ロックバンド『DOES』、南米ツアーを大成功で終え、初のオーストラリア公演が決定!メルボルンとシドニーでFLOWと共演へ

エンタメ

南米公演、熱狂のうちに完走

DOESは、7月17日にペルー・リマ、7月19日にチリ・サンティアゴでの南米公演、そしてメキシコで開催された「FLOW THE ANIME ROCK 2026 in MEXICO CITY」を大盛況のうちに終えました。

南米初上陸となった今回のツアーでは、現地のファンから熱狂的な歓迎を受けました。ボーカルの氏原ワタル氏は、公演後の高揚感を自身のX(旧Twitter)にてコメントしています。

ペルー公演

氏原ワタル氏のコメント:「初めての南米、最初の国ペルー リマで会えたファンのみんなの顔が太陽みたいに綺麗で眩しくて、そして温かかった 最高の時間でした。本当にありがとう!!!また会おう Muchísimas gracias Quedemos otra vez」

ペルーのライブ会場

ステージ上のギタリストとベーシスト

夜間の野外ライブ

チリ公演

氏原ワタル氏のコメント:「VivaChile 初めてのチリ、アツかった、燃えた、最高のサンティアゴだった 体の中を貫くような歓声に包まれて、音楽を、ロックをやってきて良かった、そう思えた夜でした。待っていてくれたファンの皆様、心からありがとう。友達になれたね。また来るよ! Muchas gracias amigos Eres genial」

チリのライブ会場

ステージ上のパフォーマーと観客

上から見たライブ会場

メキシコ公演

氏原ワタル氏のコメント:「初めてのメキシコライブだった。来てくれた2000人超の熱気に2000m超の標高で酸素が薄いのも忘れて、息を切らしながら歌った。ステージ上の自分たちの音が聴こえなくなるくらい大反響するホールと温かい大歓声の中、嬉しくて、ロックに火がついて、ありのままの音と魂をぶつけた。届いたかな?」

FLOWとDOES、メキシコ国旗

メキシコ国旗を掲げるパフォーマー

DOESのステージロゴ

初のオーストラリア公演が決定

DOESにとって初となるオーストラリア公演が、2026年10月24日(土)・25日(日)に開催されることが決定しました。氏原ワタル氏は「そして初、オーストラリア行きます FLOWよろしくなァァァ」とコメントしています。

このオーストラリア公演は、日本の音楽・アニメ・ポップカルチャーを祝うイベント「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」(主催:Bird’s Robe, SMASH & Animaga)への出演という形で実現します。FLOWやClosure in Moscowら豪華アーティストと共にステージに立つ予定です。

音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL ポスター

公演スケジュール

  • Melbourne公演

    • 日程:2026年10月24日(土)

    • 会場:The Forum, Melbourne

  • Sydney公演

    • 日程:2026年10月25日(日)

    • 会場:Metro Theatre, Sydney

「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」出演アーティスト:FLOW/DOES/Closure in Moscow 他
チケットはbirdsrobe.com、Ticketekほかにて発売中です。

詳細はこちらから確認できます。
https://www.doesdoesdoes.com/

DOESの軌跡

DOESは、2003年に氏原ワタル氏(Vo, Gt)、赤塚ヤスシ氏(Ba, Cho)、森田ケーサク氏(Dr, Cho)が集まり福岡で結成されたロックバンドです。バンド名のDOESはDOE(雌鹿)を意味します。

2006年にKi/oon Recordsより「明日は来るのか」をリリースしメジャーデビュー。テレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディングテーマとして「修羅」、オープニングテーマとして「曇天」が起用され、ヒットを記録しました。また、テレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマ「紅蓮」も発表しています。

2016年3月にはメジャーデビュー10周年の幕開けとして、2度目のTV版銀魂オープニングテーマとなるシングル「KNOW KNOW KNOW」をリリース。その後、赤坂BLITZでのワンマンライブ「Thanksgiving!」で活動を休止しましたが、2019年3月2日には両国国技館での「銀魂銀祭り」前夜祭で一夜限りの復活ライブを行いました。

2020年1月1日より再始動し、2026年にはアジアツアーや初のアメリカ大陸ツアーが決定するなど、精力的に活動を続けています。

DOESメンバー写真

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METEORA st.について

DOESのマネジメントを行う株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズ、株式会社アブストリームクリエイションは、世界で活躍できる可能性を秘めた様々なジャンルのオタクが集結する事務所及びエージェント・育成機構「METEORA st.(メテオラストリート)」を運営しています。

METEORA st.ロゴ

ダンスを中心に、ミュージック&アートにおいてインフルエンス能力を持ったクリエイターとアーティスト達が集まったこの組織は、設立わずか3年で総勢100人超のプレイヤーが在籍しています。インターネットでの活躍だけでなく、ライブやリアルスペースへと活躍を広げることを目指し、プレイヤーの「Plus Ultra(プルスウルトラ:さらに向こうへ)」を追求し続けています。

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