冬の白馬で日本ワインの魅力に触れる2つの特別な夜「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬」がワインイベントを開催

グルメ

11月28日(土):本邦初、自然派ワインと楽しむ一夜限りの「ビストロ・ジャン マルク」

11月28日(土)には、フランスで高く評価され、日本でも入手困難とされる自然派ワインを手がけるジャン マルク ブリニョ氏を迎え、一夜限りの「ビストロ・ジャン マルク」が開催されます。

ジャン・マルク・ブリニョ氏のワインボトル

まるでフランスの田舎町のビストロにいるかのように、テーブルいっぱいに並べられた料理とワインを囲み、自然な会話が弾むビストロスタイルのイベントです。当日は、ジャン マルク氏ご本人に加え、共にブドウ栽培と醸造に携わるヴィニュロンの方々も来場します。料理長がこの日のために仕立てる料理を自由に味わいながら、造り手と参加者が同じ空間でワインと会話を楽しむことができます。

ゲスト紹介:ジャン マルク ブリニョ氏

フランス・ジュラ地方を代表する、無添加・無濾過にこだわった自然派ワインの造り手です。2012年からは活動の場を日本に移し、国内のブドウを用いた独自のワイン造りに取り組んでいます。

イベント概要

  • 開催日時: 2026年11月28日(土)18:00〜

  • 人数: 限定30名

  • 料金: 宿泊付き 49,500円〜/人(1泊2食付き、2名1室利用時)

  • 内容: ワインとビストロスタイルのディナー

  • 予約: 宿泊付き11月イベントのご予約

12月12日(土):希少な北海道ワインが揃う、一年を締めくくるペアリングディナー

12月12日(土)には、北の大地から生まれる希少なワインを、一夜限りの特別コースとともに楽しむワインイベントが開催されます。北海道岩見沢の「10Rワイナリー」と、ブルゴーニュの名門「ド・モンティーユ」が北海道で取り組むワイン造りに焦点を当てます。

北海道ワインのボトル

当日は、両者からブルース ガットラヴ氏と矢野 映氏がゲストとして来場します。この日限りの料理には、ワインに合わせて北海道や信州の食材を使用したフレンチが用意され、ブルゴーニュ料理の感性を重ねた特別なコースとワインのペアリングを楽しむことができます。

ゲスト紹介

  • 10Rワイナリー ブルース ガットラヴ氏: アメリカニューヨーク州出身。栃木県「ココ・ファーム・ワイナリー」での醸造責任者を経て、北海道岩見沢に「10Rワイナリー」を設立。日本における受託醸造所の導入など、日本ワイン界の育成に貢献しています。

  • ド・モンティーユ&北海道 ジェネラルマネジャー 矢野 映氏: ブルゴーニュワインの名門インポーター「ラック・コーポレーション」での経験を経て、2021年より「ド・モンティーユ&北海道」のジェネラルマネジャーに就任。北海道函館でのブドウ栽培やワイン造りを牽引しています。

イベント概要

  • 開催日時: 2026年12月12日(土)18:00〜

  • 人数: 限定30名

  • 料金: 宿泊付き 66,000円〜/人(1泊2食付き、2名1室利用時)

  • 内容: 6種のワインペアリング付きディナーコース

  • 予約: 宿泊付き12月イベントのご予約

造り手を迎える、「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬」のワインイベント

「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬」では、長野県産を中心に1,000本以上の日本ワインを揃え、信州の食材とフランス料理の技法を重ねるダイニングを提供しています。ワインを宿泊に付随する一杯としてだけでなく、白馬を訪れる目的となる体験として提供するため、造り手を招いたイベントを継続的に開催してきました。

レストランでのワインサービス

今回の2つのイベントは、ワインもコンセプトもそれぞれ異なりますが、造り手と飲み手が同じ空間で料理とワインを味わい、言葉を交わせるという共通点があります。参加者にとっては、造り手本人の話を聞きながら、日本ワインへの理解を深める機会となります。また、造り手にとっては、料理との組み合わせを楽しむ参加者の率直な反応や言葉に触れられる機会となり、互いの視点に触れながら日本ワインについて考える時間を共有することができます。

会場となるレストラン「LA VIGNE DINING FÛDO」について

イベント会場となるのは、ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 併設レストラン「LA VIGNE DINING FÛDO(ラ ヴィーニュ ダイニング フウド)」です。北アルプスの雄大な自然に包まれ、信州の風土を味わえるダイニングです。

レストラン内観

長野県産を中心とした1,000本以上の厳選された日本ワインと、旬の信州食材を使用したフレンチ&鉄板焼きが提供され、豊かなテロワールと繊細な職人技が織りなす美食体験を堪能できます。

ヘッドシェフ:八重田 厳(やえだ げん)

ヘッドシェフ 八重田 厳

岡山県出身。三つ星レストラン「Joel Robuchon」やフランス ブルゴーニュの星付きレストランで研鑽を積み、2026年5月よりLA VIGNE DINING FÛDOのヘッドシェフに就任。信州の記憶とフランス料理で培った技術を重ね合わせ、信州の食材とフランス料理の融合を軸に、遊び心と地域性を織り込んだ一皿を追求しています。

ワインコンシェルジュ:吉田 浩之(よしだ ひろゆき)

ワインコンシェルジュ 吉田 浩之

1996年頃よりフランス料理と日本の素材、日本ワインのマリアージュの魅力に取り憑かれ、全国各地のワイナリーやチーズ酪農家などを訪ね歩いてきました。2008年には北海道洞爺湖で開催された「第34回主要国首脳会議」で、提供する国産ワインの選定とサービスを担当。現在、GI長野のワインの味覚を審査する官能審査委員の一員としても活動しています。

ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新について

「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」は、国際山岳リゾート・長野県白馬村の中心街「エコーランド」に位置する全38室のアルパインリゾートホテルです。

ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 外観

すべての客室が角部屋でプライベート感あふれるひとときを過ごすことができ、北アルプスをはじめとする雄大な自然を望む開放的なマウンテンビューを満喫できます。長期滞在に適したキッチンや、各寝室に備えられたバスルーム・シャワールーム、乾燥機付き洗濯機も完備されており、快適な滞在が提供されています。

施設概要

  • 施設名: ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新

  • 所在地: 長野県北安曇郡白馬村北城3020-1116

  • 部屋数: 全38室

  • アクセス: JR大糸線白馬駅より車で約5分、白馬八方バスターミナルより車で約3分

    • ※JR白馬駅または白馬八方バスターミナルとホテル間の無料送迎あり(要予約)
  • 公式サイト: https://lavigne.by-onko-chishin.com

  • レストラン情報: https://lavigne.by-onko-chishin.com/dining/

冬の白馬で、日本ワインの奥深さと造り手の情熱に触れる特別な体験を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

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