日本の未来を創る事業を募集
「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」は、『日本のこれからの未来を創る事業』をテーマに掲げ、全国の起業家やスタートアップ企業からのエントリーを広く募っています。このコンテストは、日本をリードするベンチャーキャピタルや事業会社、そして著名な起業家が審査員として参加し、新たな価値を創造する挑戦を強力に支援するものです。
上位入賞企業には、スタートアップの成長を後押しする豪華な賞品が用意されています。具体的には、フルセットアップオフィスの1年間無償利用権(1,500万円相当)や、京都・東山の風情が楽しめる全室源泉露天風呂付きラグジュアリーホテル「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」のペア宿泊券などが贈呈されます。
豪華審査員陣が決定
本コンテストの審査員には、昨年から引き続き参加する6名に加え、新たに6名のキーパーソンが加わり、総勢12名体制で未来のスタートアップを評価します。
継続参加審査員
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齋藤 清一氏(サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長)

齋藤氏は「第4回となる本コンテストでは、『日本のこれからの未来を創る事業』をテーマに、新たな価値を生み出すアイデアと情熱に出会えることを楽しみにしています」とコメントしています。
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小田 修平氏(サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員)

小田氏は「リスクの先にあるチャンスを掴みに行こうとする、熱い起業家の皆さまとのご縁を、心より楽しみにしております」と期待を寄せています。
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西江 肇司氏(株式会社ベクトル 代表取締役CEO)

西江氏は「イベント上位者の賞品になっている“セットアップオフィス”は起業家にとって『活動の基盤』を新たに築くことができる大きなチャンスだと思います。本イベントを通じてチャンスをつかもうとする優秀な起業家との出会いを楽しみにしております」と述べています。
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志水 雄一郎氏(フォースタートアップス株式会社 代表取締役 CEO)

志水氏は「スタートアップの挑戦が、日本の未来を切り拓く原動力になると確信しています。志ある起業家たちの熱量に触れ、次のステージへ進む一助となれるよう、全力で向き合いたいと思います」と意気込みを語っています。
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金子 剛士氏(イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役)

金子氏は「ピッチイベントを通じて新たなスタートアップとの出会いを楽しみにしております」とコメントしています。
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島川 敏明氏(株式会社Headline Japan 代表取締役)

島川氏は「今回の『FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026』でのピッチ登壇者から将来 IVS LAUNCHPAD に登壇し、上場するスタートアップが生まれることを楽しみにしております」と期待を寄せています。
新規参加審査員
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松崎 雅浩氏(伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 プリンシパル)

松崎氏は「革新的な技術や事業を生み出すのは、起業家の挑戦と情熱だと考えています。多くの素晴らしい出会いを期待しています」とコメントしています。
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中馬 和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDO)

中馬氏は「日本を、世界を制覇するための大いなる野望を聞かせて下さい。起業家の皆様の熱い想いを受け取ることを楽しみにいたしております」と語っています。
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中村 亜由子氏(株式会社eiicon 代表取締役社長/founder)

中村氏は「私自身も日々試行錯誤しながら事業を創る身だからこそ、皆さんの圧倒的な情熱と挑戦心に触れられることを大変楽しみにしています」と述べています。
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湯田 将紀氏(Z Venture Capital株式会社 パートナー)

湯田氏は「これからも『START-UP FRONTIER TOKYO』を通じて日本のスタートアップを後押ししていきたいと思います。当日は、革新的なスタートアップの皆様にお会いできることを楽しみにしております」とコメントしています。
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矢澤 麻里子氏(株式会社Yazawa Ventures Founder & CEO)

矢澤氏は「常識や環境の壁を越えて挑もうとする起業家の情熱こそが、これからの日本を動かす原動力だと信じています」と起業家へのエールを送っています。
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尾上 剛氏(株式会社アジラ 代表取締役CEO)

昨年のピッチコンテスト優勝企業である株式会社アジラの代表を務める尾上氏は「このコンテストは、挑戦する企業にとって自らの事業を見つめ直し、次の一歩を踏み出す貴重な機会だと感じています。皆様がどのような未来を描いているのか、じっくりと伺えることを楽しみにしています」と語っています。
応募方法と今後のスケジュール
第一次審査の応募受付は2026年8月1日(土)より開始されており、エントリーは下記の公式サイトにて受け付けています。応募締切は2026年9月30日(水)です。本選出場企業は2026年10月中旬に発表される予定で、選出された企業は2026年11月18日(水)開催のピッチコンテスト本選に登壇します。
- 「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」公式サイト:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
【START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci】概要
本ピッチコンテストは、2026年11月18日(水)にベクトルスタジオ/ベクトルラウンジで開催される「START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci」のメインコンテンツとして実施されます。本選では8社のスタートアップ企業が登壇し、自社の事業をプレゼンテーションします。
スタートアップ向けセットアップオフィス賃貸ポータルサイト「Officci」
サンフロンティア不動産株式会社が運営する「Officci」は、スタートアップに最適なオフィス検索・紹介サービスです。予算や人数に応じた検索機能により、初めてのオフィス選びでも条件に合う物件をスムーズに見つけることができます。セットアップオフィスを中心に、初期費用を抑えた物件や未公開情報も掲載されています。さらに、移転ノウハウの提供や審査サポートまで一貫して支援し、成長企業のオフィス選びを総合的にサポートしています。

- Officci公式サイト:https://search.sunfrt.co.jp/officci/
「START-UP FRONTIER TOKYO」の取り組み
サンフロンティア不動産株式会社は、“不動産を軸に、社会課題を解決し、地域社会の進化発展に貢献する”ことをコンセプトに、様々な事業を展開しています。オフィス事業においては、スタートアップ企業の創業期から拡大期における成長を後押しする環境づくりとして、オフィス環境における成長段階ごとの課題を減らし、さらなる成長へとつなげていくことを目指しています。
「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクトを通じて、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とすべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境づくりに取り組んでいます。

- START-UP FRONTIER TOKYO公式サイト:https://startup-frontier.tokyo/
サンフロンティア不動産株式会社について
サンフロンティア不動産株式会社は、東京都心部におけるオフィスビルの再生と活用を中心に事業を展開している企業です。「利を求むるに非ず、信任を求むるにあり。変わるのは自分、お客様視点でお困りごとを解決する。期待以上で応える!」という方針のもと、“世界一お客様に愛されるビジョナリー・カンパニー”を目指しています。
中核の不動産再生事業(リプランニング®)では、ビルの購入から、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、保証サービス、管理、販売、そしてその後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しています。事業を通じて、ビル経営者やテナントと一体となり、豊かでサステナブルな街づくり、社会づくりに取り組んでいます。
- サンフロンティア不動産株式会社公式サイト:https://www.sunfrt.co.jp/

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