高知のソウルフード「じゃんめん®」が大阪・枚方市に初上陸!「じゃんめん®枚方店」2026年6月5日グランドオープン

グルメ

高知のソウルフード「じゃんめん®」が枚方市に登場

2026年6月5日、大阪府枚方市に「じゃんめん®枚方店」がグランドオープンしました。高知県で長年親しまれてきたご当地ラーメン「じゃんめん®」が、ついに北河内エリアへ初出店となります。

ご飯が止まらなくなると言われる「じゃんめん®」は、ラーメンの常識を覆す一杯として注目を集めています。麺を食べた後に残ったあんかけにご飯を加えて楽しむ、という独特の食べ方も特徴です。

人とごはん愛されるラーメン。それがジャン麺。

高知県で愛され続ける「じゃんめん®」の歴史

「じゃんめん®」は、高知県高岡郡四万十町にある人気店「満洲軒」で約20年前に誕生しました。「ご飯に合うラーメンを作りたい」という想いから開発されたこのラーメンは、その独特な味わいと食べ方が口コミで広がり、高知県では知らない人がいないほどの人気メニューに成長しました。

地元では「高知県に行ったら必ず食べるべき一杯」と評され、県内外から多くのファンが訪れています。店舗では連日行列ができるほどの人気を誇り、大手コンビニエンスストアで商品化された実績もあります。一度食べたら忘れられない味として、多くの人々に愛され続けている高知県のソウルフードです。

湯気を立てる熱々のラーメンを箸で持ち上げているクローズアップ写真です。

麺が見えないほどの特製あんかけが特徴

「じゃんめん®」の最大の特徴は、麺が見えなくなるほどたっぷりと盛られた熱々の特製あんかけです。このあんかけには、ニラ、卵、ホルモン、唐辛子がふんだんに使用されています。注文後に一杯ずつ丁寧に仕上げることで、素材の旨みが凝縮された濃厚な味わいが実現されています。

とろみのあるあんかけは、食べる間も最後まで熱々の状態を保ち、一口食べると旨みとコク、そして程よい辛さが口いっぱいに広がります。初めて食べた人からは、「こんなラーメン見たことがない」「想像以上のボリュームに驚いた」といった声も聞かれるほどです。ラーメンでありながら、ラーメンの枠を超えたような満足感が味わえる一杯です。

「ジャン麺」という旨辛ラーメンの広告で、とろみのある熱々スープが特徴です。

高知県の農家から直送される新鮮なニラ

「じゃんめん®」に欠かせない食材の一つがニラです。使用されるニラは、高知県の農家から直接仕入れられています。このニラを惜しみなく使用することで、「じゃんめん®」ならではの豊かな風味が生み出されています。

シャキシャキとした食感も楽しめるため、最後まで飽きることなく食べ進めることができ、満足感の高い一杯となっています。高知県に行かずとも出会える、長年愛された地元の味をこの機会にぜひ味わってみてください。

「JANMEN しゃんめん」のメニュー画像。秘伝の醤を使ったジャン麺をメインに、

メニュー(税込)

  • ジャン麺(並) 1,080円

  • ジャン麺(並)+ごはん(小) 1,230円

  • ジャン麺(並)+ごはん(小)+唐揚げ 1,420円

  • 卵落としジャン麺 1,190円

  • ジャン飯 1,080円

  • 中華そば 870円

  • 唐揚げ(4個) 440円

「じゃんめん」というラーメン店の外観を捉えた画像です。

店舗概要

  • 店名: じゃんめん®枚方店

  • 住所: 573-0145 大阪府枚方市大峰南町24-5

  • 電話: 072-896-6160

  • 営業時間:

    • 平日 11:00~15:00(L.O14:30) /17:00~22:00

    • 土日祝 11:00~22:00

福助グループについて

「じゃんめん®枚方店」を運営する福助グループは、兵庫県で最初の店を出店してから30年、現在では約40店舗を展開しています。お客様に笑顔で食事を楽しんでもらうため、食材へのこだわりと、その良さを活かす技術を磨き続けています。

福助グループは、「三方すべてに笑顔を提供する企業」を目指し、食を通じてお客様の笑顔に貢献し、地域の生産者からも愛される企業となることを目標に掲げています。

福助グループの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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