新拠点「みらい共創-自鳴-ラボ」のコンセプト
「みらい共創-自鳴-ラボ」は、「環境が整えば、人は自ら鳴きはじめる」という「自鳴(じめい)」の哲学を体現する施設です。若手技術者が自ら考え、未来を創造できるような環境を提供することを目指しています。この場所が、参加する人々にとって自己成長と新しい価値創造のきっかけとなることが期待されます。
西日本最大級の実践型トレーニング施設
この新拠点は、西日本最大級の実践型トレーニング施設としての機能を持っています。建物内には、RC造(鉄筋コンクリート造)、W造(木造)、S造(鉄骨造)の実寸大モックアップが設置されており、実際の施工現場を再現した環境で、施工から現場管理までを一連の流れで体験することが可能です。
1階:現場再現フロア
1階は、実際の施工現場を再現した実践型トレーニングエリアです。

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模擬設備エリア:高圧機器やキュービクルなどが設置され、実際の設備を用いた深い理解を促します。
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フリースペース:技能コンクールや各種訓練に対応した多目的空間として活用されます。
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展示エリア:材料、機器、工具を実際に手に取り、体験を通じて理解を深めることができます。
2階:研修・専門フロア
2階は、知識と技能をさらに高めるための研修・専門教育エリアです。

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技能訓練室:技能コンクールや技能五輪に向けた実践的なトレーニングが年間を通して実施されます。
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研修室:講義や映像研修など、体系的な学習を支える環境が整えられています。
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弱電・計装実習室:情報通信、計装、空調制御といった高度化する設備技術に対応した研修が行われ、ネットワーク、LAN、計装機器など、実務に直結するスキルを習得できます。
創立70周年記念の新ブランド発表
オープニングイベントでは、創立70周年を記念し、次の70年を見据えた新しいブランド展開も披露されます。具体的には、新グループロゴ、新キャラクター、そして刷新された新社服が一挙に公開される予定です。
オープニングイベント概要
この記念すべきオープニングイベントは、以下の通り開催されます。
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日時:2026年7月13日(月)13:30~15:30(受付12:30~)
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会場:島根電工グループ みらい共創-自鳴-ラボ(島根県出雲市斐川町併川976-1)
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主な参列予定者:島根県副知事、議員、市長(代理出席)、業界団体、教育関係者、協力業者、代理店、メーカー、フランチャイズ加盟企業など、約200名が参列する予定です。
島根電工グループについて
島根電工株式会社は1956年4月に設立され、「あたりまえの毎日をつくる」をスローガンに掲げています。電気設備工事、電気通信設備工事、管工事、消防施設工事、各種設備の設計・管理及びメンテナンス業務を主軸とし、全国に35社37事業所(2026年6月現在)のフランチャイズ事業を展開しています。さらに、カーボンニュートラル事業にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
詳しい情報は、島根電工グループのウェブサイトをご覧ください。
https://www.sdgr.co.jp/
この新拠点が、地域社会と建設業界の発展に大きく寄与することが期待されます。


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