世界の食料生産標準を目指すディッシュウィルの挑戦
ディッシュウィルは、「世界の食料生産標準をつくる」というビジョンのもと、環境負荷を抑えた植物工場での穀物生産と、妥協のない美味しさを両立させるプロダクト開発に取り組んでいます。今回のイベントでは、日本の食文化を代表する「ラーメン」をテーマに、日本発のフードテックを体験できる機会を提供します。

今年4月に開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」では、初めて提供された「カシュフォア(ナッツから作られたフォアグラ)」を使用したラーメンが連日完売しました。また、不二製油株式会社との共同開発による「エビ香るラーメン」も、「本物のエビを使用していないのか」と驚きの声が寄せられるほどの反響を呼び、最終日には完売するなど、大きな注目を集めました。今回、これらの好評を得た2つのメニューが「TOKYO GX ACTION MUSEUM」の開催期間限定で再び提供されます。
期間限定で復活する注目のプラントベースラーメン
フォアグララーメン

ナッツ由来のフォアグラを使用したポタージュラーメンです。動物倫理の観点から代替が求められているフォアグラを、ディッシュウィル独自の技術でナッツから濃厚なコクと質感を再現することに成功しました。この「次世代フォアグラ」を贅沢に使用したポタージュラーメンは、「SusHi Tech TOKYO 2026」で多くの来場者から新しい美食の形として評価されました。
エビ香るラーメン(不二製油「ミラダシ」活用)

植物性食品の分野でパイオニアである不二製油とのコラボレーションによって実現したメニューです。不二製油の革新的なプラントベース出汁素材「ミラダシ」を採用し、植物性原料のみでありながら、深いコクとエビの芳醇な風味を演出しています。トッピングには、ディッシュウィルの新製品であるプラントベース肉みそが添えられています。
代表が語るフードテックの未来

ディッシュウィル代表取締役の中村 明生氏は、世界の人口増加に伴う食料問題への懸念を示しつつ、単に食料があるだけでなく、健康的で「また食べたい」と思える味を追求することの重要性を強調しています。同氏のコメントによると、提供されるラーメンは、豚骨や鶏ガラといった通常のラーメンのスープに代わり、植物性でありながら本格的な味わいを目指した挑戦的な作品とのことです。ナッツから作られたフォアグララーメンは、ディッシュウィルでしか味わえない特別な一品であり、消費者にプラントベースフードが単なる代替品ではなく、新しい「美味しさ」として認知されることを願っています。今後も不二製油のようなパートナーや一流の料理人とともに、日本発のフードテックを世界へ発信し続けるとしています。
「ゼロ to フード」持続可能な食料生産への取り組み

ディッシュウィルは、環境に大きく左右されず、多くの水や過度な農薬散布も必要としないインドアファーミングで穀物を育て、加工し、美味しいプラントベースフードを世界中の食卓に届ける「ゼロ to フード」のコンセプトを掲げています。牛あらびきミンチの質感を再現した「ハンバーガーパティ」や、本格的な風味を持つ「フォアグラ」など、植物工場から食品加工までを一貫して自社で行い、どのような環境下でも食料が生産される仕組みを構築しています。例えば、砂漠の真ん中にある工場で持続的に食品が生産される、そんな未来を創造することを目指しています。
株式会社ディッシュウィルについて
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会社名:株式会社ディッシュウィル
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住所:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6階
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代表取締役:中村 明生
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創立:2022年7月7日
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事業内容:農業、食品加工、食品OEM受託、コンサルティング業等
詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。


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