Relic、lotsful、Pro3Labが共催!「AI時代をどう生きる?属人化からの脱却!AIによる社内ナレッジ活用DX事例」オフラインイベント開催

ビジネス

AI時代における「属人化」の課題解決へ:3社共催イベント開催

株式会社Relic、株式会社lotsful、株式会社Pro3Labの3社は、2026年8月26日(水)17:30より、オフラインイベント「AI時代をどう生きる?属人化からの脱却!AIによる社内ナレッジ活用DX事例」を日比谷パークフロント「PARCs Sangetsu Group Creative Hub」にて共催します。

本イベントは、AIによる属人化からの脱却をテーマに掲げ、具体的な事例を紹介するトークセッションと、参加者同士で情報交換ができる交流会を同時開催。トークセッションでは、各社の実体験に基づいた実践的な知見が共有されます。

AI時代をどう生きる?属人化からの脱却!AIによる社内ナレッジ活用DX事例

イベントの目的と対象者

多くの企業が「AIツールを導入したものの現場に定着しない」「ベテラン社員の暗黙知を組織の資産に変えられない」といった『属人化』という経営課題に直面しています。これに対し、AIを活用した本質的なナレッジマネジメント改革が求められています。

このイベントは、経営者・CXO、そして中堅・大企業でAI活用やDXを牽引する方々を主な対象としています。AI技術を企業のオペレーションにどのように組み込み、真の「脱・属人化」を実現するのか、その具体的なプロセスや直面した課題を深く掘り下げて解説します。「自社のナレッジをAIでどう資産化するか」「変革の次の一手をどう打つべきか」といった悩みを抱えるリーダー層へ向け、明日からすぐに活用できる具体的なアクションプランとアドバイスが提供されます。

セッション後には、登壇者へ直接質問できる時間や、同じ経営課題・DX課題を持つ参加者同士で情報交換ができる懇親会も用意されており、AI時代の強靭な組織づくりを加速させたい方々にとって貴重な機会となるでしょう。

注目のトークテーマ

最前線でAIの実装と組織変革を追求するプロフェッショナルたちが、以下のリアルなアジェンダに切り込みます。

  • AIを活用した「脱・属人化」の実践アプローチや具体例

  • 「とりあえずAI導入」が失敗する理由や、定着までのプロセス

  • 自社リソースの限界と、外部への切り分け、課題整理

  • 導入におけるKPIや成果指標など具体例

開催概要

時間 内容
17:15 受付開始
17:30 開会挨拶、イベント説明、各社の紹介
17:50 3社によるトークセッション
18:40 質疑応答
18:50 懇親会
19:20 閉会挨拶
19:30 イベント終了(完全閉会)
  • 日時:2026年8月26日(水)17:30〜19:30(受付開始 17:15〜)

  • 会場:PARCs Sangetsu Group Creative Hub(東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント12階)

  • 参加費:無料(懇親会では軽食、ドリンクが用意される予定です)

  • 持ち物:名刺(受付および交流会にて使用。複数枚お持ちください)

  • 定員:限定50名

  • お申し込み方法:下記よりお申し込みください。

登壇者紹介

株式会社Relic 執行役員兼x-AI(クロスAI)事業部長 臺 健太郎 氏(パネリスト)

臺 健太郎 氏

株式会社Relicにおいて、AI・クラウド・IoTハードウェア技術を活用したソリューション提供を担うx-AI事業部で、執行役員・事業部長として事業を推進。AWS Certified DevOps Engineer – Professionalをはじめとする複数のAWS公式認定資格を保有しています。行政・スタートアップ・大規模プロダクト開発の経験を横断的に活かし、「現場に定着するAIプロダクト」の社会実装を追求しています。

株式会社Pro3Lab 取締役CPO 山口 裕也 氏(パネリスト)

山口 裕也 氏

大学卒業後、大手SIerにて製造業向けDX・業務改革プロジェクトに従事し、自社プロダクトの立ち上げや技術責任者を担当。大手製造業との共同開発を通じて、データ活用やIoT領域の実装・運用を推進してきました。現在は株式会社Pro3Labの共同創業者・CPOとして、AIを活用した業務効率化プロダクトの開発や新規事業のプロダクト開発・検証を統括しています。

株式会社lotsful 代表取締役CEO 田中 みどり(モデレーター)

田中 みどり 氏

新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、IT・インターネット業界の転職支援領域における法人営業に従事。その後、大企業とベンチャーのオープンイノベーションや事業開発支援を行う新規事業立ち上げに参画しました。2019年に自ら起案した副業マッチングサービス「lotsful(ロッツフル)」を立ち上げ、ローンチ。代表として運営し、2026年8月にパーソルイノベーションよりカーブアウトし、株式会社lotsfulを設立、代表取締役に就任しました。

各社の取り組み

株式会社Relicのx-AI事業部について

x-AI事業部は、クラウド、AI/LLM、ハードウェアという3つの技術領域を掛け合わせ、ビジネスとエンジニアのメンバーが一体となったBiz×Dev体制で新規事業開発を支援する専門組織です。この混成体制により、情報の分断や後工程での手戻りを防ぎ、テックドリブンな新規事業の構想・アイデア創出から、初期的な技術実現性の検証、プロトタイピング、実装、事業拡大までを一気通貫で伴走支援しています。単独の専門部署では解決が難しい複雑な課題にも、複数領域の知見を横断的に組み合わせることで、AI活用を「PoCで終わらせず、運用まで見据えた実装」へと推進します。

Relicロゴ

株式会社Relicは「事業共創カンパニー」として、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト・出向起業等のあらゆる出口戦略まで共に実行しています。独自の「出島共創スキーム®」で大企業特有の壁や制約を突破し、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを完備する日本最大級のBTC組織が、戦略から実装・グロースまで一気通貫で実行します。自社でも多様な事業やスタートアップを生み出し売上高100億円を突破した事業家集団であり、AIやハードウェアをはじめディープテック領域まで幅広く対応する専門家集団でもあります。新規事業領域におけるブティックコンサルティング市場調査(2024年、株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト)によると国内シェアNo.1の実績を持ち、全国18都道府県に拠点を構え、5,000社以上の事業開発や共同事業に携わってきました。

コーポレートサイト:https://relic.co.jp

株式会社lotsfulについて

株式会社lotsfulは、労働力不足が加速する中で、個人の持つスキルを解放・流通・育成し、企業に複数の専門性を組み合わせながらアジャイルにプロジェクトを前進させられる組織文化を実装することで、人材の流動化を促し、社会の発展を目指しています。その実現に向けて、主軸事業として運営する副業人材マッチングサービス『lotsful(ロッツフル)』では、事業開発、マーケティング、営業、人事、広報などの領域を中心に、実務経験やスキルを活かし、企業の課題解決に直接関われる副業機会を提供しています。『lotsful』は、副業を通じたキャリアの拡張やスキル活用を支援するとともに、企業の即戦力となる外部人材活用を通じた事業成長の加速を支援します。

lotsfulのビジネスモデル

『lotsful』の利用企業数は2,800社を超え、5万件以上の案件を支援してきました(2026年7月時点)。

副業人材へのメリット:企業側の副業受け入れに関する啓蒙を積極的に行っています。事業開発、営業、マーケティング、人事、広報、経営企画など、ビジネス職を中心に多様な案件を取り揃えています。
業務を依頼する企業側へのメリット:事業貢献を目的にした豊富な経験や実績を持つ数万人のハイスキル人材を、社内のリソースでは不足している分野に関して、領域ごとに確立・洗練された生きた事業運営ノウハウとして活用できます。

また、人材の活用支援にとどまらず、副業解禁や、人材流動化を目的とした社内副業制度の設計をはじめ、インナーブランディング支援など、多様な働き方を推進するためのコンサルティングサービスも提供しています。

株式会社Pro3Labについて

Pro3Lab(プロスリーラボ)は、「モノづくりから社会を動かす。AIで未来をシンプルに。」をミッションに掲げ、生成AI領域に特化したBtoB SaaSの開発・販売、システム受託開発、AIコンサルティング事業を展開するAIエージェント開発企業です。社名は「Professional(高い技術力と責任感)」「Product(高品質なプロダクト創出)」「Profit(持続可能な収益と成長)」の3つのProを事業の柱とすることに由来し、AIで社会を動かすラボラトリーとしての姿勢を表しています。

主力事業である社内ナレッジ活用AIサービス『Qaless(クアレス)』を軸に、Qalessのコア技術をベースとした顧客企業向けの組み込み型RAGソリューション「カスタムRAG powered by Qaless」、AWS構築・生成AI導入支援を含む受託開発・技術コンサルティングを提供しています。AWS認定セキュリティ資格保有者や情報処理安全確保支援士などプロフェッショナルな開発体制を擁し、SRE知見に基づく高可用性・拡張性設計と、業務フローに深く組み込める実践的な生成AI実装力を強みとしています。

『Qaless(クアレス)』は、社内問い合わせ対応・ナレッジ検索・FAQ管理をAIエージェントが代行する、法人向けSaaSです。日々発生する「あの人にしか分からない」「あの資料はどこにあるか分からない」といった属人化・情報分散の課題を解消し、組織の生産性を新たな次元へ引き上げます。

Qalessの業務イメージ

コメント