「とろり天使のわらびもち」が世界で話題の“ドバイチョコ”を新提案!「ドバイチョコ餅」が新登場

グルメ

「今だから」届ける、こだわりの新スイーツ

SNSを中心に世界中で注目を集める「ドバイチョコ」は、濃厚なチョコレートの中にピスタチオクリームとカダイフ(細麺状の生地)を合わせた独特の食感が多くのスイーツファンを魅了しています。

「とろり天使のわらびもち」には、以前から「ドバイチョコを販売してほしい」という声が多数寄せられていました。しかし、単に話題性だけを追うのではなく、わらびもち専門店として本当に納得できる一品を届けたいという強い思いから、試作と改良が重ねられたとのことです。

チョコレートの口どけ、ピスタチオの濃厚なコク、カダイフの軽やかな食感、そして餅ならではのもちもち感。これらすべてが調和するバランスを追求し、ついに完成したのが「ドバイチョコ餅」です。

ブランド名に「わらびもち」を掲げる同店ですが、今回はあえてわらびもちではなく「餅」を使用しています。これは、ドバイチョコ本来の魅力を最大限に引き出す素材を選び、世界的なトレンドと日本ならではの「もち文化」を掛け合わせた、新しいスイーツとして仕上げるためです。

ドバイチョコ餅

「パリッ×もちっ×サクッ」新食感の魅力

「ドバイチョコ餅」は、濃厚なチョコレートで餅を包み込み、その中にピスタチオフィリングと香ばしいカダイフがたっぷりと閉じ込められています。

一口食べると、まずチョコレートのパリッとした食感が広がり、続いてやわらかく伸びる餅のもちもち食感、そしてカダイフならではの軽やかなサクサク感が重なります。濃厚なチョコレートのコク、ピスタチオの香ばしさ、カダイフの軽快な食感、餅のやさしい口当たりが一体となり、一口ごとに異なる表情を楽しめる新感覚スイーツです。

見た目にも高級感があり、自分へのご褒美はもちろん、手土産やギフトとしてもおすすめの一品です。

ドバイチョコ餅の断面

商品概要

  • 販売期間: 2026年7月中旬~順次発売

  • 販売価格: ドバイチョコ餅 1粒 700円(税込) ※店舗により異なる場合があります。

  • 販売店舗: 全国の一部店舗

最新の営業状況や販売情報については、各店舗のSNSアカウント、または「とろり天使のわらびもち」公式HPをご確認ください。
とろり天使のわらびもち 公式HP

「とろり天使のわらびもち」とは

「とろり天使のわらびもち」は、2020年8月に大阪・中崎町(現在は天神橋に移転)に1号店を出店した和菓子店です。「とろとろ食感」をテーマに、和菓子の新たな魅力を発信しています。

看板商品「生わらびもち 和三盆きな粉」

爪楊枝が刺さらないほどの柔らかさが特徴で、お箸で食べる「生わらびもち 和三盆きな粉」は、手土産にも最適な一品です。

生わらびもち 和三盆きな粉

人気メニュー「飲むわらびもち」

アルバイトの女子高生の発想から誕生した「飲むわらびもち」は、カップの底に入れたわらびもちに生クリームをトッピングした、見た目も華やかなドリンクです。「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」のフレーバーが用意されており、1日に最高500杯を販売するほどの人気を集めました。

飲むわらびもち

その他のラインナップ「クリームわらびもち」

カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、好みできな粉をかけて楽しむ「クリームわらびもち」は、「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」「抹茶」の4種類が用意されています。(※販売地域によって異なる場合があります。)

クリームわらびもち

新しいスイーツの出会いを届けたい

「とろり天使のわらびもち」は、今回の「ドバイチョコ餅」で、世界で注目されるスイーツのエッセンスを取り入れながら、日本人に親しみのある餅と組み合わせることで、新しい価値を提案しています。これからも既成概念にとらわれることなく、和と洋、国内外の食文化を掛け合わせたスイーツづくりに挑戦し、顧客に「また食べたい」と思ってもらえる商品を提供していくとのことです。

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