銀座アスター本店、春限定「苺とルバーブと杏仁のパフェ」を発売 – 中国茶とともに優雅なティータイムを

グルメ

銀座アスター本店のデザートへのこだわり

中国料理には、歴史的で地方色豊かな名菜が数多く存在しますが、甘い料理(甜菜)や甜点心(甘い点心)は宴席料理の一部として発展してきました。銀座アスター本店では、「宴席料理」だけでなく「アラカルト」でも本格的かつ特色のある「デザート」を楽しんでほしいという想いから、さまざまなデザート開発に取り組んでいます。なかでも季節の中華風パフェは、中国料理特有の素材やフレーバーを取り入れつつ、見た目も美しく洗練された味わいで、多くのお客様から好評を得る人気商品となっています。

春限定「苺とルバーブと杏仁のパフェ」の詳細

「苺とルバーブと杏仁のパフェ」は、春の訪れを告げる苺を主役に、中国料理が培ってきた素材と香りのエッセンスが幾重にも重ねられた、華やかさと奥行きを兼ね備えた中華風パフェです。

  • 価格: 3,300円(税込)

  • 販売期間: 2026年3月2日(月)~5月31日(日)

苺のみずみずしい甘酸っぱさを中心に、ルバーブの爽やかな酸味、ライチーがほのかに香るやわらかな杏仁豆腐、中国の甘酒「酒醸(チューニャン)」の穏やかな旨みが重ねられています。さらに、香菜(パクチー)と抹茶のほろ苦さが忍ばせてあり、層を重ねるごとに表情を変え、香り豊かな余韻を堪能できます。

詳細内容(下段から)

  • ルバーブとローズペダルのジュレ

  • ライチー風味のやわらか杏仁豆腐

  • ルバーブと苺のコンフィチュール

  • パクチーと抹茶のメレンゲ

  • 酒醸(チューニャン)とココナッツのソルベ

  • 苺のクリーム

  • 苺・ブルーベリー・マイクロパクチー

  • パクチーと抹茶のメレンゲ

  • ルバーブのチップ

苺とルバーブと杏仁のパフェの構成

ティーコーナーのご紹介

銀座アスター本店では、パフェとともにゆったりと過ごせるティーコーナーも設けています。銀座通りを眺めながら、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • 営業時間: 12:00~16:30 (デザートL.O 14:30 / ティータイムL.O 16:00)

ティーコーナーの店内

ティーコーナーでは、ご紹介したパフェをはじめ、厳選された各種中国茶も用意されています。中国茶を注文すると、中華小菓子が添えられて提供されます。

ティーコーナーのメニュー例

中国茶メニュー(1名様1ポット1,375円 税込)

  • 清香凍頂烏龍茶

  • 極品鉄観音

  • 春毫茉莉花茶

  • 東方美人

  • ローズライチティー

  • ハーブティー(1名様1ポット1,485円 税込)

銀座アスター食品株式会社について

銀座アスターは、1926年(昭和元年)に銀座で創業しました。以来、中国料理専門店として日本の食文化に中国の食文化の価値を発信し続けています。首都圏を中心に32店のレストランと15店のデリカショップを展開。昭和後期から現在に至るまで中国各地での現地研修を重ね、原典から学びながら、日本の食材や季節感を生かした独自の料理を提供しています。出店エリアに深く根差した継続的な営業を方針とし、お客様に長く愛されるレストランを目指しています。

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