「食」から「花」へ広がる地産地消の取り組み
琵琶湖ホテルは2002年に「里山の食彩プロジェクト」を始動し、滋賀県産の食材を積極的に料理に取り入れることで、里山環境の保全や生物多様性を守る活動を継続してきました。この取り組みは、地元産の恵みを活用することで、お客様、生産者、ホテルの三者すべてに実りをもたらす地産地消を推進し、持続可能な社会(SDGs)の実現に貢献しています。「花の地産地消」の取り組みは2022年から開始され、毎年5月には滋賀県産バラの展示を実施しています。
希少なアンスリウムと専門農園「ANTHICAL」
今回の展示では、国内では珍しいアンスリウム専門の生産農園「ANTHICAL(アンシカル)」の花が使用されます。同農園が40年にわたり丹精込めて育んできたアンスリウムは、代表的な赤だけでなく、ピンク、ホワイト、パープル、オレンジなど非常に多彩な色合いを持っています。同じ品種でも季節によって色合いや質感が移り変わる奥深い魅力が特徴です。

アンシカル合同会社は、滋賀県東近江市に拠点を置き、5万を超える株を毎年生産しています。豊かな自然環境のもとで育てられた高品質なアンスリウムは、鮮やかな発色と日持ちの良さ、そして季節ごとに魅せる独特の表情で高い評価を得ています。
アンシカル合同会社について、詳細はこちらをご覧ください。
https://anthical.com/
装飾を担当する「ちきりやガーデン」
展示の装飾は、京都で長年親しまれ、琵琶湖ホテル内にも店舗を構える生花店「ちきりやガーデン」が担当します。プロの確かな感性と技術で、アンスリウムの魅力を最大限に引き出した装花が創り出されます。

ちきりやガーデンは1946年に京都で創業した歴史ある生花店で、長年の経験から培われた審美眼と現代の感性を融合させた空間装飾やウェディング演出を数多く手掛けています。
京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」の一環
この取り組みは、京阪グループが推進する「BIOSTYLE PROJECT」の一環でもあります。健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながらSDGsの達成にも貢献するライフスタイルを提案するこのプロジェクトは、「人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現」を目指しています。

「里山の食彩プロジェクト」は、BIOSTYLEの概念を事業化する取り組みとしてBIOSTYLE事業認証を受けています。
「BIOSTYLE PROJECT」について、詳細はこちらをご覧ください。
https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/
琵琶湖ホテルについて

琵琶湖ホテルは、滋賀県大津市浜町に位置し、京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分、JR大津駅よりシャトルバスで約5分とアクセスしやすい場所にあります。地上1階から12階まであり、客室は4階から12階に175室を備えています。
琵琶湖ホテルについて、詳細はこちらをご覧ください。
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/
滋賀県産アンスリウム ロビー展示概要
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展示期間: 2026年8月3日(月)~8月31日(月)
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展示場所: 琵琶湖ホテル 2階 メインロビー
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協力: アンシカル合同会社、株式会社ちきりやガーデン


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