「令和8年熊本地震」被災地へ“最適化栄養食”240食を支援開始~「食べる支援プロジェクト」の要請に応じ、栄養課題解決へ~

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「食べる支援プロジェクト」からの要請に応じた支援

今回の支援は、特定非営利活動法人(認定NPO法人)全国災害ボランティア支援団体ネットワークJVOADが運営するプラットフォーム「食べる支援プロジェクト(たべぷろ)」からの要請によるものです。行政の支援が届きにくいとされる自主避難所や施設、在宅・車中泊などで生活されている方々を対象に、第一弾として「最適化栄養食」240食が提供されます。

災害時の栄養課題解決を目指す取り組み

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、発災後に生じる栄養の偏りによる課題解決に以前から取り組んできました。その中で「災害支援食」としての「最適化栄養食」の有用性が広く認識され、現在では4つの自治体と災害発生時の「最適化栄養食」手配を支援する災害協定を締結しています。

最適化栄養食とは

「最適化栄養食」は、年齢や性別、生活習慣といった一人ひとりの状態に合わせて、主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食事です。災害時においても、被災者の健康維持に貢献することが期待されます。

食べる支援プロジェクト(たべぷろ)とは

「食べる支援プロジェクト(たべぷろ)」は、2019年に立ち上げられた多組織・多職種連携プラットフォームです。災害時の食と栄養に関する問題を、多様な団体や専門家が協力して解決することを目指しています。

今後の支援活動について

日本最適化栄養食協会は、今後も会員と協力し、被災者の方々や現地で支援活動を行う方々に対し、食を通じた支援を継続していく方針です。

被災された皆様、ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧と安寧が取り戻されることを祈念いたします。

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