「Web帳票便」が2026年8月24日より提供開始
情報セキュリティやバックオフィス支援のSaaSを提供する株式会社インターコムは、請求書をはじめとした各種帳票の発行から管理までを効率化するクラウド帳票配信サービス「Web帳票便」を2026年8月24日(月)に提供を開始します。

郵送請求書が抱える課題を解決
企業経営において、請求業務のDX化は重要な課題とされています。特に、請求書を郵送で送付している場合、「取引先が封筒を開封したかどうかわからない」という「未読」の問題や、発行状況が担当者本人にしか把握できない「属人化」の問題が発生しがちです。これらの状況は、請求書が未読のまま放置される原因となり、結果として入金漏れのリスクに直結しかねません。
「Web帳票便」の主な特長
「Web帳票便」は、これらの課題を解決し、請求業務の効率化と確実な入金管理を同時に実現するための機能を多数備えています。
1. ダッシュボードで請求書の閲覧状況を可視化
Web上で発行された請求書の閲覧状況がダッシュボードに表示されるため、取引先が請求書を未読である状態を早期に検知できます。これにより、確認依頼などの連絡を迅速に行い、入金漏れのリスクを低減することが可能です。また、ダッシュボードを担当者と管理者間で共有することで、請求業務の属人化を防ぎ、組織全体での状況把握を促進します。
2. データ取り込みで瞬時に帳票発行
現在利用している販売管理システムから請求データを取り込むだけで、Web上で請求書を瞬時に発行できます。請求書だけでなく、領収書、見積書、、注文書、納品書といった多様な帳票に対応しており、手作業による手間やミスを削減し、担当者の負担を大幅に軽減します。
3. 取引先の電子化承諾まで郵送を代行
取引先が郵送を希望する場合には、郵送代行オプションを利用できます。請求書と併せてWeb配信への移行を促す案内書面を郵送することで、取引先の自発的なWeb移行を支援します。封入・封かん・発送作業を代行することで担当者の負担を軽減し、導入初期からの業務効率化と段階的な電子化を徹底的にサポートします。このほか、FAX送信オプションも用意されています。
4. 安全かつ手軽なファイル転送機能
利用人数や利用回数に制限なく、追加料金なしでファイル転送機能を利用できます。(ファイルサイズやストレージ容量は契約プランによって異なります。)メールアドレスやワンタイムパスワードによる閲覧者認証、ファイルへのアクセスを知らせる通知機能により、安全で確実なファイル送信を実現します。
サービス利用のメリットと価格
「Web帳票便」の導入により、請求書の発行から管理までを効率化し、担当者の負担軽減と確実な入金管理を同時に実現することで、生産性の向上とキャッシュフローの安定化を通じて、企業の成長基盤のさらなる強化に貢献することが期待されます。
参考価格は以下の通りです。
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帳票配信月50件まで:月額3,000円(税抜)
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郵送代行:1件あたり200円(税抜)
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FAX送信:1件あたり30円(税抜)
なお、初期費用はかかりません。
展示会出展情報
2026年9月16日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第26回 総務・人事・経理Week【東京】」に「Web帳票便」が出展されます。小間番号は25-28です。
関連情報
より詳細な情報やお問い合わせは、以下のリンクからご確認ください。
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「Web帳票便」Webサイト: https://www.intercom.co.jp/webchohyobin/
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商品・サービスに関するお問い合わせフォーム: https://www.intercom.co.jp/contact/webchohyobin/inquiry.html


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