創業111年の老舗納豆メーカーがMakuakeで挑戦!常温で楽しむ新スタイル納豆「CRISPY NATTO」と「NATTO SEASONING」を先行販売

グルメ

納豆の「続けにくさ」に着目した新提案

納豆は健康に良い食品として広く知られていますが、「冷蔵品だから家でしか食べにくい」「出先や職場では匂いが気になる」「忙しい日はネバネバが少し面倒」といった声も聞かれます。また、「ヘルシーなおつまみや間食が少ない」「日頃の料理にアクセントや栄養を足したい」といったニーズもあります。

悩む女性のイラスト

B-GENKIは、こうした「納豆の続けにくさ」に着目し、納豆本来の価値を損なうことなく、より手軽に楽しめる形へと進化させることに挑戦しました。

熊本地震の経験から生まれた「いつでも食べられる健康食品」への想い

今回の商品開発の原点には、2016年に発生した熊本地震での経験があります。

日本の城、熊本城

災害時、冷蔵が必要な食品や調理が必要な食品は、必要な時に届けにくく、すぐに食べてもらいにくいという現実に直面しました。この経験から、「冷蔵庫がなくても、調理器具がなくても、誰でも、いつでも、すぐに食べられる健康的な食品を」という強い想いが生まれました。

共同作業で段ボールを運ぶ人々

この原体験を背景に、日本の伝統食である納豆を、現代の暮らしに合う新しい形へと進化させたのが、今回のプロジェクトです。

新しい納豆商品の詳細

1. CRISPY NATTO(クリスピーナットウ)

納豆をフリーズドライ加工することで、サクサクとした軽やかな食感を実現した新しい納豆スナックです。ネバつきが気になりにくいため、仕事の合間の間食やおつまみ、携帯食としても手軽に楽しめます。チャック付き袋で持ち運びや保存にも便利です。

木の器に入った豆菓子、納豆、トリュフ

豆菓子をつまむ手、読書

  • フレーバー: Sea salt(シーソルト)/Truffle(トリュフ)

  • 商品規格: 1袋40g/常温品

  • 賞味期限: 製造から6カ月(未開封時)

2. NATTO SEASONING(ナットウシーズニング)

フリーズドライ納豆をパウダー状にして味付けした、旨みと栄養が凝縮された粉末調味料です。サラダ、ポテト、ステーキ、焼きおにぎり、豆腐など、いつもの料理にひとふりするだけで、納豆の新しい楽しみ方が広がります。植物性原料のプラントベース仕様で、瓶タイプのため食卓にも自然になじみます。

わさび、納豆、粉末わさび

Natto Seasoningの瓶2種

  • フレーバー: Black pepper(ブラックペッパー)/Wasabi(わさび)

  • 商品規格: 1本45g/常温品

  • 賞味期限: 製造から1年(未開封時)

フリーズドライ製法と「もったいない」を価値に変える取り組み

両商品にはフリーズドライ製法が採用されています。この製法は、高温乾燥とは異なり、熱による変化を受けにくいため、味や香りだけでなく、ナットウキナーゼやビタミン類などの栄養価の損失も抑えやすいとされています。B-GENKIは、手軽さを追求するだけでなく、「納豆の価値を活かしたまま続けやすくすること」を目指しています。

NATTO SEASONINGは、フリーズドライ納豆の製造過程で生じる粉末を有効活用できないかという発想から生まれました。旨みも栄養もある素材を無駄にせず、新しいおいしさに変えることで、食品ロス削減にも貢献しています。この商品には、老舗メーカーの技術だけでなく、素材を活かし切る姿勢が込められています。

大豆ときな粉のようなフレーク

使用されている納豆は、全国納豆鑑評会で数多くの受賞歴を誇るマルキン食品の納豆です。開発担当者が製造に深く関わり、包装・梱包作業は地域の人々がサポートしています。

研究者の集合写真

食品加工、パッケージング

B-GENKIは、納豆の価値をより多くの人々に、より自然な形で届けることを目指しており、これらの商品を通じて「納豆って、こんな楽しみ方もあるんだ」という新しい発見を提供したいと考えています。

Makuakeプロジェクト概要

  • プロジェクト名: 創業から111年続く老舗納豆メーカーが挑む。つまむ・ふりかける新発想NATTO

  • 実施期間: 2026年6月17日(水)11時05分~7月17日(金)22時00分

  • 実施プラットフォーム: 応援購入サービス「Makuake」

  • プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/bgenki-crispy-seasoning/

ブランドおよび会社概要

「B-GENKI」は、熊本の食品メーカー・マルキン食品から生まれたブランドです。日本の伝統食をベースに、「美味しさ」「驚き」「健康」を届ける商品開発を行っており、「You are what you eat.(食べるものが、”あなた”をつくる。)」をキャッチコピーとして、次の時代の“続けられる健康習慣”への進化を目指しています。

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