地方企業の電話クラウド化がもたらす商機
これまで主に首都圏で進められてきた電話のクラウド化が、今、地方企業でも本格化しています。特に地方の中小企業にとって、長年使い慣れた「今の電話番号をそのまま使える」という番号ポータビリティは、クラウド化への移行を決定づける重要な要素です。
IT・ネットワークインフラを支える企業にとって、このタイミングでクラウドPBXをサービスラインナップに加えることは、既存顧客の流出を防ぎ、新たな収益の柱を築く絶好の機会となります。
顧客と販売店が抱える不安の解消
地方企業がクラウドシフトを検討する際に抱える主な不安は以下の3点です。
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品質の不安: 「通話が途切れたり、遅延したりしないか?」
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継続の不安: 「長年使い慣れた代表番号が変わってしまうのではないか?」
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運用の不安: 「今のビジネスフォンと使い勝手が変わって混乱しないか?」
また、販売店側も「一度の販売で終わってしまい、保守・運用の手間だけが増えないか?」といった収益構造への不安を抱えることがあります。
本ウェビナーでは、これらの不安を解消し、パートナー企業が安定した収益を確保できるクラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」の活用法が解説されます。
VoiceXが選ばれる理由とパートナー支援体制
ウェビナーでは、数あるサービスの中で「VoiceX」が選ばれる理由として、その圧倒的な通話品質と地方エリアまでカバーする番号継続の可能性が挙げられます。
参加者は、以下のポイントを学ぶことができます。
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競合優位性: 他社と比較して優位に立つ「番号継承率」と「通話クオリティ」の具体的な内容
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収益モデル: レガシーPBX販売から脱却し、安定したストック収益を構築するための手法
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支援体制: 専門知識がなくても安心して成約率を高められるパートナー支援プログラム
主催のコムスクエア社は、地方展開を強化するにあたり、単に販売店を増やすだけでなく、地域ごとの中核となるパートナー企業を育成したいと考えています。そのため、一定の営業体制を持つ企業に対しては、対象エリアの見込み顧客情報の共有を含め、個別の相談に応じる方針です。
ウェビナーはこんな方におすすめ
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地方のSIer・OA機器販売店:地域密着の強みを活かし、クラウドPBXを新商材として展開したい企業
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ビジネスフォン販売店:オンプレミスPBXの需要減を感じており、早期にクラウドへシフトしたい企業
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移転・新設案件に強い業者:顧客の「番号が変わるなら移転したくない」という課題を解決したい企業
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経営の安定化を目指す方:売り切り型のビジネスから、積み上げ型のストックビジネスへ転換したい企業
「クラウドPBXを新たな収益の柱にしたい」「既存顧客を競合に奪われたくない」とお考えのPBX販売代理店は、この機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。
ウェビナー概要
開催日時: 2026年6月4日(木) 15:00 – 16:00
主催: コムスクエア、協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら:
https://majisemi.com/e/c/comsq-20260604/M1D
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとしています。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは以下のリンクで確認できます。



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