フジテレビ番組「ビジネスSwitch」でクリヤマジャパンが紹介!世界基準の床材「タラフレックス」の魅力に迫る

ビジネス

番組で紹介されるクリヤマジャパンの取り組み

今回の放送では、クリヤマジャパン株式会社 常務取締役 営業本部長の吉住 理氏が出演し、近年課題となっている学校体育館やスポーツ施設の老朽化、安全な競技環境の整備について詳しく解説します。経年劣化した木床のささくれなどによるケガのリスクや施設メンテナンスの課題に対し、クリヤマジャパンがどのように貢献しているのかが紹介される予定です。

インタビュー風景

世界基準の高機能スポーツフロア「TARAFLEX(タラフレックス)」

番組では、世界のトップレベルのスポーツ大会でも採用されている高機能スポーツフロア「TARAFLEX(タラフレックス)」に焦点が当てられます。この床材は、高い安全性と競技性を両立しており、「春高バレー」のオレンジコートとしても知られています。子どもたちからトップアスリートまで幅広い利用者を支えるだけでなく、近年では避難所など防災分野での活用にも注目が集まっています。

タラフレックスがなぜ世界基準のスポーツフロアとして選ばれ続けているのか、その価値と可能性についても深く掘り下げられることでしょう。スポーツ施設の安全性向上から地域社会への貢献、さらには防災対応まで、人々の安心・安全を支えるクリヤマジャパンの多様な取り組みが紹介されます。

放送概要

  • 番組名: ビジネスSwitch ~時代を照らす企業の戦略~

  • 番組公式サイト: https://www.fujitv.co.jp/b_hp/business-switch/index.html

  • 放送局: フジテレビ(関東ローカル)

  • 放送予定日時: 2026年9月6日(日)14:55~15:00

  • 出演者: クリヤマジャパン株式会社 常務取締役 営業本部長 吉住 理

※本番組は関東ローカルでの放送となります。
※放送日時等は変更になる場合があります。

「TARAFLEX(タラフレックス)」について

「TARAFLEX(タラフレックス)」は、クリヤマジャパン株式会社が取り扱う体育館・アリーナ向けの長尺弾性塩ビシートです。1947年にフランスで開発されて以来、従来の木床に代わる床材として、世界中のスポーツ施設や多くの国際スポーツ大会で採用されてきました。高い安全性と競技性を兼ね備え、優れた保温性とクッション性能を持つことから、防災拠点や避難所での活用も進み、避難生活におけるストレス軽減や身体的負担の緩和にも貢献しています。また、高い耐久性とメンテナンスの容易さにより、施設管理におけるライフサイクルコストの低減を実現し、利用者と管理者の双方にメリットを提供する最先端のスポーツフロアです。

「TARAFLEX」の詳細については、クリヤマジャパン株式会社公式サイトの「TARAFLEXページ」をご覧ください。
https://www.kuriyama.co.jp/product/sports/p383/

クリヤマホールディングス株式会社

KURIYAMAロゴ

クリヤマホールディングス株式会社は1939年に創業し、ゴム製品、樹脂製品を中心とした製品開発、事業開発を推進してきました。1960年代には北米に進出し、その後も中南米、アジア、欧州、オセアニアとグローバルに事業を展開しています。2004年に東証二部へ上場し、2012年からは持株会社体制に移行しました。現在、日本、アメリカ、カナダ、オランダ、オーストラリアの5か国に6社の中核事業会社を持ち、その傘下には17社の子会社・孫会社、7社の関連会社を擁する体制でグローバルに事業を展開しています。

国内では、アジアグループ中核事業会社のクリヤマジャパン株式会社が、建機・農機メーカーのグローバルTier1サプライヤー、商業施設やスポーツ施設の総合床材メーカーとして多角的に事業を展開しています。海外では、Kuriyama of America, Inc.などを中心に、産業用ホースメーカーとしてグローバル展開を加速させています。

クリヤマホールディングス株式会社は、今後も100年企業を目指し、挑戦と成長を続けることで、持続可能な社会づくりに貢献していく方針です。

コメント