新時代の立体映像体験「Lumallax」が登場
裸眼3Dタブレット「Lumallax(ルマラックス)」が発表されました。これまで3D映像を楽しむためには専用のメガネが必要でしたが、Lumallaxはメガネなしで立体的な映像を体験できます。この新しいデバイスは、これまでの裸眼3D製品の常識を覆す可能性を秘めています。
20万円クラスの裸眼3Dが8万円台に
これまでの裸眼3D製品は20万円前後と高価なものが多く、気軽に試すことが難しいという課題がありました。しかし、Lumallaxはこの常識を大きく変え、20万円クラスの裸眼3D体験を8万円台で提供します。現在、Makuakeにて88,000円(税込)から支援が可能です。

詳細については、Makuakeのプロジェクトページをご確認ください。
Makuakeプロジェクトページ
映画・動画から3Dモデルまで、広がる活用シーン
Lumallaxの魅力は、映画や動画などのエンターテイメントコンテンツだけに留まりません。FBX、OBJ、GLTF、GLB形式の3Dモデルにも対応しており、作成した3Dモデルを本体に取り込み、3Dビューアで様々な角度から確認することができます。

建築や設計、教育、医療、工業デザインといった分野では、平面では分かりにくいものを立体的に確認したいというニーズがあります。Lumallaxは、単に3D映画を見るだけでなく、3Dモデルを「見る・動かす・確認する」ためのツールとしても活用できるため、これらの専門分野での活用も期待されます。

2Dと3Dはワンタッチで切り替え可能
普段は通常の2Dタブレットとして使用し、映画や3Dコンテンツを楽しみたい時だけ3Dに切り替えることが可能です。このワンタッチ切り替え機能により、日常使いのタブレットとしても、特別な3Dデバイスとしても、シーンに合わせて使い分けができます。

3Dを、もっと身近に
裸眼3Dという新しい技術に興味はあっても、これまでの価格帯では手が出しにくかった方も多いでしょう。Lumallaxは、より多くの人々がこの新しい体験を楽しめるよう、8万円台という価格帯にこだわって開発されました。
現在、Makuakeにて8GB+128GBモデルが88,000円(税込)で展開されており、この機会に「3Dを、もっと身近に」するLumallaxの新しい体験をぜひ試してみてはいかがでしょうか。


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