「第10回クランチロール・アニメアワード」授賞式にK-POPスターやグラミー賞ノミネートアーティストが出演決定

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追加発表されたセレブアニメファン

アニメは国境を越え、世界のカルチャーやクリエイターに大きな影響を与えています。今回発表された4名も、それぞれの分野で活躍しながらアニメへの深い愛を公言しています。

  • BamBam(ベンベン)
    K-POPを代表するボーイズアイドルグループ「GOT7」のタイ出身ラッパーです。2021年からはソロアーティストとしても活動し、その明るい歌声と多彩な才能を披露しています。

  • Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック)
    クラシック音楽のルーツと現代的なサウンドを融合させる現代音楽家、ピアニスト、ソングライターです。彼のシングル「cut my fingers off」と「engravings」は、Spotifyで1億3,500万回以上の再生回数を記録しています。

  • TEN(テン)
    K-POP界で独自のキャリアを築くタイ出身の歌手でありダンサーです。NCTおよびWayVのメンバーとして活躍し、2024年には「Nightwalker」でソロデビュー。2025年リリースのEP『Stunner』は、19カ国のiTunesアルバムチャートで1位を獲得しました。

  • Young Miko(ヤング・ミコ)
    プエルトリコ出身のグラミー賞ノミネートアーティストで、世界の音楽シーンを牽引する存在の一人です。Spotifyの月間リスナー数は2,000万人以上、ソーシャルメディアのフォロワー数は2,100万人を超え、ジャンルを超えたサウンドで世界中のファンを魅了しています。

これらのセレブたちは、すでに発表されている齋藤飛鳥、レザ、ラシュミカ・マンダナ、ザ・ウィークエンド、ウィンストン・デュークといった豪華ゲストと共に、授賞式を盛り上げます。

授賞式のライブ配信について

「クランチロール・アニメアワード 2026」の授賞式は、5月23日(土)に東京で執り行われます。当日は、午後5時からのオレンジカーペットでのプレショーに続き、午後6時から授賞式が開催されます。授賞式の司会は天城サリーとジョン・カビラが務めます。

授賞式の模様は、以下のプラットフォームでライブ配信されます。

ライブ配信は、英語、アラビア語、ポルトガル語(ブラジル向け)、カスティーリャ語(スペイン向け)、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、イタリア語、スペイン語(中南米向け)の9カ国語で同時通訳されます。日本語での視聴を希望する場合は、ソニーグループのYouTubeチャンネルが推奨されています。

クランチロール・アニメアワードとは

クランチロール・アニメアワードは、アニメ業界を支えるクリエイター、ミュージシャン、キャストたちの功績を称える年次のアワードプログラムです。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のソニー・ミュージックソリューションズ株式会社と米デンプシー・プロダクションズが運営を担当しています。

クランチロールは、アニメファンのためのグローバルブランドであり、プレミアムな配信サービスを通じて、ファンに究極のアニメ体験を提供しています。アニメに特化した最大のライブラリを持ち、イベント、劇場版アニメ、ゲーム、商品、ニュースなど、多岐にわたる事業を展開しています。クランチロールは、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント・インクと株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下の株式会社アニプレックスによる合弁会社です。

詳細については、以下の公式情報をご確認ください。

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