賃貸でも自分らしい暮らしを育む「お部屋自慢コンテスト」開催
「賃貸だから」と諦めることなく、自分らしい空間を創造する喜びは多くの人にとって共通の願いです。株式会社愛和は、このような思いに応え、入居者一人ひとりの「好き」が詰まった住まいを紹介する「第7回 お部屋自慢コンテスト」を2026年7月1日(水)より開催します。
愛和が企画・開発するコンセプト不動産は、ただ建物を提供するだけでなく、そこに住む人々が自分らしい暮らしを育むことで、その住まいの魅力がさらに深まると考えています。本コンテストは、家具やインテリア、植物、趣味のアイテム、ペットとの暮らしなど、入居者の価値観やライフスタイルが自然と表れる住まいの魅力を写真を通して発信する取り組みです。
第6回コンテストに見る豊かな個性
前回の第6回コンテストでは、入居者の個性と工夫が光る数々の作品が寄せられました。同じコンセプト不動産であっても、暮らす人によって全く異なる表情が生まれることが改めて示されました。
最優秀賞:レオさん「リビングの片隅にある小さなホグワーツ」
マイライブラリープランの空間を活かし、ハリーポッターの世界観を細部まで表現した作品です。色使いやこだわりのグッズが、まるで映画の世界に入り込んだかのような雰囲気を醸し出していました。

優秀賞:伊藤さん「自然と灯りに包まれる暮らし」
様々な間接照明と観葉植物のグリーン、木目調の家具が絶妙なバランスで調和し、センスを感じさせる住空間が評価されました。

特別賞:ちゃんめぐさん「夢の国」
ディズニーキャラクターをコーナーごとに分け、飾り方やレイアウトに光るセンスが評価された作品です。

コンセプト物件賞:イジリーカメラマンさん「癒しの空間」
ニュアンスのある緑のアクセントクロスと観葉植物の調和が見事でした。窓枠スペースの活用方法やカフェのようなインテリアセンスも高く評価されました。

その他にも、猫との暮らしを考えたネコプランのお部屋や、カフェのような雰囲気のインダストリアルプランのお部屋など、多様なライフスタイルが感じられる作品が集まりました。これらの応募作品からは、住まいへの愛着や日々の工夫、そして「自分らしく暮らす」ことの楽しさが伝わってきます。
第7回「お部屋自慢コンテスト」開催概要
第7回となる今回は、部屋全体の雰囲気や暮らし方が伝わる写真を募集しています。入居者一人ひとりが育んできた「自分らしい暮らし」を発信し、コンセプト不動産だからこそ生まれる住まいの価値を広く伝えるとともに、これからの賃貸住宅における新しい価値創造に繋げていくことを目指します。
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主催: 株式会社愛和
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応募期間: 2026年7月1日(水)〜7月23日(木)
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投票期間: 2026年8月6日(木)〜8月23日(日)
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結果発表: 2026年9月末〜10月上旬予定
前回のコンテスト結果は以下のページで確認できます。
株式会社愛和について
株式会社愛和は、福岡を拠点に、投資用不動産である木造アパートの企画・建築・販売を手掛けています。「他にはないから、ここに住みたい」と感じてもらえるようなコンセプト不動産の開発を通じて、特定の入居者ニーズに深く応える住まいづくりを進めています。住まいを単なる居住空間としてではなく、暮らす人の価値観やライフスタイルを映す場として捉え、その魅力を発信しています。
担当者コメント

コンセプト不動産は、入居者が家具を選び、好きなものを飾り、自分らしい暮らしを重ねることで、一つとして同じもののない空間へと育っていきます。毎年「お部屋自慢コンテスト」には、そうした暮らしの積み重ねが感じられる作品が数多く寄せられます。これらの応募作品を見るたびに、提供された住まいが、それぞれのライフスタイルに寄り添いながら、新たな魅力を生み出していることが実感されているとのことです。今回も入居者の皆さまが大切に育んできた「自分らしい暮らし」に出会えることを心より楽しみにしているそうです。
株式会社愛和の公式サイトはこちらです。



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