想夫恋が「想夫恋焼き《匠》」を発売、職人手焼きの出来立てを急速冷凍し自宅で再現

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想夫恋が新商品「想夫恋焼き《匠》」を発売

大分県日田市に本社を置く株式会社 想夫恋は、日田焼きそば発祥の店として長年愛されてきました。この度、2026年7月中旬より、職人が手焼きした出来立ての風味を自宅で楽しめる新商品「想夫恋焼き《匠》」(900円・税込)を、公式オンラインショップ(https://www.sofuren.co.jp/)および実店舗などで販売すると発表しました。

想夫恋焼き《匠》

開発背景:冷凍でも店舗の味を追求

想夫恋は1957年の創業以来、麺を鉄板で焼き上げる独自の調理法によって「カリッと香ばしい食感」を追求してきました。この「焼き」の工程は、修業を積んだ焼き職人によって支えられています。

これまで、冷凍商品においては「店舗の出来立ての味には一歩及ばない」という課題がありました。そこで、「冷凍でも、よりお店の味に近づけたい」という強い想いから、「想夫恋焼き《匠》」の開発に至りました。職人が焼き上げた直後の風味を、-65℃という超低温で瞬間的に閉じ込めることにこだわり、店舗の味の再現性を高めています。

また、現代の多忙なライフスタイルに着目し、トレーのまま電子レンジで温めて食べられる新パッケージを採用。これにより、これまで以上に手軽に想夫恋の味を楽しめるようになりました。なお、従来の「想夫恋冷凍焼きそば」も引き続き販売されます。

鉄板で焼きそばを調理する様子

「想夫恋焼き《匠》」の3つの特徴

  1. -65℃の急速冷凍で“出来立ての風味”をそのまま封入
    職人が丁寧に焼き上げた瞬間の香ばしさと風味を、超低温で一気に閉じ込めました。これにより、解凍後も店舗でテイクアウトする「想夫恋焼き」に限りなく近い食感と味わいを実現しています。

  2. トレーのままレンジでOK。皿に移す手間いらず
    新パッケージはトレーに封入されており、電子レンジで温めるだけでそのまま食卓に出せます。洗い物の手間が省けるため、忙しい日の食事や手軽に済ませたい一人ごはんにも最適です。

  3. 250gへ増量・シャキシャキ食感際立つもやし
    既存の想夫恋冷凍焼きそば(200g)と比較して内容量を250gに増量し、店舗で味わうボリューム感に近づけました。もやしのシャキシャキとした食感は、店舗と同じものを使用することで、歯ごたえも楽しめる一品となっています。

トレーに入った想夫恋焼き《匠》

商品概要

項目 詳細
商品名 想夫恋焼き《匠》 職人が1つずつ手焼き、出来立てそのまま急速冷凍
発売日 2026年7月中旬
価格 900円(税込)
内容量 250g
特徴 トレー封入・電子レンジ対応、もやしのシャキシャキ感際立つ、店舗テイクアウトの想夫恋焼きに近い味わい
販売チャネル 想夫恋公式オンラインショップ(https://www.sofuren.co.jp/)総本店を皮切りに、デパートや物産館での実店舗販売も予定

今後の展開

想夫恋は「本物へのこだわりを全国へ」という目標を掲げ、店舗展開に加え、冷凍・通販商品のラインアップ拡充を進めています。今回の「想夫恋焼き《匠》」の発売を皮切りに、公式サイトでのアレンジレシピの公開や、関東でのキッチンカー始動なども含め、遠方に住むお客様にも“お店の味”を届ける取り組みをさらに強化していくとのことです。

会社概要

項目 詳細
企業名 株式会社 想夫恋(そうふれん)
代表者 代表取締役社長 和田りえ
創業 1957年(昭和32年)
所在地 〒877-0077 大分県日田市南友田町110-5
電話番号 0973-23-9360
事業内容 焼きそば専門店「想夫恋」の経営、食品の製造・販売・卸、フードサービス
公式サイト https://sofuren.com/

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