“初めてのメイク”を美容の基礎に出会う機会に
このイベントは、子どもたちの「メイクをしてみたい」という純粋な好奇心を大切にしながら、日焼け止めやクレンジングの必要性、化粧品の正しい使い方などを親子で一緒に学ぶ参加型のメイクレッスンとして企画されました。単にメイクの仕上がりを楽しむだけでなく、肌や目元をいたわりながら美容を親しむことの大切さを伝え、子どもたちが自分らしく、安心してメイクの第一歩を踏み出せるようサポートしています。
メイクを楽しむことと同じくらい、肌や目元のケアも大切に
ファーストメイクイベントの根底には、「メイクの楽しさとともに、肌や目元をいたわることの大切さも伝えたい」というアヴァンセの考えがあります。イベントの冒頭では、目元に特化したコスメブランドであるアヴァンセの歴史や、ブランドの姿勢が紹介されました。
アヴァンセは、日本で初めてマスカラを発売したハリウッド株式会社のグループ会社として1996年に誕生し、日本で初めてまつ毛美容液を発売した、まつ毛美容液のパイオニアブランドです。「メイクをしながらとことんケア」というブランドコンセプトのもと、長年培ってきた目元美容とメイクアップの知見を生かし、子どもたちにも分かりやすい言葉で、メイクとケアの両方を学べるプログラムが実施されました。
レッスンでは、最初に「メイクをするうえで大切なことは何だろう?」と参加者に問いかけ、きれいに仕上げることだけでなく、日焼け止めを塗ること、メイクをきちんと落とすこと、肌や目元をケアすることの大切さを伝えました。
日焼け止めからクレンジングまで、メイクの基本を一つずつ体験
メイクレッスンは、肌を紫外線から守る日焼け止めの役割を学ぶことから始まりました。

日焼け止めを顔の5か所に置き、指とスポンジを使って、顔の中心から外側へやさしく伸ばす方法を実践。日々の紫外線対策が、健やかな肌を保つことにつながると伝えられました。

続いて、アイメイク専用リムーバーを使用し、アイメイクを落とすことの大切さや、まつ毛やまぶたに負担をかけにくいクレンジング方法が紹介されました。

コットンをまぶたにのせ、メイクとなじませてからやさしく拭き取ること、マスカラはまつ毛を強く引っ張らずに落とすこと、アイライナーは綿棒を使って丁寧に拭き取ることなどを、初めてメイクに触れる子どもたちにも分かりやすくレクチャーしました。メイクを楽しむことと、使用後にきちんと落とすことを、一つの習慣として学ぶ内容となっています。

自分に似合う色を選んで楽しむ「ナチュ盛りメイク」
今回のメイクテーマは、自然な仕上がりの中に、その人らしい魅力を引き出す「ナチュ盛りメイク」です。参加者は、ブルーベース、イエローベースに合わせた2種類の「アイフルールパレット」から希望のカラーを選び、クリームベースと3色のアイシャドウを順番に重ねながら、自然なグラデーションづくりに挑戦しました。

アイライナーは、上まつ毛の生え際に沿って、黒目の中央から目尻まで描く方法が紹介されました。ひじをテーブルにつけて手元を安定させるなど、メイク初心者でも実践しやすいコツが伝えられました。

さらに、まつ毛美容液による目元ケアや、ブラシについた余分なマスカラ液をティッシュでオフしてから塗る方法など、まつ毛をいたわりながらメイクを楽しむための使い方も体験しました。



好きな色を選び、自分らしいメイクを完成
リップ&チークのレッスンでは、ピンクとコーラルの2色から、参加者自身が好きな色を選びました。リップは唇の中央から外側に向かって塗り、チークは笑ったときに高くなる頬の位置にリップでハート型のスタンプをつけ、指でやさしくなじませました。最後は、ウォーターセラムとオイルの2層式ミストで、メイク後の肌にうるおいを与えて仕上げました。

参加者は鏡を見ながら、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、リップ、チークまでを一つずつ実践し、自分の手で「初めてのメイク」を完成させました。



メイクをきっかけに、親子のコミュニケーションを
子どもがメイクに関心を持ち始めたとき、どのような化粧品を選び、どのように使えばよいのかを子どもに伝えることに、迷う保護者も少なくありません。本イベントでは、保護者が子どもの隣でメイクの様子を見守り、色選びや仕上がりについて会話を交わしながら、一緒に体験を楽しみました。メイクをきっかけに、子どもの好みや成長に気づき、親子の会話が自然に生まれることも、「ファーストメイクイベント」が大切にしている価値の一つです。
愛知・長野・京都・愛媛の4会場で開催
愛知会場
「ファーストメイクイベント ~新学期!ナチュ盛りメイク in 愛知~」と題し、2026年4月11日(土)・12日(日)にアピタ安城南店(愛知県安城市)で開催されました。親子58組、計127名が参加し、店頭にて「アヴァンセ アイフルールパレット」を1点購入が参加条件でした。

長野会場
「ファーストメイクイベント ~ナチュ盛り♡モテメイク in 長野~」として、2026年5月16日(土)・17日(日)に蔦屋書店 佐久平店(長野県佐久市)で開催されました。親子32組、計70名が参加し、店頭にて「アヴァンセ アイフルールパレット」を1点購入が参加条件でした。

京都会場
「ファーストメイクイベント ~ナチュ盛り♡モテメイク in 京都~」が、2026年5月23日(土)・24日(日)にアミング 松井山手店(京都府京田辺市)で開催されました。親子40組、計87名が参加し、店頭にてアヴァンセのイベント対象商品を1点購入が参加条件でした。

愛媛会場
「ファーストメイクイベント ~ナチュ盛りメイク in 愛媛~」は、2026年6月13日(土)・14日(日)にミモザ 新居浜店(愛媛県新居浜市)で開催されました。親子42組、計91名が参加し、店頭にて「アヴァンセ アイフルールパレット」を1点購入が参加条件でした。

イベントで使用した主なアイテム

イベントでは、以下の製品が使用されました。
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デジール BPクリーム: BBクリームとプライマーの機能を備え、SPF50・PA++++のUV化粧下地。石けんで落とすことができ、メイク前の紫外線対策とベースメイクに使用されました。
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ドウ デマキャン スーパー: コットンや綿棒を使い、まぶたやまつけ毛に負担をかけにくい落とし方が紹介されました。
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アイフルールパレット: クリームベースと3色のアイシャドウを組み合わせた、初心者でも使いやすいアイシャドウパレット。参加者は好みのカラーを選び、自然なグラデーションメイクを体験しました。
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ジョリ・エジョリ・エクリーミィアイライナー: なめらかな描き心地のジェルタイプのアイライナー。上まつ毛の生え際に沿って、黒目の中央から目尻まで自然に描く方法がレクチャーされました。
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アヴァンセ まつ毛美容液: まつ毛だけでなく、涙袋や目尻などの目元にも使用できる美容液。メイクと同時に目元をケアするという、アヴァンセならではの考え方が伝えられました。
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セパレートラッシュ: 自然なニュアンスカラーで仕上げるセパレートカールマスカラ。余分な液をティッシュで調整してから、まつ毛の根元から毛先へとがすように塗る方法を体験しました。
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ジョリ・エジョリ・エティントリップ: 軽やかな付け心地で、唇にうるおいと自然な彩りを与えるティントリップ。ピンクとコーラルから好きな色を選び、リップとチークの両方に使用しました。
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シェイクミスト: ウォーターセラムとオイルを組み合わせた2層式のオイルインミスト。メイク後の肌にうるおいを与える仕上げとして使用されました。
美容との健やかな出会いを、次の世代へ
アヴァンセは、化粧品を届けるだけでなく、子どもたちが美容やメイクに初めて触れる時間そのものを、前向きで心に残る体験にしたいと考えています。メイクは、自分らしさを表現し、気持ちを明るくする一つの方法です。その一方で、肌を守ること、メイクをきちんと落とすこと、自分に合った使い方を知ることも、美容を健やかに楽しみ続けるために大切です。

今後も、長年培ってきた目元美容とメイクアップの知見を生かし、子どもたちの好奇心に寄り添いながら、親子で美容について学び、語り合える機会を全国へ広げていくとのことです。

AVANCÉ(アヴァンセ)について
アヴァンセ株式会社は、1996年にハリウッド化粧品グループの若い世代に向けたブランドとして誕生しました。同グループは、日本にハリウッド映画のメイク技術を初めて持ち込み、マスカラを広めたことでも知られ、アヴァンセはその伝統的な技術を受け継いでいます。2025年に100周年を迎えるハリウッド化粧品の技術を礎に、アヴァンセもその品質と革新を追求しています。
アヴァンセのブランド名「AVANCÉ」は、フランス語で「先行・リード・優位」を意味し、常に時代の先を見据えたトレンドを提案することを大切にしています。1990年代にはカリスマ的なアーティストの影響で細眉ブームが巻き起こり、女性の目元の美意識が急速に高まる中、1997年4月にまつ毛ケア美容液「ラッシュセラム」を発売し、大ヒットを記録しました。このラッシュセラムシリーズは今なおロングセラーとして愛され続けています。その後も「メイクしながらとことんケア」をコンセプトに、目元を中心とした製品ラインを拡大し、現在では目元以外の幅広い商品展開も行っています。
アヴァンセ株式会社の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。


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