「MODART(モダルト)」のブランドコンセプト
「MODART」は、「HEBEL HAUSの家づくり思想をかたちに」をブランドコンセプトに掲げています。これは、ヘーベルハウスが住まいづくりで培ってきた価値観やこだわりを、日々の暮らしに身近な住宅設備を通じて具体的に表現することを目指しています。
美しさと使いやすさの双方を高い水準で両立し、ヘーベルハウスの家づくりの思想を形にすることで、より豊かな住空間を提供します。

MODARTの詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
MODART(モダルト)公式サイト
「MODART(モダルト)」の主な特長
「MODART」は、以下の3つの特長を通じて、住まいの質を高めることを目指しています。
Ⅰ.ヘーベルハウスの住空間と美しく調和するデザインと納まり
住宅メーカーならではの視点から、設備単体のデザインに留まらず、空間全体の広がりやインテリアとのつながりを重視して開発されました。レイアウト、納まり、素材、色柄の組み合わせ、そしてラインの見え方といった細部にわたる調整を重ねることで、建物と住宅設備が自然に一体化する佇まいを実現しています。
Ⅱ.40年以上の収納研究から生まれた使いやすさ
「MODART」の開発には、40年以上にわたり住まい手の暮らしから収納を見つめてきたLONGLIFE総合研究所の研究成果が活かされています。使いやすさに配慮した素材や形状へのこだわりはもちろん、収納内部の計画や家電のレイアウトまで検討が重ねられ、生活動線や家事効率にも配慮されています。日々の暮らしで得られた気づきや顧客の声が商品づくりに反映されており、美しさと使いやすさが両立されています。

Ⅲ.確かな品質と価値をより身近に
素材や機能、使い心地にこだわりながら、長く安心して使える品質が追求されました。住空間になじむデザインや細部の仕上げ、日々の使いやすさへの配慮を兼ね備えた住宅設備が標準仕様として提供されることで、より多くの顧客がその価値を享受できるようになります。
開発の背景
近年、住まいを選ぶ際の評価軸は、住宅性能や価格だけでなく、インテリアや空間デザイン、そして暮らしの質へと広がりを見せています。このような背景の中、旭化成ホームズ株式会社は20年以上にわたりオリジナルキッチン・洗面化粧台の開発を続けてきました。この過程で、住まい手の暮らしを深く見つめる生活現場研究と、住宅メーカーとしての住空間提案力が磨かれてきました。
設備は単体で完結するものではなく、住まいの中でこそ真の価値を発揮するという考えのもと、美しさと使いやすさの両立が追求され、顧客の声や暮らしの変化が商品づくりに反映されてきました。これらの長年培ってきた知見と思想を、より分かりやすく顧客に届けるために、今回の「MODART」ブランドが立ち上げられました。
「MODART」は、生活現場研究の知見と住空間提案力を結集し、ヘーベルハウスの家づくり思想を体現するブランドとして、設備一つ一つの機能やデザインに留まらず、住まい全体との調和を追求することで、暮らしの質を高める新たな価値を提案します。
旭化成ホームズ株式会社は、今後も人々の「いのち・くらし・人生」全般を支えるLONGLIFEな商品・サービスの提供を追求し、住まいの価値向上を目指して、顧客の暮らしをより豊かにする商品・サービスを提供していくとのことです。
ヘーベルハウスに関する情報はこちらからご覧いただけます。
ヘーベルハウス公式サイト

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