『OPUS: Prism Peak』本日発売!美しい世界で謎を解くフォトアドベンチャー、ローンチセールも開催

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ローンチセール期間

  • Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch: 2026年4月16日~4月30日15:59まで

  • Steam: 2026年4月16日~4月30日15:00まで

ゲーム『OPUS PRISM PEAK』のプロモーション画像。田園風景と山を背景に、アニメ調の少女が描かれている。Nintendo SwitchとSteamでの配信、および10%オフのセール開催を告知している。

『OPUS: Prism Peak』とは

本作は、帰省途中に幻想的な世界「ボウの地」に迷い込んでしまった主人公ユージンが、記憶喪失の謎の少女レンと共に「帰り道」を見つけ出す旅を描くフォトアドベンチャーです。プレイヤーはカメラのファインダーを通して隠された謎を解き明かしながら、物語を進めていきます。

青い空と山々を背景に、水辺に立つ笑顔の少女が描かれたイラスト。手前にはカメラがぼやけて写っており、空には写真や光の破片が舞う幻想的な風景です。

主人公と少女

  • ユージン(CV:三木眞一郎)
    かつて報道カメラマンやカフェ経営をしていた40歳の男性。事故に遭い「ボウの地」に迷い込み、現実世界への帰り道を探すため、レンと共に旅をします。
    メガネをかけた男性がカメラを構えているイラスト。

  • 謎の少女レン(CV:市ノ瀬加那)
    「ボウの地」でユージンが出会った記憶喪失の少女。元気で無邪気な性格ですが、困っている人を放っておけない優しさを持っています。山頂にある家へ帰りたいという願いを胸に、ユージンと行動を共にします。
    白背景に立つ、笑顔のアニメ調の少女の全身イラスト。

物語を彩る豪華声優陣

本作には、物語を豊かに彩る豪華な声優陣が多数出演しています。

  • ユージン:三木眞一郎

  • ユージン(幼少期):大地 葉

  • 謎の少女レン:市ノ瀬加那

  • 鹿の神霊:宮本充

  • 犬の神霊:大西沙織

  • ヤギの神霊:後藤光祐

  • イノシシの神霊:檜山修之

  • ユニコーンの神霊:後藤沙緒里

  • イタチの神霊:井之上潤

  • センザンコウの神霊:奈良徹

  • クマの神霊:三宅健太

  • 魚の神霊:小林沙苗

  • 牛の神霊:田所陽向

公式サイトでは、出演声優のコメントも公開されています。ぜひご覧ください。

新たに明かされた「神霊」たち

「ボウの地」でユージンが出会う、動物の姿をした「神霊」たち。彼らとの交流を通じて、この地の秘密や帰り道の手がかりを得ていきます。これまで未公開だった神霊たちの詳細が公開されました。

  • イタチの神霊(CV:井之上潤)
    正義感が強く、この地を破壊する存在「ボウ」に対して強い怒りを抱いています。
    ベストとネクタイを着用した擬人化されたイタチのキャラクターが、「問題作!」と書かれた看板を持っているイラスト。

  • センザンコウの神霊(CV:奈良徹)
    争いを嫌う物静かで臆病な性格。普段はゴミ箱の中に隠れていることが多いようです。
    茶色の帽子と黄色のコートを着用したセンザンコウのイラスト。

  • クマの神霊(CV:三宅健太)
    面倒見が良く義理堅い性格で、ただならぬ風格を感じさせます。ボウに襲われ記憶を失いかけた状態でユージンたちに発見されます。
    茶色のベストを着て直立している、擬人化された黒いクマのキャラクターイラスト。

  • 魚の神霊(CV:小林沙苗)
    何かに囚われ、悲しみと自責の念に沈んでいます。ユージンに優しく接するのは、過去の無念を埋めようとしているのかもしれません。
    淡い色合いで描かれた、透明感のある大きなヒレを持つ幻想的な魚のイラスト。

  • 牛の神霊(CV:田所陽向)
    十階建てのビルほどの巨体を誇り、一本の角は折れ、体に多くの傷跡が刻まれています。特定の存在「王」に対して激しい怒りを抱いているようです。
    雄々しい角を持つ水牛のイラスト。

  • 蝶の神霊(CV:???)
    セミの羽よりも薄く、今にも消えてしまいそうな儚さを持つ蝶の神霊です。
    白い背景に紫色の幻想的な蝶が描かれたイラスト。

これら以外にも、鹿、犬、ヤギ、イノシシ、ユニコーンなどの神霊が登場します。

白背景に5体の動物の精霊が並んだイラスト。鹿、犬、ヤギ、イノシシ、ユニコーンがそれぞれ個性的なデザインで描かれている。

世界の謎に迫る新たなゲーム要素

これまでに公開されたゲーム要素に加え、「ボウの地」の謎に深く関わる3つの要素が新たに紹介されました。

  • 「王」の存在
    神霊たちが語る「王」は、「名もなき街」に行ったきり何年も戻っていないとされています。神霊たちは「王」に対して怒りや懐かしさ、関係の修復を望むなど、様々な感情を抱いています。
    頭部のないスーツ姿の彫像が中央に立つ、荒廃した建物内部の情景。

  • 神の火鉢
    「ボウの地」に点在する「神の火鉢」では、神霊との対話が可能です。火鉢から与えられる試練を解くと、旅を進めるための重要なアイテムを入手できます。また、冒険で得た「種」を供物として捧げることで、カメラの手入れ道具や特殊なフィルターなど、ユージンの旅を助けるアイテムを手に入れることも可能です。さらに、神霊たちの個別の願いを叶えることで、ユージンや神霊たちに関する謎が紐解かれていきます。
    輝く金属製の壺を上から捉えた画像。中央から炎のような光が放たれ、周囲にはきらめく粒子が舞っている。

  • 神火文字
    「ボウの地」の各地に記されている謎の古代文字です。これを解読することで、この世界の真相が明らかになるかもしれません。
    ゲームのインターフェース画面で、手書きのノートを背景に、多数の抽象的なシンボルの中から一つを選択するメニューが表示されている。

ゲーム要素詳細

  • 撮影システム
    カメラを使って世界を切り取り、美しい風景や神霊の姿を記録に残します。旅を通じて写真を撮り、世界の謎を少しずつ解き明かしましょう。
    アニメ調の絵柄で、手がカメラを構えているクローズアップショット。

  • 神霊との交流
    「ボウの地」にいる神霊たちは、記憶を失い体が透明になってしまう危機に瀕しています。彼らを写真に収めることで、失われた記憶が蘇ると言われています。神霊たちとの交流が、ユージンの「帰り道」の手がかりとなります。
    ゲームの対話シーンで、人間のようなキャラクターと眼鏡をかけたヤギのような動物のキャラクターが描かれています。

  • 真実を見つける手助けとなるノート
    ボロボロの表紙に不思議な文字が書かれた古いノートには、撮影した写真や神霊との交流で得た情報が書き込まれていきます。このノートが、「ボウの地」の真実を解明する鍵となるでしょう。
    罫線入りノートページに判読不能な手書き文字と記号が書かれ、その上に金色の柱状オブジェに謎のシンボルが描かれた写真が貼られている。

『OPUS: Prism Peak』概要

  • 対応機種: Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Steam

  • ジャンル: さよならを撮り直す、フォトアドベンチャー

  • 発売⽇: 好評発売中(2026年4月16日発売)

  • 発売金額: 3,480円

  • プレイ⼈数: 1⼈

  • ⾔語: ⽇本語 / 英語 / 韓国語 / 中国語(繁体字) / 中国語(簡体字) / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語

  • 発売: 集英社ゲームズ

  • 開発: SIGONO INC.

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