Wealthy Design、地方企業向けオンラインIT顧問を開始 – AI・AWS・Web・業務システム活用を継続支援

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Wealthy Design、地方企業向けオンラインIT顧問を開始 – AI・AWS・Web・業務システム活用を継続支援

Wealthy Design株式会社は、2026年7月より、地方企業や社内IT担当者が少ない企業を対象とした「地方企業向けオンラインIT顧問」サービスの提供を開始しました。このサービスは、AI活用、Web改善、AWS公開・運用、Git運用、研修、業務システム開発、外部パートナー活用といった多岐にわたるIT課題に対し、オンラインを中心に継続的な支援を行うものです。

Wealthy Design 地方企業向けオンラインIT顧問サービス開始

サービス開始の背景にある地方企業の課題

地方企業や中小企業では、IT活用を進めたいと考えていても、以下のような課題に直面することが少なくありません。

  • 社内に十分なIT担当者やエンジニアチームを配置できない。

  • AI、AWS、Webサイト、業務システムのどこから着手すべきか判断が難しい。

  • 提示された見積もりや提案内容について、優先順位や費用感を適切に評価しにくい。

  • 外部パートナーへの全面的な委託と、社内での知見蓄積のバランスに悩む。

  • Webサイト、採用、営業資料、業務改善、クラウド運用といったIT関連の取り組みが個別に分断されている。

AIやクラウドは、導入するだけで成果が得られるものではなく、企業の業務内容、予算、社内体制、運用できる人材に合わせて、段階的に導入を進めることが重要です。

「地方企業向けオンラインIT顧問」で提供される支援

Wealthy Designは、これまで都市部の大企業案件で培ってきた技術力を、地方企業が利用しやすい形に整理し、オンラインでの相談、診断、資料共有、研修、実装、公開運用までを包括的に支援します。

主な支援領域は以下の通りです。

  • 会社サイト、採用ページ、サービスページの改善提案。

  • AI活用テーマの整理、社内でのナレッジ化、および研修の実施。

  • AWSの公開環境、運用環境、監視体制、費用通知の整理。

  • Git / GitHubの導入支援、更新手順、テスト、デプロイ環境の整備。

  • 業務システム、API、DB、外部サービス連携に関する相談。

  • 外部パートナー活用の際の、見積もり前提条件や依頼範囲の整理。

  • 月額相談、スポット診断、Web制作、AI研修、AWS構築、開発支援などを組み合わせた提案。

想定される相談内容

本サービスは、特に以下のような段階にある企業に適しています。

  • 会社サイトや採用ページを整備し、問い合わせや採用に繋げたいと考えている企業。

  • AIを業務に導入したいものの、社員への定着方法に課題を感じている企業。

  • AWSの費用、権限、構成、監視体制に不安を抱えている企業。

  • Excelや紙で管理している情報をデータベースや業務システムに移行すべきか判断に迷っている企業。

  • 大規模なDXプロジェクトではなく、まずは小さく相談しながらIT活用を進めたい企業。

  • 外部からの見積もりや提案内容を、経営判断しやすい形に整理したい企業。

料金目安

相談から始まり、必要に応じてWeb制作、AI研修、AWS構築、開発支援へと広げられる柔軟な料金体系が用意されています。

  • スポット診断: 3万円〜

  • 月額オンライン伴走: 10万円〜 / 月

  • Webサイト制作・公開運用環境構築: 50万円〜(標準60万円)

  • AI研修: 40万円 / 人

  • AWS設計: 30万円〜

  • 制作・研修・構築: 個別見積

実際の費用は、相談範囲、既存環境、データ量、支援期間、制作・開発の有無により個別に整理されます。

補助金・助成金の活用を見据えた相談にも対応

AI導入、Web改善、AWS構築、研修を進めるにあたり、補助金・助成金の活用を検討する地方企業や中小企業も少なくありません。Wealthy Designでは、補助金ありきで開発規模を拡大するのではなく、事業課題、対象業務、見積もり範囲、導入スケジュール、運用体制を整理する支援を行います。採択保証や申請代行は行いませんが、必要に応じて士業・認定支援機関・申請支援パートナーと連携しやすいよう、技術情報をまとめるサポートを提供します。

オンライン伴走の進め方

本サービスでは、以下の4つのステップでオンライン伴走を進めます。

  1. オンラインで現状整理: 会社サイト、採用、AI活用、AWS、開発体制のどこに課題があるかを詳細に確認します。
  2. 優先順位を決める: 予算、時期、社内体制を考慮し、最初に取り組むべきテーマを1つから3つに絞り込みます。
  3. 小さく実行する: 診断、資料整理、研修、Web改善、AWS構築など、成果が見えやすい単位から具体的な取り組みを開始します。
  4. 社内で回せる状態へ: Git、AI、AWSの更新手順、資料化を整え、外部に依存しすぎない自立的な運用体制の構築を目指します。

大きな開発の前に、最適な選択肢を検討する

システム導入においては、すぐに開発に着手することが常に最善とは限りません。標準的な業務であればSaaSやERPの活用が適している場合もありますし、Excelの改善で十分なケースも存在します。まずは診断を通じて、業務、データ、費用、社内体制を整理し、最適な判断を下すことが重要です。Wealthy Designは、必要以上に大規模な開発へと進めるのではなく、企業の業務に合致するサービス、クラウド、データベース、言語、フレームワーク、開発体制を共に検討し、整理するアプローチを取ります。

Wealthy Design株式会社について

Wealthy Design株式会社は、AWSを中心としたクラウドインフラ構築、Webシステム開発、AI導入支援、AIリスキリング研修、SES・エンジニアリング支援を提供するIT企業です。「豊かな創造で世界を巻き込む」をコーポレートメッセージに掲げ、技術導入だけでなく、事業課題の整理、仕組み化、人材育成、運用改善までを一貫して支援しています。

Wealthy Design ロゴ

今回提供を開始する「地方企業向けオンラインIT顧問」を通じて、地方企業や中小企業がAI、AWS、Web、業務システムに関する相談をしやすい環境を整え、それぞれの事業に合わせたIT活用を継続的にサポートしていく方針です。

コーポレートサイト: https://wealthy-design.com/

代表取締役からのメッセージ

Wealthy Design 代表取締役 堀越 誠一朗

代表取締役/最高技術責任者 堀越 誠一朗氏は、「地方企業や中小企業では、AI、AWS、Web、業務システムの必要性を感じていても、何から始めるべきか、どこまで外部に任せるべきかを判断しにくいケースがあります。大切なのは、流行している技術をそのまま導入することではなく、会社の業務、予算、社内体制、運用できる人材に合った進め方を選ぶことです。Wealthy Designでは、都市部の開発案件で培った技術力を、地方企業にも使いやすい形に整理し、オンラインで継続的に伴走していきたいと考えています」と述べています。

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