EAGLYS、特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」で奨励賞を受賞

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2026年3月3日、EAGLYS株式会社が特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」のスタートアップ部門で奨励賞を受賞しました。このアワードは、戦略的な知財活動において優れた評価を受けたスタートアップに贈られるものです。

第7回 IP BASE AWARD スタートアップ部門 奨励賞

IP BASE AWARDとは

IP BASE AWARDは、知財功労賞への登竜門として位置づけられています。今回の選考委員会からは、EAGLYS株式会社の「秘密計算×AI」という独自技術に加え、「重厚な知財チームの形成」と「大企業並みの洗練された知財戦略」が高い評価を受け、奨励賞受賞に至りました。

受賞コメント

EAGLYS株式会社の代表取締役CEOである今林広樹氏は、今回の受賞について感謝の意を述べました。同氏は、秘密計算とAIを組み合わせたAIセキュリティの分野に取り組むスタートアップとして、データプライバシー保護が経営の最重要課題の一つとなっている現代において、知財活動が企業の歩みを支え、継続させる大きな力となってきたと語っています。また、知財活動を通じて研究とビジネスを繋ぐ文化が社内に根付いたことを実感しており、これが企業文化の根幹を成すものであると確信しているとのことです。

EAGLYS株式会社について

EAGLYS株式会社は、2016年12月に設立された企業です。東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長は今林広樹氏が務めています。
同社は、AIと秘密計算を組み合わせたPrivate AIプラットフォームを提供し、インダストリーデータの活用を促進しています。顧客のデータを安全に収集し、AI・データ活用を実現する基盤の提供と、それを支える基礎技術の研究開発が強みです。「世の中に眠るデータをつなぐハブとなり、集合知で社会をアップデートする」というビジョンを掲げ、多様な顧客のAIおよびデータのコラボレーションを支援しています。

EAGLYS株式会社に関する詳細情報は、以下の公式サイトで確認できます。
EAGLYS株式会社公式サイト

関連情報

今回の「第7回 IP BASE AWARD」の様子は、YouTubeアーカイブで視聴できます。
「第7回 IP BASE AWARD」YouTubeアーカイブ

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