Meta広告による店舗来店数が約16.5%増加する来店計測ソリューションの活用事例

Web広告運用支援を手掛けるダッシュボード株式会社は、Beaconを活用したMeta広告の来店計測ソリューションについて、その活用事例を公開しました。このソリューションの有効性を検証するため、Meta広告による実店舗への送客効果がコンバージョンリフトテストによって定量的に評価されました。その結果、Meta広告への接触が店舗来店数を約16.5%増加させるという成果が確認されています。
背景:Meta広告における来店計測の課題
近年、企業のマーケティング活動においてデジタル広告の活用は広がりを見せていますが、実店舗への集客を目的とした広告施策では、広告が実際にどれだけ来店につながったのかを正確に把握することが難しいという課題がありました。これにより、広告効果の評価や改善が進みにくい状況が生じています。
実店舗を持つ企業は、Web広告を配信していても、以下のような課題に直面することが少なくありません。
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広告が本当に来店につながっているのか分からない
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広告効果が見えにくく、費用対効果を判断しづらい
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来店数が減少した際、Web広告で改善できる施策が限られる
こうした課題に対応するため、ダッシュボード株式会社はunerry社が提供する「Beacon Bank」の人流データとMetaのコンバージョンAPIを連携させた来店計測ソリューションを提供しています。このソリューションは、広告配信から来店までをデータで結びつけることで、広告効果の可視化と来店データを活用した広告配信の最適化を実現し、店舗集客のさらなる成果向上を支援します。
Meta広告で店舗集客を実現する来店計測ソリューション
このソリューションは、位置情報データ活用のリーディングカンパニーであるunerry社が提供する「Beacon Bank」の人流ビッグデータと、MetaコンバージョンAPIを通じた来店データの連携により、広告接触から実店舗への来店までを詳細に計測します。

これにより、以下のような効果が期待できます。
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Web広告を見て来店したユーザーのコンバージョン情報を活用した広告配信の最適化
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来店ユーザーや類似ユーザーへの広告配信
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遊園地やテーマパーク、高級ブランドショップなど特定施設への来訪者を対象としたターゲティング
これらの機能により、店舗集客の効率化や広告投資対効果の向上が期待されます。
【活用が想定される例】
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流通店舗に商品を展開する食品メーカー・消費財メーカー
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来店数を増やしたい小売業・飲食チェーン
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富裕層向け商品・サービスを展開する企業
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オフラインイベントへの集客を強化したい企業
コンバージョンリフトテスト概要と結果
今回の検証では、Meta広告による実際の来店増加効果を測定するため、コンバージョンリフトテストが実施されました。コンバージョンリフトテストとは、広告を配信したグループと広告を配信していないグループを比較し、「広告がなければ発生しなかったコンバージョン」を統計的に推定するMetaの効果測定手法です。
今回はBeaconで計測した来店データをコンバージョンとして連携し、広告接触による純増来店数が検証されました。
広告配信概要
| 業種 | アパレルメーカー |
|---|---|
| 配信期間 | 1ヶ月 |
| 配信エリア | 日本全国 |
| ターゲット | 18~65歳以上の男女 |
| 配信媒体 | Facebook・Instagram |
テスト結果:Meta広告によって店舗来店数が約16.5%増加
検証の結果、Meta広告への接触によって店舗来店数が約16.5%増加するという結果が得られました。

この結果は、Meta広告が単なる認知拡大だけでなく、実店舗への送客にも大きく寄与していることを示しています。また、広告の効果を定量的に把握できることで、来店数を成果指標とした広告運用や、来店データを活用した継続的な改善が可能となります。
今後の展望

今回の検証により、Beaconを活用した来店計測とMeta広告を組み合わせることで、実店舗への送客効果を定量的に可視化できることが確認されました。今後、小売業や飲食業、専門サービス業、メーカーなど実店舗を持つ広告主への提供をさらに拡大していくとともに、Cookieレス時代やAIを活用した広告運用への対応を見据え、MetaマーケティングAPIを活用した独自ツールの開発・提供を推進していくとのことです。
無料相談はこちらから: https://dash-b.co.jp/contact/
株式会社unerryについて
unerry社は、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する、2015年創業のビッグデータカンパニーです。GPSおよびビーコン技術を活用し、スマートフォンアプリから取得する月間840億件超、約4.2億IDの屋内外の人流ビッグデータをAIで解析。「実社会をデータ化」することで、OMOマーケティング支援や、スマートシティの実現に向けた事業などを展開しています。
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代表取締役社長CEO:内山 英俊
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本社所在地:東京都港区虎ノ門4丁目1−1 神谷町トラストタワー 23F(WeWork 内)
ダッシュボード株式会社について
ダッシュボード株式会社は、Webマーケティングを活用した顧客の集客から顧客化、継続までを一貫してサポートする広告代理店です。

同社はMetaビジネスパートナーバッジを保持する広告代理店の一つであり、FacebookやInstagramを中心に、Google、TikTok、Yahoo!、LINEなど幅広いWebマーケティングでの実績があります。Webマーケティングの成果を最大化するノウハウだけでなく、ユーザーに響くクリエイティブの企画から制作までをワンストップで支援しています。
会社概要

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社名:ダッシュボード株式会社(DASHBOARD LTD.)
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本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
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創業:2013年 8月13日
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代表取締役: 古明地 直樹
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資本金:10,000,000円
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事業内容:
- ビジネスコンサルティング
- インターネットを利用した広告代理店業
- インターネットを利用したメディアの開発・運営
- インターネットを利用したコンテンツの配信・ホームページの制作・運営・保守・管理
- インターネットショッピングサイトの運営・管理
- イベント、セールスプロモーションの企画・制作・運営
- 前各号に付帯関連する一切の業務


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