酷暑の夏を快適に!旅行アプリ『NEWT』が発表する海外旅行先ランキングと新しい旅の楽しみ方

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“涼しさ”よりも“過ごし方”が重視される海外避暑の傾向

今回のランキングでは、シンガポール、ダナン、バリ、モルディブといった東南アジア・インド洋のリゾート地が上位を占めています。シンガポールは前年同期比+93%、バリは同+88%、ダナンは同+52%と、いずれも予約伸び率が大きく伸長しました。これらの地域は、日本より気温が大きく低い「避暑地」というよりも、暑さを前提としながらも快適に過ごせる環境や体験が整っている点が共通しています。

8月の旅行先ランキングを示す表です。予約伸び率、平均気温、避暑・快適ポイントが記載され、5カ国・エリアが紹介されています。

屋内施設、ホテル滞在、ビーチリゾート、移動距離の短い都市観光など、旅行中の体力消耗を抑えながら楽しめる旅先への関心が高まっていると考えられます。

※各エリアの平均気温は「気象庁|世界の天候データツール(https://www.data.jma.go.jp/cpd/monitor/climatview/frame.php)」より取得されています。

注目したい海外旅行先とその魅力

シンガポール:屋外をほぼ歩かずに1日過ごせる都市型リゾート

シンガポールは暑い国というイメージがありますが、実は酷暑の時期こそ楽しみやすい「屋内型観光」が充実しています。例えば、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのクラウド・フォレストは23〜25℃に保たれた空間に高さ35mの滝があり、ジュエル・チャンギ・エアポートでは高さ40mの屋内滝を空港直結で楽しむことができます。さらに、常夏の国で氷点下の雪遊びができるスノー・シティもあり、暑さを避けながら、屋内外の観光・グルメ・夜景を無理なく組み合わせ、快適に都市滞在を楽しめる点が大きな魅力です。

シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイの夜景。カラフルにライトアップされたスーパーツリーが幻想的な輝きを放ち、背景にはマリーナベイ・サンズがそびえ立つ。近未来的な都市公園の美しい光景。

シンガポールの象徴であるマーライオン像が水を噴き出しており、その背景には近代的な高層ビル群が広がる都市の景観が写っています。日中の明るい空の下、水面が穏やかに輝く美しい景色です。

おすすめツアー
MRTラベンダー駅すぐ!屋外プールやジム完備&モダンなホテルで充実のシンガポール旅
4日間 ¥76,300〜
ツアーを詳しく見る: https://newt.net/tour/sgp/sin/218994?utm_medium=pr

ベトナム(ダナン):ビーチと高原避暑を1回の旅で両取り

ベトナム・ダナンは、ビーチリゾートでありながら、酷暑時にも快適に過ごす工夫がしやすい旅先です。日中は海風を感じられるホテルやカフェでゆっくり過ごし、少し足を伸ばせば、標高約1,500mに位置するバナヒルズで高原リゾートならではの涼感を楽しむことができます。バナヒルズは年間を通して涼しい気候が特徴で、日中の平均気温は17〜20℃程度です。熱帯雨林に囲まれながらも温帯地域とも呼ばれる独特の環境で、1日の中で四季の変化を感じられるのも魅力です。巨大な手に支えられたゴールデンブリッジや、ケーブルカーから望む山・森・海の絶景など、開放感と非日常感を味わえるスポットも充実しています。さらに夕方以降は、ホイアンに移動してランタン夜景を楽しむなど、時間帯やエリアを工夫しながら「涼しく楽しむ旅」を組み立てられるのがダナンの魅力です。

ベトナムのダナンにあるゴールデンブリッジ。巨大な石の手が木製の橋を支え、数人の人々が歩いている。明るい太陽が輝き、幻想的で美しい風景が広がっている。

夕暮れ時の美しい海を望むインフィニティプールと、その脇に並んだラウンジチェアとパラソルが写されています。空のグラデーションが水面に映り込み、幻想的でリラックスできるリゾートの雰囲気を醸し出しています。

おすすめツアー
大型プールつき!ビーチフロントの魅力を堪能するホテルにステイ。直行便利用
4日間 ¥100,500〜
ツアーを詳しく見る: https://newt.net/tour/vnm/dad/52321?utm_medium=pr

インドネシア(バリ):ビーチだけじゃない、涼を楽しめる高原リゾートも魅力

バリは南国ビーチのイメージが強い一方で、ウブドやキンタマーニなどの高原エリアでは、8月の平均最高気温が27〜29℃程度、最低気温が21〜23℃程度と比較的過ごしやすい気候です。緑に囲まれた森や滝など自然の中で涼を感じられるほか、プール付きヴィラやスパでゆったり過ごしたり、夕方以降にウルワツで夕景やケチャックダンスを楽しんだりと、暑さを避けながら自然やウェルネス、文化体験を組み合わせられることも魅力です。

透明なプールの水に浮かぶトレイに、スイカ、パパイヤ、マンゴー、パイナップル、バナナ、ドラゴンフルーツなどのトロピカルフルーツとジュースが並べられています。

鮮やかな青いプールと熱帯の植物に囲まれた豪華なリゾートホテルの風景です。伝統的な屋根の建物が緑豊かな丘に点在し、リラックスした休暇に最適な雰囲気を示しています。

おすすめツアー
ビーチまで徒歩10分!ショッピング&観光も楽しめる立地のホテルに宿泊
4日間 ¥92,300〜
ツアーを詳しく見る: https://newt.net/tour/idn/dps/168782?utm_medium=pr

モルディブ:水上ヴィラで“移動しない涼しい旅”を実現

モルディブは、気温の低い避暑地というよりも、「歩き回らずに涼しく過ごせる」リゾートとして注目できます。水上ヴィラでは部屋からそのまま海やプールへアクセスでき、海中レストランでは魚やサンゴを眺めながら食事を楽しむことができます。さらに、ホテルの目の前でシュノーケリングをしたり、海を眺めながらスパを受けたりと、リゾート内で完結する涼しい体験が豊富です。酷暑の夏に、あえて移動を少なくして非日常を楽しむ旅先として、モルディブは最適な選択肢の一つです。

エメラルドグリーンの透き通った海に水上コテージが並ぶ、美しいリゾートの空撮。白い砂浜と豊かな緑の島が広がり、まさに楽園のような景色です。

豪華なリゾートホテルの屋外プールエリア。青い水面が輝き、周囲にはヤシの木が生い茂り、パラソルとデッキチェアが並んでいます。熱帯の楽園のような雰囲気です。

おすすめツアー
モルディブ屈指のオールインクルーシブリゾート!ビーチヴィラで過ごす優雅な時間
5日間 ¥298,600〜
ツアーを詳しく見る: https://newt.net/tour/mdv/mle/210057?utm_medium=pr

オーストラリア:南半球の冬で“本当に涼しい”目的地

オーストラリアは南半球にあるため、日本の夏は現地では冬にあたります。8月の平均気温は肌寒さを感じる14.1℃です。今回のランキングの中でも、気候そのものが涼しい旅先として選ばれています。シドニーでは街歩きやカフェ、美術館めぐりを快適に楽しめ、少し足を伸ばせばブルーマウンテンズの絶景も堪能できます。さらに冬ならではのホエールウォッチングや、ケアンズ・グレートバリアリーフの穏やかな海旅など、この時期だからこそ楽しめる体験が豊富です。

大勢の歩行者が行き交う都市の交差点の様子。赤いトラムが通りの中央を走り、「Melbourne Uni via Swanston St」と表示されている。複数の交通標識や裸の木々が見え、都市の活気と季節感が伝わる風景。

夕暮れ時の近代的な都市の景観で、多くの高層ビルが立ち並んでいます。中央には「Travelodge」のロゴが入ったホテルが目立ち、窓からは温かい光が漏れています。都会の活気を感じさせる一枚です。

おすすめツアー
たっぷり観光を楽しめる便利&駅チカで移動に便利なホテルでメルボルンを満喫旅
5日間 ¥131,200〜
ツアーを詳しく見る: https://newt.net/tour/aus/mel/24398?utm_medium=pr

「涼しく過ごせる体験」で選ぶ、これからの海外避暑

これからの海外避暑は、単に気温の低さだけでなく、旅先でどのように涼しく、快適に過ごせるかという視点で選ぶことがポイントです。屋内施設が充実した都市型旅行、ホテル滞在を中心にしたリゾート旅行、海風を感じられるビーチ滞在など、暑さを避けながら楽しむ工夫ができる旅先が注目されています。

『NEWT』では、旅行者の関心の変化をもとに、酷暑の時期でも快適に楽しめる海外旅行の選択肢を今後も提案していくことでしょう。

旅行アプリ『NEWT(ニュート)』について

『NEWT』は「あたらしい旅行、あらゆる人へ。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシー「株式会社令和トラベル」が運営しています。

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