絶望からの再起を描く話題作
『逆境をはね返す力』は、著者である杉山大輔氏が経験した壮絶な実話に基づいています。金融詐欺によって全財産を失い、借金、うつ状態、人間不信といった「四重苦」に直面しながらも、そこからどのように立ち直ったのかが描かれています。
この作品は、実体験と300人のデータ分析から導き出された「逆境突破の思考と行動」をまとめたものとして、多くの読者から支持されています。2025年9月13日調査では、Amazonの以下の3部門で1位を獲得しました。
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マンガ版で「立ち直る力」をより直感的に
今回のマンガ版では、活字では伝えきれない「感情の揺れ」や「リアルな苦しみ」を、より視覚的・感情的に体験できるストーリーとして再構成されています。
具体的には、以下の点が詳しく描かれています。
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絶望の中でいかに葛藤したか
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再起のきっかけとなった思考の転換
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行動によって人生が変わっていく過程

読書が苦手な方でも、マンガ形式であれば最後まで読み進めやすく、主人公と一緒に逆境を体験しながら、自然と「立ち直る力」が身につく内容となっています。単なる成功物語ではなく、失敗や挫折をどう捉え、行動をどう変えるかを具体的に示す「再起のストーリー」として、学生、ビジネスパーソン、経営者など、立場を問わず「もう一度立ち上がりたい」と考えるすべての人に届けたい一冊です。


著者からのメッセージ
著者である杉山大輔氏は、自身の経験を踏まえ、「もう、ダメだ……」と感じている人々に向けて、次のようなメッセージを寄せています。
「人生のどん底を経験した私だからこそ、伝えられることがあります。失ったものが大きければ大きいほど、立ち上がるために必要な力も大きくなる。かつての自分と同じように苦しむ人の助けになりたい。出口の見えない日々、孤独や不安に押しつぶされそうな時があった。逆境は、乗り越えるためにあります。だからこそ、この本を書き上げました。あなたの中にも、跳ね返す力は必ずあります。今、苦しみの中にいるあなたへ。この一冊が、希望への一歩となることを願っています。この本は、あなたの味方です。どんな逆境も、少しずつ行動することで乗り越えられる。その一歩を踏み出す勇気が、必ず未来を切り開きます。あなたが感じている絶望も、きっと乗り越えられます!」
Kindle無料キャンペーン詳細
待望のマンガ化を記念したKindle無料キャンペーンは、以下の期間で実施されます。
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期間: 2026年8月11日(火)〜15日(土)の5日間限定
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Kindle版通常価格: 500円
キャンペーンの詳細はこちらからご確認ください。

著者プロフィール
杉山大輔氏は、1979年東京都生まれ、ニューヨーク育ち。19歳で起業し、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、同大学院経営管理研究科でMBAを取得しました。2007年にはコミュニケーション問題の解決を目指す株式会社ILIを設立し、2014年には元ソニー会長の故・出井伸之氏が立ち上げたクオンタムリープ株式会社の社長も務めました。
現在はグローバル・ビジネス・プロデューサーとして、市場での価値を最大限に発揮できていない企業やプロジェクトの潜在能力を引き出し、その価値を高めるサポートを行っています。AI以後の世界を見据え、グローバル企業が未来に向けて取るべき行動を提言し、具体的な実行を推進しています。また、インタビューシリーズ『私の哲学』編集長として19年間、さまざまな業界の先駆者やリーダーを取材し、著書も多数出版しています。

株式会社ILI
ILI出版事業部


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