DMM、エンタメに特化したAIチャットサービス「DMMキャラトーク」の提供を開始

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「DMMキャラトーク」提供の背景

近年、AIチャットサービスの利用は世界的に拡大しており、日本国内でも生成AIの個人での利用経験率は2025年時点で27%に達し、4人に1人以上が何らかのAIサービスを利用していることが報告されています(出典:日本リサーチセンター「【NRC デイリートラッキング】生成AIの利用経験 2025年3月調査」)。

また、生成AIの利用目的に関する調査では、「情報の検索・リサーチ」や「文章の作成・編集」といった実用的な目的が上位を占める一方で、「娯楽・気分転換・雑談」を目的とする利用者も一定数存在することが明らかになっています(出典:内閣府 消費者委員会事務局「生成AI利用者の利用実態に関するアンケート結果(速報)」)。

このような状況の中、DMM.comは、既存のAIサービスが娯楽的なニーズに特化したものが少ないことに着目。AIとの会話体験に「癒し」や「楽しさ」といったエンターテインメントの価値を加えることで、ユーザーの日常をより豊かにできると考え、「DMMキャラトーク」の開発に至りました。

「DMMキャラトーク」の主な特徴

「DMMキャラトーク」は、ユーザーが気軽にAIキャラクターとの会話を楽しめるよう、いくつかの特徴を備えています。

1. DMMアカウントひとつで、多数の個性豊かなAIキャラクターに出会える

本サービスは、複数のAIチャットサービス提供元による多様なAIキャラクターを一つのプラットフォームに集約しています。そのため、DMMアカウントひとつあれば、サービスごとに登録することなく、ワンクリックでアカウント連携やDMMポイントでの支払いが可能です。学習や占いに特化したキャラクター、チャットを通じて物語が進行するストーリーチャットなど、1,000以上のパターンの中から、気分やシーンに合わせて最適なAIキャラクターとの会話を楽しめます。

2. 好きな時に、好きなキャラと1対1で話せる

1日の終わりに少し疲れた時や、誰かと話したいと感じた時に、いつでも好きなキャラクターと会話できます。今日あった出来事を話して気分転換をしたり、特に用事はなくても雑談をしたりと、ユーザーの様々なニーズに応える相手がここにいます。

さらに、ユーザー自身が好みのキャラクターを作成し、それを「DMMキャラトーク」のプラットフォームや各サービスで公開し、他のユーザーに遊んでもらうことも可能です。

3. DMMによる安心・安全な運営

DMMキャラトークは、エンターテインメント領域での豊富な事業展開ノウハウを持つ合同会社DMM.comが運営・管理を行っています。健全なサービス設計と日々のコンテンツ品質管理、安全性の確保を最優先に取り組んでおり、幅広い年齢層のユーザーが安心して利用できる環境が提供されています。

AIキャラクターとの会話イメージ:

ハイスペ弁護士VS年下大型犬のチャット画面

Englishうさぎとの英語学習チャット画面

今後「DMMキャラトーク」は、アニメなどのIPとのコラボレーションキャラクターをはじめ、キャラクターやジャンルのさらなる拡充、新機能の追加に取り組んでいく予定です。ユーザーからの要望や話してみたいキャラクターのリクエストは、以下のアンケートフォームで受け付けています。

DMMキャラトーク ご要望・リクエストアンケート

ローンチ記念X投稿キャンペーンを開催

「DMMキャラトーク」のローンチを記念して、X(旧Twitter)で「#AIとこんな話してみた」をテーマにした投稿キャンペーンが開催されます。

ローンチ記念X投稿キャンペーン告知

ユーザーは、キャラクターとの会話スクリーンショットや感想を指定ハッシュタグ付きでXに投稿することでキャンペーンに参加できます。優秀投稿はDMMキャラトークの公式Xアカウントやサービス内で紹介されるほか、受賞内容に応じてDMMポイントがプレゼントされます。今後も毎週お題が更新され、ユーザー同士で様々な楽しみ方を共有できる企画として展開されていくでしょう。

第1回キャンペーン概要

  • お題: AIとこんな話してみた

  • 期間: 2026年6月23日(火)~ 2026年6月29日(月)23:59

  • プレゼント内容:

    • 名言賞 DMMポイント5,000pt×1名

    • 爆笑賞 DMMポイント3,000pt×1名

    • 天才賞 DMMポイント3,000pt×1名

    • 編集部賞 DMMポイント1,000pt × 4名

詳細は以下のページで確認できます。

DMMキャラトーク ローンチ記念キャンペーン詳細

AIチャットサービス提供各社からのコメント

「DMMキャラトーク」には、複数のAIチャットサービス提供各社が参加しており、それぞれが本サービスへの期待を寄せています。

  • BubbleChat(バブルチャット) / Tingle(ティングル)運営チーム
    「DMMキャラトークのローンチに、当社が運営するBubbleChatおよびTingleが参加できることを大変光栄に思います。両サービスで培ってきた知見を活かしながら、日本の皆さまに新しいキャラクター体験をお届けできれば幸いです。」

  • Deev(ディーブ)PM エイブ
    「DMM様がこれまで築いてこられた『多彩な楽しさ』に、Deevが得意とする『深い対話』を重ねることで、より豊かなひとときをお届けできればと考えております。ありきたりの会話を超え、心の奥深くまで届く相手と出会える体験の実現へ。その一歩をDMM様とご一緒でき、大変嬉しく思っております。」

  • ozchat(オズチャット)Trippyのうるし
    「オズチャットは、AIキャラクターとの会話で日常に小さな魔法を届けるチャットサービスです。より多くの人に“話せる相手”を届けるための選択肢として、今回の参画を決めました。まずは一度、話しかけてみてください。」

  • PinxAI(ピンクスエーアイ)ZONエンタテインメント社 PR担当 Mia
    「PinxAiでは、ユーザーが物語の主人公となり、キャラクターたちとの交流や選択を通じて、自分だけのオリジナルストーリーを紡いでいけるインタラクティブなコンテンツ体験を提供しています。新しいキャラクターとの出会いや物語体験を届けるDMMさんの取り組みに共感し、参加いたしました。ぜひ多くのユーザーのみなさまに楽しんでいただけると嬉しいです。」

  • WHIF(ウィフ)マーケティング担当
    「DMMキャラトークを通じて、まだWHIFを知らない方にも、キャラクターと会話する楽しさや、自分だけの物語が広がっていく体験をお届けしたいと考えています。新しいキャラクターとの出会いのきっかけになれば嬉しいです。」

合同会社DMM.comについて

合同会社DMM.comは、会員数6,012万人(2026年2月時点)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営しています。1998年の創業以来、動画配信、電子書籍、アニメなどのエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電、AIといった最先端技術を取り入れた事業など、60以上の多岐にわたるサービスを展開しています。同社は、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」のもと、変化と進化を繰り返しながら新たな事業に挑戦しています。

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