電子契約サービス「サインタイム」、使えるねっと株式会社へのOEM提供を開始し中小企業の契約業務DXを支援

ビジネス

OEMパートナーシップ開始の背景

近年、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で、紙を前提とした契約業務(印刷、押印、郵送、返送、保管など)の見直しが多くの企業で求められています。しかし、中小企業や小規模事業者においては、電子契約サービスの導入・運用にかかる費用や、社内への展開負担が課題となるケースがあります。

サインタイム株式会社は、契約書の送信、電子署名、そして締結済み書類の保管・検索・管理までを一元的に行える電子契約サービスを提供し、企業の契約業務効率化を支援してきました。一方、使えるねっと株式会社は20年以上にわたり、レンタルサーバーやクラウドサービスなどを通じて中小企業のIT活用を支援しています。

今回の提携では、サインタイムが培ってきた電子契約システムの開発・運用ノウハウと、使えるねっとが持つ中小企業向けの販売・サポート体制が組み合わされることで、より多くの企業が導入しやすい電子契約サービスの提供を目指しています。

中小企業向け電子契約サービス「使えるサイン」とは

「使えるサイン」は、使えるねっと株式会社が提供するクラウド型の電子契約サービスです。基本料金には月20通分の電子契約書送信が含まれており、利用ユーザー数の制限なく、月額9,200円(税抜・年間契約)から利用可能です。

このサービスの特長は、署名を依頼された取引先がアカウント登録やアプリのインストールをすることなく、メールで届いたURLから契約内容を確認し、署名できる点にあります。これにより、契約締結プロセスが大幅に簡素化され、業務効率の向上が期待されます。

サービス詳細については、以下のリンクから確認できます。
使えるサイン

両社の連携が実現すること

使えるねっと株式会社は、自社ブランドの「使えるサイン」を通じて、中小企業・小規模事業者の契約業務を支援します。サインタイム株式会社は、電子契約システムの開発・運用を担い、使えるねっとによる安定したサービス提供を支援します。

この連携により、契約書の印刷や郵送にかかる作業の削減、契約締結状況の可視化、締結済み契約書の一元管理など、契約業務全体の効率化に貢献します。また、使えるねっとが提供する既存のクラウドサービスやITインフラ支援と組み合わせることで、中小企業の業務環境に応じたDX支援が強化されるでしょう。

使えるねっと株式会社の公式サイトはこちらです。
使えるねっと株式会社

サインタイムのパートナープログラムについて

サインタイム株式会社は、電子契約・電子署名・文書管理を通じて顧客価値を高めたい企業とのパートナーシップを積極的に募集しています。代理店、IT企業、SaaS事業者など、多様な事業形態に応じた協業モデルを提供しており、取次、再販、OEM(ホワイトラベル提供)、API連携など、柔軟なサービス展開が可能です。

SignTimeロゴ

今回の使えるねっと株式会社との提携をはじめ、今後もパートナー企業との連携を通じて、電子契約市場の拡大と企業の契約業務DXを支援していく方針です。

サインタイム株式会社の公式サイトはこちらです。
サインタイム公式サイト

パートナープログラムに関する詳細や相談予約は、以下のリンクから可能です。

また、パートナーシップの実例として、以下の事例が紹介されています。
二人三脚で進められる信頼感が決め手に。サインタイムとの業務提携の実態とは?

サインタイム株式会社は、「“ムラ・ムダ・ムリ”を排除するドキュメントワークフロー改革」をミッションに掲げ、3,000社以上の企業・団体での導入実績を持つ電子署名・承認プラットフォーム企業です。高速なワークフローと高いセキュリティで、様々な業種から高い評価を得ています。

コメント