「玄米食堂あえん」首都圏外へ初の展開
「玄米食堂あえん」は、「“日本のご馳走”をエキナカへ」をコンセプトに、駅構内や駅近の立地で玄米定食を提供する食堂タイプのレストランです。2015年に大宮駅構内(エキュート大宮店※2026年5月閉店)に初出店して以来、これまでは「アコルデ代々木上原店」「川口駅前店」「町田パリオ店」と、主に首都圏で店舗を展開してきました。今回の「アスティ静岡店」は、このブランドにとって初めての首都圏外への出店となります。
JR静岡駅は1日約10万人の乗降客数を誇り、旅行者やビジネスパーソン、近隣で働く人々、ファミリー層など、幅広い層に利用されています。駅周辺には商業施設が多く、地元の方々の普段使いから旅行者のテイクアウトニーズまで、多様な客層の来店が見込まれています。アスティ静岡には、すでに「カフェ 山と海と太陽」が営業しており、この好立地に和食チェーンブランドとして「玄米食堂あえん」が加わることになります。

地域食材を取り入れた限定メニューとキャンペーン
「玄米食堂あえん アスティ静岡店」では、地域の食材を生かした店舗限定メニューが提供されます。例えば、「釜揚げ桜海老」や「三島コロッケ」など、静岡ならではの味が楽しめる予定です。また、駅に隣接する利便性の高い立地を活かし、お持ち帰り用のお弁当やお惣菜も用意されます。
さらに、開店を記念して、先着300名に玄米(小袋)をプレゼントするキャンペーンも実施されます。
「玄米食堂あえん」のこだわり
「玄米食堂あえん」では、玄米をより美味しく、親しみやすい味わいにするために、白米と千葉県産のコシヒカリ玄米を2:8の割合でブレンドした「二八玄米」を使用しています。独自の比率と炊き方で、ふっくらとした食感に炊き上げられています。
おかずや小鉢は、「里山の恵み」を感じられるようなシンプルで優しい味わいが特徴です。玄米、肉、魚、野菜など、様々な食材をバランス良く楽しめるメニューが豊富に揃っています。
店舗名の「あえん」は、ミネラルの一種である「亜鉛」に由来しています。亜鉛は肌の新陳代謝や骨の成長、正常な味覚にとって重要な役割を果たすとされています。食堂タイプの「玄米食堂あえん」の他に、“日本のご馳走”をコンセプトにしたレストランスタイルの「あえん」も東京都内に4店舗展開しています。
新店舗概要
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店舗名:玄米食堂あえん アスティ静岡店
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開店日:2026年7月16日(木)
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所在地:〒420-0851静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡西館1階
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アクセス:JR静岡駅コンコース直結
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営業時間:10:00 ~ 21:00(L.O. 20:30)
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定休日:施設に準ずる
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店舗面積:19.3坪
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座席数:21席(カウンター7席、ソファー席6席、大テーブル席8席)
主なメニュー例
イートインメニュー
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駿河湾産釜揚げ桜海老、ブリ漬けとマグロたたき丼(1,490円)
玄米食堂の人気メニューであるブリ漬けとマグロたたき丼に、駿河湾産の釜揚げ桜海老を贅沢に乗せた、アスティ静岡店限定のメニューです。

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あえんの里山定食(1,440円)
様々な食材を少しずつ、バランス良く楽しめる定食です。

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納豆和定食(1,290円)
北海道産ユキシズカ大豆を使用した、玄米によく合う「あえんの納豆」を味わえる定食です。

※価格はすべて税込です。
ご参考
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モスフードサービス企業サイト
https://www.mos.co.jp/company/ -
モスグループの環境・社会活動「モスの森」
https://www.mos.jp/mori/ -
モス公式通販サイト「Life with MOS」
https://ec.mos.jp/


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