日本の声を反映した新たなストアデザイン
ボーコンセプト青山本店は、日本の旗艦店として長年にわたり、多くのお客様の理想の空間づくりに貢献してきました。世界でもトップクラスの売上を誇る青山本店で培われた接客経験やお客様からの要望、店舗スタッフと日本チームの意見がグローバルチームと共有され、今回の店舗設計に反映されています。お客様を心地よく迎える空間、店内を自然に巡れるレイアウト、そして落ち着いて相談できる環境づくりなど、日本のお客様のニーズが細やかに取り入れられました。
店内を巡りながら多様な暮らしのシーンと出会う
店内に入ると、まずお客様を迎える「ワーク&グリートデスク」が配置され、その正面にはシーズンごとのコレクションやブランドの最新提案が紹介される「ホットスポット」が広がります。フロア中央の「ハート」と呼ばれるエリアを中心に、複数のインテリアスタジオが配置されており、エントランスから時計回りに店内を自然に回遊できる設計です。各スタジオでは、リビング、ダイニング、ベッドルームなど、様々な暮らしのシーンが具体的に展示されています。異なるスタイリングやカラーコーディネートに触れることで、ご自身のライフスタイルに合ったインテリアのイメージを広げることができるでしょう。


理想の空間を具体的に描く充実したコンサルテーションスペース
今回のリニューアルでは、「ハート」内のコンサルテーションスペースがさらに充実しました。お客様との対話スペースのすぐそばには、張地やテーブル天板、ラグの素材、アクセサリーなど、空間づくりに必要なアイテムを実際に手に取って確認できるサンプルエリアが設けられています。経験豊富なインテリアスタイリストが、これらのサンプルとともに、提案資料や3Dシミュレーションを画面で共有し、家具単体にとどまらず、レイアウト、カラー、素材、照明、アクセサリーまで含めたトータルな空間づくりをサポートします。


素材や色の魅力をよりわかりやすく
ボーコンセプトでは、豊富なファブリックやレザー、テーブル天板に用いるウッドやセラミックなどから、空間や好みに合わせて家具をカスタマイズできます。新しい青山本店では、日本チームからの意見が反映され、従来よりも大きなサイズの素材サンプルが導入されました。これにより、色合いだけでなく、素材の質感や柄の表情、光による見え方まで、より具体的に確認することが可能です。実際の空間をイメージしながら素材を比較・検討できるため、ボーコンセプトならではの豊富なカスタマイズをこれまで以上にわかりやすく体感できるでしょう。


日本展開30周年に向けたブランドの未来を発信する拠点へ
ボーコンセプトは、単に家具を販売するだけでなく、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「あなたらしい暮らし」を共に形にすることを目指しています。日本初となる新たなストアデザインコンセプトを採用した青山本店は、デンマークデザインの世界観を体感しながら、インテリアスタイリストと共に理想の住空間を具体的に描くことのできる場所へと進化します。日本展開30周年を迎える2027年に向け、青山本店はブランドの最新情報や、デンマークのデザイン、暮らしの価値観を発信する拠点として、様々な取り組みを展開していく予定です。







ボーコンセプトについて
ボーコンセプトは1952年にデンマークで設立され、現在では世界65カ国に300以上の店舗を展開するグローバルな家具ブランドです。「Live‘Ekstraordinær(毎日が、特別な日。)」をコンセプトに、デザインや美観を追求しながら、インテリアデザインサービスと業界トップクラスのカスタマイズ性を提供しています。ブランド名の「BO」はデンマーク語で「生活」を意味し、シンプルで機能的、洗練されたデザインが特徴です。豊富な商品ラインアップ、サイズや素材・色を選べるカスタマイズ、そして経験豊かなスタッフのコーディネートにより、お客様の理想の空間作りをサポートしています。

ボーコンセプトの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。


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