現代人の朝食事情が明らかに!時短と満足感を両立する新グラノーラ「グラノーラキッチン from ごろグラ」登場

グルメ

現代人の朝食事情調査から見えた実態

日清シスコが2026年7月31日から8月3日にかけて、首都圏在住の20代〜30代女性600名を対象に実施した「現代人の朝食事情調査」では、興味深い実態が浮き彫りになりました。

平日の朝食は「10分未満」が約7割

平日の朝食にかける時間は、「10分未満」と回答した人が66.5%と、約3人に2人を占めました。この結果は、朝食において「時間がかからないこと」や「準備が簡単であること」といった簡便性や手軽さが重視されていることを示しており、忙しい現代のライフスタイルが反映されています。

平日の朝食にかける時間

朝食を選ぶ際に重視する点では、「時間がかからないこと」(55.5%)と「準備が簡単であること」(50.2%)が上位を占めています。

現在の朝食を選ぶ際に重視していること

朝食中も「ながら活用」が浸透

朝食の時間帯には、「SNS閲覧」(34.0%)や「ニュース閲覧」(33.5%)を行う人が多く見られました。限られた朝の時間を有効に活用しようとする生活者の行動がうかがえます。

理想の朝食と現実のギャップ

現在の朝食では「飲む、または流し込むように食べる」人が38.4%いる一方で、理想の朝食では63.9%が「しっかり噛んで食べたい」と回答しました。また、「もう少しゆっくり・しっかり食べたい」と感じる人が約半数(48.3%)にのぼり、現実の朝食と理想との間に大きなギャップがあることが判明しました。

普段の朝食の食べ方

理想の朝食の食べ方

「もう少ししっかり食べたい」と回答した理由としては、「朝から満足感を得たい」「エネルギーを補給したい」「健康を維持したい」「食事を楽しみたい」が上位を占めています。これは、簡便性だけでなく、朝食に満足感や“しっかり食べた実感”も求めていることを示唆しています。

もう少ししっかり食べたい理由

「よく噛むこと」がもたらす朝の充実感

朝食時に「よく噛むこと」を意識している人は36.9%にとどまるものの、よく噛むことを意識している人は、意識していない人と比べて、「その日のスタートに満足している」「朝から充実感を感じる」「仕事や家事に前向きに取り組める」「午前中の集中力が高い」といった項目で回答割合が約30ポイント高い結果となりました。このことから、朝食時によく噛むことが、朝の気分や満足感に大きく影響している傾向が見られます。

朝食時に“よく噛むこと”を意識していますか

噛む意識と普段の自己評価

「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば、75.0%が「取り入れたい」と回答しており、時短と食後の満足感を両立できる朝食が求められていることが示されました。

時短と満足感を両立する朝食へのニーズ

新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」で時短と満足感を両立

今回の調査で明らかになった現代人のニーズに応えるため、日清シスコはシリアルの主力ブランド「ごろグラ」から、新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」2品を2026年9月14日に新発売します。

この商品は、オーツ麦やナッツの旨みを丁寧に引き出し、「ザクッ、ほろっ」というこれまでにない新食感を実現しました。手軽に準備でき、しっかり噛んで満足感を得られる朝食として、忙しい毎日を充実させる一助となることを目指しています。

グラノーラキッチン from ごろグラ

グラノーラキッチン from ごろグラ 深みカカオ仕立て

俳優・飯豊まりえさんも体験!新商品発表会レポート

新商品の発売に先駆け、2026年9月2日(水)に東京ミッドタウンでメディア向け発表会が開催され、俳優の飯豊まりえさんがゲストとして登場しました。

日清シスコのマーケティング部ブランドマネージャーである関根友代氏は、今回の調査結果にも触れながら、「よく噛むことを意識している人は、1日の満足感が高い傾向があることが今回の調査で分かりました。また、グラノーラの未充足ニーズである”甘さが気になる”、”素材感を楽しみたい”という点にも応えたいと考えています」と、新商品開発への思いを語りました。

日清シスコ マーケティング部 ブランドマネージャー 関根友代氏

ゲストの飯豊まりえさんは、普段から朝の時間を充実させるために早起きし、ストレッチや掃除、英語の勉強など、2時間ほどのルーティンをこなしていることを紹介しました。朝食についても、「朝からしっかり食べて、からだを起こすように心がけています」と話し、朝食をとることで「幸せホルモンが出る気がする」と、精神面への影響にも言及しました。

飯豊まりえさん登壇

今回の朝食事情調査結果については、「忙しいときは(飲む・流し込むように食べることを)やってしまいがち」と共感を示しながらも、「朝食を食べられないと落ち込んでしまう」ほど朝食を大切にしていると語りました。また、「よく噛むこと」の重要性についても触れ、ジムのトレーナーからも「よく噛むと体が変わる」と言われていることを明かし、普段から意識的に噛む工夫をしていると話しました。

飯豊さんは、新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」を試食し、その食感と味わいを丁寧に表現しました。「甘すぎず、麦の甘みを感じます。カカオは香ばしいですね」とコメント。さらに、「ミルクをかけて食べると、ザクッだけじゃなくて、ほろっも感じられる」と、ミルクを加えることで変化する食感の楽しさを実感し、ミルクを多めに入れるのがおすすめだと紹介しました。

飯豊まりえさん試食

飯豊まりえさん「ザクッ、ほろっ」食感をアピール

最後に、飯豊さんは「食感が良くてリフレッシュにもなるので、仕事の合間にもおすすめ」と商品の楽しみ方を提案。ミルクの種類を変えたり、蜂蜜をかけたりとアレンジも楽しめそうだと語り、「自然な甘みなので、飽きがこなくて続けられる」と、毎日の朝食に取り入れる魅力を笑顔で伝えました。

まとめ

今回の調査では、現代人が忙しい朝に「時短」を求めつつも、「しっかり食べた満足感」や「充実感」も重視していることが明らかになりました。新商品「グラノーラキッチン from ごろグラ」は、この相反するように見えるニーズを両立させることを目指して開発されました。手軽に準備でき、こだわりのオーツ麦とナッツが織りなす「ザクッ、ほろっ」の新食感は、忙しい朝の食卓に新たな選択肢を提供し、充実した一日のスタートをサポートすることでしょう。

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