明治35年創業「一本義」の酒粕を贅沢に使用!福井・勝山から新感覚の「酒粕カレー」が登場

グルメ

地域資源を活かした商品開発

勝山DMOは、地域内の調達率向上と地域資源の有効活用を目指し、道の駅に出荷する生産者や市内の事業者と連携したオリジナル商品開発を推進しています。今回の「酒粕カレー」も、このプロジェクトの一環として誕生しました。

これまでの取り組みとして、以下のような商品が開発されています。

  • おこげせんべい(塩・醤油)
    道の駅に出荷する生産者のうるち米、古代米、葱を使用して製造されたおこげ煎餅です。
    おこげせんべい

  • ファイヤーブレスカレー
    道の駅と大野市和泉地区の産品である激辛香辛料「ジョロキング」シリーズとのコラボレーションから生まれたカレーです。
    ファイアブレスカレー

  • 葱胡椒
    勝山産の規格外ネギをアップサイクルした調味料です。
    葱胡椒

「酒粕カレー」のこだわり

新登場の「酒粕カレー」は、市内唯一の酒蔵「一本義」で、酒造りの季節にのみ得られる味わい深い酒粕を使用しています。開発にあたっては、肉の旨味に頼るのではなく、酒粕と野菜をじっくり煮込むことで、深いコクとまろやかな味わいを追求しました。

酒粕のコクと香りを最大限に引き出すため、カレーのスパイスとの配合バランスについても試作が重ねられました。口の中に広がる酒粕の深いコクと、ほのかに感じる日本酒の香りが調和した、食べやすくまろやかなカレーに仕上がっています。

酒粕カレーのパッケージ

カレーライスをスプーンで掬う

関連商品のご案内

勝山DMOでは、道の駅に隣接する自社営業のカフェ「CAFE MOOI(モーイ)」においても、一本義とコラボレーションした「一本義クラシックプリン」(550円)を販売しています。こちらも併せてお楽しみいただけます。

CAFE MOOI店内

一本義クラシックプリン

販売箇所

勝山市観光まちづくり株式会社について

勝山DMOロゴ

勝山市観光まちづくり株式会社は、勝山市および周辺地域における観光の産業化をビジョンに、2016年6月に設立されました。再来訪したくなるサービスの提供、観光ニーズを理解しチャレンジできる環境の提供、若者が活躍できる場所の提供をミッションに掲げています。

勝山市周辺エリアの観光PR、人材育成、日本最大級の品揃えを誇る恐竜専門店や道の駅の施設運営、商品開発、ツアー開発などの事業に取り組んでいます。2020年1月には日本版DMOに登録されました。

ウェブサイト:https://katsuyama-navi.jp/
Instagram:@travelkatsuyama

コメント