物流業界の「言葉の壁」を乗り越える新アプリ「Coco-Logi Works」
「物流2024年問題」や深刻な人手不足が課題となっている運送業界では、特定技能制度を活用した外国人ドライバーの採用に大きな期待が寄せられています。しかし、日常会話レベルの日本語が話せても、物流現場特有の専門用語の理解や、スムーズな配送指示の伝達には依然として大きな障壁が存在します。
このような課題を解決するため、株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、株式会社パックスクリエイションと共同で、外国人ドライバーおよび受け入れ企業向けの業務支援アプリ「Coco-Logi Works(ココロジワークス)」を開発しました。このアプリは、双方のコミュニケーションストレスを軽減し、外国人材の円滑な即戦力化と定着をサポートすることを目的としています。

先行モニター企業を10社限定で募集
「Coco-Logi Works」の本格展開に先立ち、現場での実用性をさらに高めるため、先行モニター企業10社の募集が開始されました。外国人ドライバーを受け入れている、または今後受け入れを予定している運送会社が対象です。
モニター募集の詳細
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対象企業: 外国人ドライバーを受け入れている、または今後受け入れを予定している運送会社
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募集社数: 先行10社(定員に達し次第締め切り)
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モニター募集期間: 2026年8月末まで
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モニター特典: 初期費用(50,000円)と導入から3ヶ月間の月額料金が無料で、本アプリの全機能を利用できます。
- 4ヶ月目以降も継続利用する場合は、通常の月額料金が発生します。
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伴走サポート: 無料期間中も、初期設定や現場への導入・運用サポートが提供されます。

詳細な条件や申し込みについては、以下の特設ページをご確認ください。
「Coco-Logi Works」詳細・モニターお申し込みページ
「Coco-Logi Works」の主な機能
このアプリは、「受け入れ企業(管理者)」「外国人ドライバー」「登録支援機関」の3者をつなぎ、運送現場の「言葉の壁」と「管理の煩雑さ」を一つのプラットフォームで解決します。主な機能は以下の通りです。
1. AIによる自動翻訳機能で誤認ゼロへ
管理者がPCやスマートフォンから日本語で配送先、ルート、積載物、注意事項などを入力すると、AIが自動でドライバーの母国語に翻訳して配信します。これにより、言葉の壁による指示の行き違いや、管理者の教える手間・ストレスが大幅に軽減されます。
対応言語: 英語、ベトナム語、ベンガル語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、ネパール語、日本語
2. 物流業界特化の「専門用語単語カード」&日本語学習で即戦力化を支援
一般的な日本語学校では教わらない、運送業界特有の専門用語(約200単語)を収録しています。画像・意味・例文・使用シーンが母国語訳付きで提供され、現場での辞書として活用できます。また、各社独自の専門用語も追加登録が可能です。さらに、N3〜N1レベルに応じた毎週のテスト配信により、日本語力の向上をサポートします。

3. 免許・ビザの期限や面談記録の一元管理で定着率UP
運転免許証やビザの有効期限、定期面談の記録などを一元管理できます。加えて、病気や生活トラブルなど、困ったときにすぐ会社や登録支援機関に繋がる「緊急連絡先登録機能」も搭載されており、安全な就労環境を整えることで定着率の向上を目指します。

「Coco-Logi Works」製品概要
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製品名: 外国人ドライバー・受け入れ企業向け業務支援アプリ「Coco-Logi Works(ココロジワークス)」
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発売日(アプリダウンロード開始): 2026年6月1日
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対応言語: 8か国語(英語、ベトナム語、ベンガル語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、ネパール語、日本語)
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主な利用者: 運送業界の受け入れ企業(管理者)、外国人ドライバー、登録支援機関
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主な機能:
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AI自動翻訳付きの業務指示・チャット機能
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業界特化型「物流専門用語 単語カード(約200単語)」
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日本語テストおよび学習進捗管理機能
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免許・ビザ等の情報一元管理、緊急連絡・お知らせ配信機能
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開発企業について
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
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代表者: 代表取締役社長 橋本 直行
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設立: 2000年5月10日
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ウェブサイト: https://sc.funaisoken.co.jp/
株式会社パックスクリエイション
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代表者: 佐藤 重徳
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設立: 2006年2月2日
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ウェブサイト: https://paxcreation.com/


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