はじめに
株式会社クロスキャットは、健康企業宣言東京推進協議会が運営する健康優良企業認定制度において、最上位認定である「金の認定」を7年連続で取得しました。2020年に初めて取得して以来、社員一人ひとりの成長と活躍が企業の持続的な成長につながるという考えに基づき、健康経営に継続的に取り組んできたことが今回の認定につながっています。

健康優良企業認定制度とは
健康優良企業認定制度は、東京都、医療保険者、都の経済団体・医師会などで構成される健康企業宣言東京推進協議会による認定制度です。企業が「事業所全体で健康づくりに取り組むこと」を宣言し、健康経営の取り組みで一定の成果を上げた場合に認定されます。認定には「銀の認定(STEP1)」と、より上位の「金の認定(STEP2)」があります。
クロスキャットの健康経営への取り組み
クロスキャットは、社員のライフステージや多様な働き方に寄り添い、安心してキャリアを築ける環境整備に注力しています。
「健康経営宣言」に基づく施策
2019年に制定された「健康経営宣言」のもと、生活習慣病予防、メンタルヘルス対策、働き方の見直しなど、様々な施策が実行されています。この宣言では、社員の心身の健康はもちろんのこと、社員の家族の健康、不安なく仕事に専念できる家庭環境、安全で快適な職場環境も「社員の健康」に含まれるものとして捉えられています。
健康経営の重点施策としては、以下の項目が挙げられています。
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社員本人の年1回の健康診断受診(100%受診を目標とした厳格な受診管理)
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再検査の誘導および産業医面談の適正な実施
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社員の扶養家族に対する健康診断受診の働きかけ
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社員の健康管理に関する労使間の十分な話し合い(安全衛生委員会等)
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傷病社員に対する治療と仕事の両立を支援する就業配慮(時短勤務等)
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就業困難な傷病社員に対する適正な休職発令および復職発令
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有給休暇取得の奨励
詳細については、以下のページで確認できます。
クロスキャットの健康経営
働きやすい環境づくりの具体的な取り組み
社員のライフステージや価値観の多様化に対応するため、具体的な取り組みが進められています。
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勤務間インターバル制度の導入:前日の退勤から次の始業まで10時間以上の休息時間を確保することで、心身の回復を促し、生産性向上につなげています。
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育児時短勤務制度の拡充:育児のための時短勤務や時間外労働の免除期間を、小学校3年生修了時まで拡大し、仕事と育児の両立を支援しています。
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柔軟な働き方の推進:フレックスタイム制やテレワークに加え、フリーアドレスや副業制度など、多様な働き方を選択できる環境を整えています。
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有給休暇取得の促進と労働時間管理:時間単位有給休暇の活用や業務改善を進め、年次有給休暇取得率、平均残業時間などの指標を継続的に管理しています。
持続可能な社会への貢献
クロスキャットグループは、2023年6月に「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指すべく、サステナビリティ基本方針を制定しました。今回の取り組みもサステナビリティ推進の一環であり、SDGsの「8. 働きがいも経済成長も」への貢献を目指しています。
サステナビリティに関する詳細は、以下のページで確認できます。
クロスキャットのサステナビリティ
株式会社クロスキャットについて
株式会社クロスキャットは、1973年6月に設立された独立系IT企業です。銀行、クレジット、保険、官公庁といった社会インフラ分野を中心に、多様な顧客のシステム開発・運用を支援しています。システムインテグレーションとBIビジネスを強みとし、DX推進を含む年間1,200件を超えるITプロジェクトを手掛けています。


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