ニーズウェル、『SAP® Concur® Fusion Exchange 2026』に出展 – 経費DXを加速する独自サービスと承認レスの未来を提案

ビジネス

ニーズウェルの出展内容

ニーズウェルは、出張・経費管理クラウドサービスであるSAP Concurの利用企業であると同時に、顧客向けの導入・運用支援を行うパートナーでもあります。同社は、SAP Concurと連携し、請求書処理の自動化や勤怠データ連携による経費申請の不正チェックなど、経費DXを支援する独自のサービスやソリューションを開発してきました。

ブースでは、『SAP Concur 連携独自サービス – ユーザー経験が生んだ活用の最適解 -』をテーマに、同社が社内利用で培った課題解決のノウハウと、パートナーとしての支援実績、そして独自サービス開発の経験を活かした実践的な活用方法と運用改善策を紹介します。

出展サービス・ソリューション

  • Invoice PA
    複合機などでスキャンした請求書をアップロードするだけで、Concur® Invoiceに請求書データを自動登録し、繁忙期の煩雑な請求書処理業務を効率化します。

  • Invoice PA Direct
    請求書データのオンライン受取りを通じてDXを推進します。請求書データを処理する担当者の作業削減はもちろん、メールの見落としなどによる請求漏れ防止にも効果が期待できます。

  • Nチェッカ
    Concur® Expenseと勤怠システムを連携させ、交通系ICカードの利用履歴、経費申請データ、勤務実績データを最大限に活用することで、交通費入力・承認レスの運用を実現します。これにより、交通費精算の業務効率化とガバナンス強化が促進されます。

スポンサーセッション

スポンサーセッションでは、『キャッシュレスデータ活用の新次元へ!承認レスの実現』をテーマに、三井住友カード、コンカー、ニーズウェルが共同で登壇します。法人カードの活用とデータ連携による承認工数削減、ガバナンス強化、そして経理DXによる業務プロセスの進化について、深く掘り下げて解説する予定です。

イベント概要

「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Tokyo」は、世界第2位のSaaSベンダーであるコンカーが毎年開催する大型カンファレンスです。今年のテーマは『AIが拓くNext Journey – スマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ。 -』とされており、バックオフィス改革に関わる最新動向や実践事例を通して、AI活用とデータ統合の進化を体感できるイベントです。

会社概要

株式会社ニーズウェル

  • 所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階

  • 代表者: 代表取締役社長 松岡 元

  • 設立: 1986年10月

  • URL: https://www.needswell.com/

  • 事業内容: ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守、関連技術・ソリューションの研究開発(AI駆動開発 等)

株式会社コンカー

株式会社コンカーは、世界最大の出張・経費管理クラウドSAP Concurの日本法人として2010年10月に設立されました。『Concur Expense(経費精算・経費管理)』・『Concur Travel(出張管理)』・『Concur Invoice(請求書管理)』を中心に、企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供しています。コンカーの詳細についてはhttps://www.concur.co.jpをご覧ください。

SAP Concur

SAP Concurは、出張、経費、請求書管理を統合したソリューションを提供する世界有数のブランドです。これらのプロセスの簡素化と自動化を追求し、モバイルアプリは社員の出張をサポートし、経費の自動入力、請求書の承認自動化を実現します。AIを活用したリアルタイムデータ統合・分析により、効率的な支出管理を可能にします。SAP Concurのソリューションは、業務効率化に貢献し、最高の状態でビジネスを進めることができるようサポートします。詳細はconcur.comまたはSAP Concur ブログをご覧ください。

SAP、SAP ロゴ、記載されているすべての SAP 製品およびサービス名はドイツにある SAP SE やその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

コメント