ダイアナ公式アプリが「APPBOX」導入で機能拡張
ファッションシューズ・バッグを展開するダイアナ株式会社は、2026年6月にリニューアルされた「DIANA – ダイアナ公式アプリ」において、株式会社アイリッジのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を導入しました。

導入の背景と評価ポイント
ダイアナは、デジタルを活用した顧客接点の強化を推進しており、今回のアプリリニューアルに合わせて、顧客への情報伝達を最適化するプッシュ通知機能の導入が求められていました。
既存のシステム基盤や開発環境を維持しながら新たな機能を組み込む場合、一般的なフルスクラッチでの開発はコストや期間の面で大きな課題となります。そこで、既存システム環境に対してベンダーフリーで柔軟に機能拡張が可能なアイリッジの「APPBOX」が評価され、導入に至りました。
「APPBOX」導入の主な評価ポイントは以下の2点です。
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既存のアプリ資産を活かすAPI連携による柔軟な機能拡張
「APPBOX」は、必要な機能だけをブロックのように組み込める拡張モジュール群です。ダイアナ公式アプリでは、既存のシステムや管理画面を活かしつつ、API連携によってプッシュ通知機能のみがピンポイントで追加実装されました。これにより、システム全体を大きく改修することなく、開発工数を抑えながら短期間での機能拡張が実現されています。 -
プッシュ通知機能による顧客コミュニケーションの最適化
「APPBOX」のマーケティング機能、特にプッシュ通知により、アプリ利用顧客に対する双方向コミュニケーションの高度化が実現します。顧客一人ひとりに最適なタイミングで有益な情報を届けることで、ダイアナ公式アプリを通じたブランド体験の向上と、より精緻な販促活動の強化に貢献することが期待されます。
今後の展望
アプリ市場では、既存のシステム資産を活かしつつ、必要な機能だけを拡張したいという企業のニーズが高まっています。アイリッジは今後も、「APPBOX」を用いたAPI連携や柔軟な機能提供を通じて、企業のビジネス課題の解決とアプリビジネスの成長に貢献していく方針です。
ダイアナ公式アプリ概要
リニューアル版の提供は2026年6月17日(水)に開始されました。
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ダウンロードページ
「APPBOX(アップボックス)」とは
「APPBOX」は、外部システムや各種他社ツールとの連携を前提とした設計思想を持つ、拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォームです。必要なモジュール(SDK)を組み合わせて利用でき、以下の5つの価値を提供します。
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標準機能で素早いアプリ立ち上げ
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工数・工期を抑えたカスタマイズ
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ベンダーフリーで内製化も妨げない機能拡張
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高速PDCAを可能にするマーケティング支援機能
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「APPBOXコネクト」をはじめとする柔軟な他社連携・カスタマイズ
詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
https://iridge.jp/service/appbox/


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