営業ハック、AI・DX支援業界で累計800アポイントを達成 – 成果に繋がる独自の営業設計を公開

ビジネス

高まるAI・DXニーズと営業現場の課題

生成AIの普及や業務効率化への投資が広がり、AI・DX市場は大きく成長しています。しかし、市場の成長が直接的に営業の容易さにつながるわけではありません。多くの企業がAIやDXに高い関心を示す一方で、営業現場では以下のような課題が頻繁に発生しています。

  • DX推進部門や情報システム部門へのアプローチが難しい。

  • 顧客から「興味はあるが、今は検討時期ではない」と判断される。

  • 顧客の課題が明確でなく、具体的な商談に進展しない。

  • 比較検討の段階に至る前に営業活動が終了してしまう。

AI・DX関連の商材は、その必要性が広く認識されているものの、導入の優先順位が上がりにくいという特徴があります。そのため、問い合わせを待つだけでは十分な商談機会を生み出すことは難しい状況です。

累計800アポイント達成の背景

営業ハックは、このようなAI・DX市場の特性に特化した営業設計を継続的に改善し、累計800件のアポイント創出を達成しました。支援対象となるサービスは、AIチャットボット、生成AI活用支援、業務改善サービス、DXコンサルティング、業務システム、SaaSサービスなど多岐にわたります。

提供するサービスや業界が異なっても、「相談したい」と思わせるような営業の「入口」を設計することで、具体的な商談へとつなげています。

成果を出す営業設計のポイント

営業ハックが累計800アポイント達成に至った背景には、単なるテレアポに留まらない、営業全体の具体的な設計があります。

1. 誰にアプローチするかを明確にする

アプローチする企業内で、DX推進担当者や情報システム部門、あるいは特定の業務責任者など、具体的な課題を抱えている部署を事前に徹底的にリサーチし、ターゲットを明確にします。

2. 「サービス説明」ではなく「課題」から会話を始める

「AIを導入しませんか」といったサービスありきの提案ではなく、顧客が抱える具体的な課題、例えば「属人化」「手作業」「残業」「問い合わせ対応」「人手不足」などを会話の切り口とします。これにより、顧客が「相談したい」と感じるきっかけを創出します。

3. AIも活用しながら改善を繰り返す

通話内容の分析、トークスクリプトの振り返り、業界分析など、営業活動の各プロセスにAIを積極的に活用しています。これにより、毎週スクリプトの改善を行い、成果の出たトーク内容を標準化することで、より高い再現性を目指しています。

営業ハックが目指すもの

営業ハックが追求しているのは、単にアポイント件数を増やすことだけではありません。営業活動を通じて、「今は検討していない」という企業にも「一度相談してみよう」と感じてもらえるようなきっかけを提供することを目指しています。そのため、相手企業の検討フェーズに合わせた営業設計を徹底しています。

完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」

営業ハックでは、これらの営業ノウハウと改善の仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しています。このサービスには以下の特徴があります。

  • 初期費用・デポジット・固定費が不要で、アポイントが0件の場合は費用も0円です。

  • アポイント獲得時のみ費用が発生する完全成果報酬型です。

  • アポイント獲得に必要なリストやスクリプトの準備は営業ハックが対応します。

「アポ100」では、事前にアポイントの質や量に関する企業の希望を丁寧にヒアリングし、それぞれの事情に合わせたアポイント創出を徹底しています。このサービスを通じて受注につながるケースも多く、利用企業からも高い評価を得ています。

「商談数を増やしたい」「営業の再現性を高めたい」とお考えの企業は、株式会社営業ハックまでお問い合わせください。

まとめ

AI・DX市場は今後もさらなる拡大が期待されますが、競合の増加により「良いサービスだから売れる」という時代は終わりを告げつつあります。営業ハックは、今回の累計800アポイント達成で培った経験を活かし、今後もAI・DX支援企業の営業活動を支援していく方針です。

会社概要

株式会社営業ハックのロゴ

  • 会社名:株式会社営業ハック

  • 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F

  • 代表者:笹田裕嗣

  • 設立:2018年4月13日

  • 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

代表プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣氏のプロフィール写真

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣氏は、20歳で営業キャリアをスタートし、新卒で入社した大手人材会社で半年で営業成績トップを達成しました。その後、メガベンチャーを経て営業フリーランスとして独立。100社以上の営業支援を行い、2018年4月に「営業の悩みを0にする」ことをミッションに株式会社営業ハックを創立しました。2022年には、日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」で優勝を飾っています。

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