「ウルトラマンシリーズ」60周年記念!VRミュージアム『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』がひらかたパークに登場

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ウルトラマンシリーズ60周年を記念したVRミュージアムがひらかたパークに

「ウルトラマンシリーズ」の60周年を記念し、XR技術を活用したVRミュージアム『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』が、2026年5月1日(金)から6月28日(日)までの期間限定で、大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」にて開催されます。

このイベントは、XR技術を中心に次世代のテーマパーク創出を目指す株式会社ABALと株式会社円谷プロダクションの共同プロジェクトによって製作されました。参加者は隊員服のアバターをまとい、4つの異なる世界観のエリアを体験することができます。

ウルトラマンXRジャーニーのメインビジュアル

『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』の魅力

『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』では、来場者がバーチャル空間で様々な体験を共有できます。

隊員服アバターで、4つのエリアを体験

このVRミュージアムでは、隊員服のアバターを選び、ウルトラマンの故郷である光の国を巡る旅に出ます。バーチャル空間内では、写真撮影や自撮りが可能で、撮影した写真はスマートフォンにダウンロードし、SNSで共有することもできます。友人や家族と一緒に光の国ミュージアムを訪れたかのような感動を分かち合うことが期待されます。

アバターでウルトラマンヒーローと並ぶ様子

4つのエリアで広がるウルトラマンの世界

  1. 光の国へ移動
    参加者の目の前にウルトラマンが登場し、その巨大な手に乗って、ウルトラマンの故郷である光の国へと向かう、夢のような体験ができます。
    ウルトラマンが光の国へ案内するイメージ

  2. 怪獣の展示部屋
    バルタン星人やゴモラ、キングジョーといった人気怪獣たちが巨大な姿で展示されており、360度から観察できるVRならではの体験が提供されます。
    巨大怪獣が展示されている部屋のイメージ

  3. 歴代ウルトラヒーローの展示
    ウルトラマンシリーズ60年の歴史を振り返る展示室を巡ります。好きなヒーローと一緒に写真撮影ができ、その場でスマートフォンにダウンロードしたり、SNSで発信したりすることが可能です。
    歴代ウルトラヒーローが展示された空間のイメージ

  4. バトルシーン
    ウルトラマンVSゼットン、ウルトラマンゼロVSウルトラマンベリアルの大迫力バトルを間近で見ることができる展示室です。クライマックスにふさわしい、臨場感あふれる体験が用意されています。
    ウルトラマンと怪獣のバトルシーン

ストーリー

ウルトラマンの故郷である光の国に、ウルトラヒーローたちの歴史を記録したミュージアムが誕生しました。今回、特別な計らいにより、このミュージアムが地球人にも公開されることとなり、ウルトラマンが地球から光の国への旅路を案内するという、夢のような体験が提供されます。館内では、ウルトラマンからウルトラマンオメガまでのヒーローたちの歴史、巨大な怪獣たち、そして迫力満点のバトル体験が用意されており、写真撮影も自由に楽しめます。

開催概要とチケット情報

  • 開催期間:2026年5月1日(金)~6月28日(日)
    ※終了日は変更する可能性があります。

  • 開催場所:ABALアリーナ(ひらかたパーク内 大阪府枚方市枚方公園町1-1)

  • 料金:大人 1,500円(税込)、子ども 1,000円
    ※ひらかたパークの入園料が別途必要です。

  • 所要時間:約30分

  • 対応言語:日本語

  • 主催:ABAL

  • 監修:株式会社円谷プロダクション

チケットは2026年4月15日11時から販売されています。販売枚数には限りがあるため、当日券も購入可能ですが、事前の購入が推奨されています。

チケット購入や詳細情報については、公式サイトをご確認ください。
https://ultraman-xr-journey.abal.jp/release

注意事項

  • 7歳以下の方、および身長110cm以下の方は体験できません。

  • 12歳以下の方の体験には、保護者の同意が必要です。

  • 履物が5cm以上の場合は靴を履き替える場合があります。

  • 高所恐怖症の方はご注意ください。

  • チケット購入前に必ず公式サイトの注意事項をご確認ください。

XRエンタメプラットフォーム「Scape®」について

このVRミュージアムは、株式会社ABALが提供するXRエンタメプラットフォーム「Scape®」を基盤としています。「Scape®」は、来場者が実際に移動していなくても、広大な空間を歩き回っているように錯覚させる特許技術を備えています。

8つのアプリが連動し、少人数で100人同時体験を運営することが可能です。18件の特許により、限られた物理空間を10〜20倍以上に拡張し、商業施設でも大規模なXRテーマパークを構築できるとされています。

XRエンタメプラットフォーム「Scape®」の概念図

ひらかたパークについて

ひらかたパークは1912年に開園し、日本最古の継続して営業する遊園地として関西を代表する存在です。約40種類のアトラクションに加え、アクアリウムなどのアクティビティも充実しており、四季を通じて楽しむことができます。最新の営業時間は公式サイトで確認できます。
https://www.hirakatapark.co.jp/

株式会社ABALについて

株式会社ABALは、XR技術を活用して次世代のテーマパークを創出する企業です。XRプラットフォーム「Scape®」を基盤に、アトラクションの企画・演出から制作、運営までを一貫して手がけています。今後はアトラクションを進化させ、買い物や飲食を含めた複数の体験をデジタルによってつなぎ、次世代のテーマパーク実現を目指しています。

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