Hidaca京橋店、1周年記念セール第2弾が開催!日替わり弁当399円や愛知三河産うなぎなど目玉商品が多数登場

グルメ

1周年記念セール第2弾の概要

第2弾のセール期間は、2026年4月27日(月)から5月3日(日)までの7日間限定です。このセールでは、第1弾の好評を受けて、さらに「おいしさ×価格」を追求した商品ラインナップが強化されています。来店頻度を高めるための価格設定がされており、地域での話題化を目指しています。

注目の目玉商品

今回のセールで特に注目される目玉商品には、以下のようなものが挙げられます。

  • 愛知三河産うなぎ蒲焼 1尾:税抜1,799円

  • 国産ひだか牛赤身バラスライス 100g:税抜399円

  • 豚ロースとんかつ用 100g:税抜179円

  • きゅうり 1袋:税抜99円

  • ゼスプリ サンゴールドキウイ 1玉:税抜99円

これらの商品は、各部門において品質と価格のバランスが徹底されたものです。

惣菜部門の「日替わり弁当」も継続販売

惣菜部門では、人気の「日替わり弁当」が税抜399円で引き続き販売されます。これにより、来店するたびに新しい発見があるような売場づくりが進められています。

Hidacaのこだわりと今後の展開

Hidacaを運営する株式会社ヒダカヤは、創業80年の歴史で培われた「目利き力」を活かし、品質と価格の両立による価値提供を追求してきました。今回のセールでは、その強みを最大限に発揮し、「日常使いの中で体感できる美味しさと楽しさ」を提供することで、地域に根差した密着型スーパーとしての存在価値をさらに高めることを目指しています。

このセールは5月17日(日)まで週替わりで実施される予定です。第3弾以降も、来店頻度や客単価の向上を目的とした企画が順次展開されるとのことです。

店舗情報

「Hidaca京橋店」の詳細は以下の通りです。

Hidacaロゴ

  • 名称:ミニスーパー「Hidaca」京橋コムズガーデン店

  • 住所:大阪市都島区東野田町2丁目6-1 コムズガーデン地下2階

  • TEL:06-4792-7311

  • FAX:06-4792-7312

  • 営業時間

    • 平日:7:00~10:00(店舗一部エリアのみ営業)、10:00~22:00(すべてのエリアで営業)

    • 土日祝日:10:00~22:00(すべてのエリアで営業)

  • 店休日:施設休業日に準ずる

企業プロフィール

株式会社ヒダカヤは1946年に和歌山市で青果商「日高屋」として創業し、2026年に創業80周年を迎えます。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県を中心に地域密着型スーパーマーケットを展開しています。

同社は、効率化を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自の「ハイブリッド型」事業モデルを構築しています。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、新たな小売業態の確立に挑戦しています。

また、小売事業だけでなく、自社精肉センターの運営や、2023年に設立された株式会社わかやま物産による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。

生鮮食品館 ヒダカヤロゴ

会社概要

  • 社名:株式会社ヒダカヤ

  • 本社所在地:和歌山県和歌山市黒田127-5

  • 創業:1946年(昭和21年)

  • 設立:1965年(昭和40年)

  • 代表者:代表取締役社長 川端 慎治

  • 事業内容:生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業

代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール

代表取締役社長 川端 慎治

川端 慎治氏は1978年和歌山県生まれ。立命館大学大学院で人工知能を専攻後、東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務し、ITを駆使した効率化のノウハウを培いました。2007年に株式会社ヒダカヤに入社し、現場経験を経て2016年に代表取締役社長に就任。エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進する一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力しています。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンを掲げ、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引しています。

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