捨てるはずの紙に新たな価値を!DCM DIY placeでアップサイクルポーチ&ストラップ作りワークショップ開催

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捨てるはずのモノに新たな価値を!アップサイクルワークショップがDCM DIY placeで開催

2026年5月26日、アップサイクルプランナー®の加藤恵子氏が、東京・恵比寿にある体験型店舗「DCM DIY place」で行われるアップサイクル週間に参画し、6月6日(土)に「紙から作るアップサイクルポーチのワークショップ」を開催すると発表されました。このワークショップでは、日常生活で不要となった紙製品に新たな命を吹き込み、実用的なポーチへと生まれ変わらせる体験ができます。

アップサイクルとは

アップサイクルとは、本来であれば廃棄されるはずだったモノに、デザインやアイデアといった新しい価値を加え、より高品質な別の製品としてアップグレードさせる取り組みを指します。単なる再利用(リサイクル)とは異なり、モノの価値をさらに高めることを目指すこの考え方は、持続可能な社会の実現に向けた新しいモノづくりの形として注目されています。

ワークショップでオリジナルのポーチとストラップを作ろう

このワークショップでは、ご自身のお気に入りの紙袋や包装紙、お菓子のパッケージなど、様々な紙素材を持ち寄って、本格的なポーチを作成することが可能です。針と糸を使わない「縫わないポーチ」のため、小さなお子様から大人まで、幅広い世代の方が手軽に楽しめる内容となっています。

さらに、今回はアップサイクルコーディネーターの梶原誠氏をゲスト講師に迎え、廃棄予定のTシャツから作られた「Tシャツヤーン」を使ったストラップ作り体験も実施されます。捨てられるはずだったTシャツが、カラフルで個性的なストラップへと変身する過程を体験できます。

ポーチとストラップの完成イメージ
様々なデザインのアップサイクルポーチ
カラフルなストラップ
ワークショップの様子

DCM DIY placeでは、6月24日の「アップサイクルの日」に合わせ、店舗で出た木の端材やレコードを使ったアップサイクルワークショップも開催される予定です。自分の手でモノに新たな価値を加えるアップサイクルの魅力を、この機会にぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

ワークショップ概要

  • 開催日:2026年6月6日(土)

  • 時間

    • 午前:10:30~12:30

    • 午後:14:00~16:00

    • ※各回2時間

  • 参加費:2,000円(税込)

  • 定員:各回12名

  • 対象年齢:6才~

  • 制作個数:ポーチ・ストラップ 各1個

  • 持ち物:お気に入りの紙袋や包装紙(任意)

  • 開催場所:DCM DIY place (東京都渋谷区恵比寿4丁目20番7号 恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザ1F)

  • 予約サイトhttps://dcm-diyclub.com/lesson/cls/51#reserves

講師紹介

加藤恵子氏(AND UPCYCLE代表)

加藤恵子氏

「ヒトもモノも、もう一度主役になりたい」をビジョンに掲げ、モノづくりや自分づくりを通して豊かな暮らしを実現するためのアップサイクルコンテンツを発信しています。アップサイクルプランナー®の認定講師講座や、イベント、オンライン講座などを多数開催されています。

梶原誠氏(WAcKA代表)

梶原誠氏

廃棄されるはずのTシャツや端切れを「手芸糸」としてアップサイクルし、福祉作業所との連携によりウェルフェアトレードを実現されています。「環境循環と共感の輪を繋ぎ、そして未来に繋ぐ」を理念に、持続可能な社会の実現を目指し活動されています。

DCM DIY placeについて

DCM DIY placeは、「DIYによるくらし快適化」をサポートする体験型店舗です。日々の暮らしを快適にするためのツールやアイデアが豊富に揃っており、「自分でできた!」という喜びを体験できる場所として、多くの利用者に親しまれています。

このワークショップを通じて、アップサイクルの楽しさと、身近なモノに新たな価値を見出す喜びをぜひ体験してください。

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