間取りだけでなく、御代田町での暮らしや、ココテラスが目指すまちづくりも体感できる機会となります。

第一号住宅のテーマは「せっかく信州に住むなら、暮らし方まで信州らしく。」

完成した第一号住宅は、信州ならではの自然と暮らしを日常の中で楽しめるよう設計されています。浅間山や四季の移ろいを室内から感じられるような窓の配置や敷地計画が特徴です。リモートワークやペットとの暮らしなど、住む人のライフスタイルをゼロから形にしたオーダーメイドの間取りも魅力の一つです。

広々としたダイニングルームの完成イメージ

また、寒暖差の大きい信州でも一年を通して心地よく過ごせる全館空調「ココカーサ工法」を採用しています。豊かさ、便利さ、快適さをバランスよく叶えながら、信州に住む楽しみを存分に感じられる住まいです。

自然光が差し込む書斎の完成イメージ

窓から雄大な景色を望むリビングの完成イメージ

完成見学会 開催概要

開催期間 2026年9月7日(月)~9月13日(日)
開催場所 長野県北佐久郡御代田町(見学希望者に住所をお伝えします)
電話予約 0267-88-8855
WEB予約 https://forms.gle/zpMnNRuaa9tFz99Y9

今後の展開

今回のココテラスは全4区画で構成されており、第一号住宅に続き、第二号住宅は2026年10月の完成が予定されています。今後も各住宅が順次完成し、完成した住宅から外構や植栽の整備を進め、建物単体ではなく、街並み全体としての完成を目指します。また、新たな「ココテラス」第二用地の検討も進められており、地域に根ざしたまちづくりを継続していく方針です。

コージーホーム株式会社について

コージーホームは、長野県を拠点に注文住宅を手がける地域密着型の住宅会社です。一棟一棟の住まいづくりだけでなく、特許工法「COCO CASA」の開発や、地域交流拠点「ココラフ」、まちづくり事業「ココテラス」などを通じ、豊かな地域社会の実現に取り組んでいます。

コージーホームの住宅外観

会社情報

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