展示会名「a。」に込められた想い
展示会名「a。」には、80年間ものづくりを続けてきた大切な故郷である「朝倉(Asakura)」への感謝と、ここから次の未来へ歩み始めるという「始まり(アルファベットの最初の文字:a)」の意味が込められています。朝倉の自社工場を開放し、これからの挑戦が示される場となります。

展示会の3つの見どころ
1. 暮らしに合わせて「好みの色や素材を提案する」3つのスタイルのご提案
ナガノインテリアがこれまで培ってきた、サイズや機能を選べるオーダー対応の強みがさらに進化します。豊富な木の種類やファブリックを自由に組み合わせ、「感性のカスタム」として自分好みの空間を創造する手助けが行われます。今回は、その基準となる「Pure-natural」「Blend-natural」「Chic-natural」の3つのインテリアスタイルがブースで提案されます。
2. 自分だけの特等席を作る、新しい暮らしの形「ホームラウンジ」
現代のパーソナル化された暮らしにおいて、家の中にホテルのラウンジのような自分だけの居場所「ホームラウンジ」を作ることは、新しい豊かさの形として提案されます。この空間の主役となる、デザイナー・佐戸川清氏がデザインした新作ラウンジチェアが初めて披露されます。
3. 地元の素材と、世界への挑戦
福岡県朝倉市の「木工技術」と、同じ福岡で育まれた伝統ある染織「小倉 縞々(小倉織)」の美しいテキスタイルがコラボレーションした家具が発表されます。また、今年4月に世界最大規模の家具見本市である「ミラノサローネ国際家具見本市」で発表された出展商品が、国内で初めて一般公開されます。
3日間連続開催!ものづくりの裏側を語る特別トークイベント「JF Disconnect Program」
会期中は毎日15:00より、ナガノインテリアに縁のあるプロフェッショナルなゲストを招き、代表の永野貴啓氏とともに、これからの家具や暮らしについて語り合うトークイベント(JF非公認プログラム)が開催されます。

7月7日(火)【Think Basicをひもとく – 変わるもの、変わらないもの -】

長年ナガノインテリアのデザインを支えてきた村澤一晃氏(MURASAWA DESIGN)と、社内開発責任者の前田恵佑氏、代表取締役社長の永野貴啓氏が登壇します。ブランドの転機となった椅子やソファの開発秘話や、受け継がれてきた「ものづくりのDNA」について語られる予定です。

7月8日(水)【Think Basicから広がるこれからの暮らし】

デザイナーの佐戸川清氏(ゼロファーストデザイン)、伝統の小倉織を現代に伝える築城弥央氏(小倉 縞々)、そして代表取締役社長の永野貴啓氏が登壇します。暮らしが多様化する現代において、新しい形である「ホームラウンジ」の提案や、小倉織をインテリアに取り入れる楽しさなど、ナガノインテリアが提案する3つのライフスタイルに照らし、これからの住まいと感性について語り合われます。

7月9日(木)【世界への挑戦 – ミラノサローネ報告 -】

今年4月にミラノサローネ国際家具見本市へ共に挑戦したデザイナーの関光卓氏(Gate Light Design)、原久雄氏(原デザイン室)、代表取締役社長の永野貴啓氏が再集結します。現地の熱量や世界のバイヤーからの反響、そして世界に挑むことで見えてきた「これからの日本のものづくりの可能性」について、生の声が届けられる予定です。

開催概要
企画名

会期
2026年7月7日(火)〜7月9日(木) 13:00〜18:00 ※10:00開場
プログラムへの参加は要予約です。詳細は公式サイトをご確認ください。
プログラム タイムスケジュール
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13:00〜 受付開始
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13:30〜14:30 工場見学(※JF公認)
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15:00〜16:00 特別トークイベント(ファシリテーター:後藤嘉之)
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16:30〜18:00 ミニパーティ(ささやかな懇親会)
会場
ナガノインテリア 本社ショールーム / 自社工場
住所:福岡県朝倉市甘木2153
駐車場: あり
アクセス
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大分自動車道「甘木IC」 から車で約10分
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最寄り駅:西鉄甘木線・甘木鉄道「甘木駅」よりタクシーで約5分、徒歩約17分
お問い合わせ
ナガノインテリア工業株式会社
URL:https://www.nagano-interior.co.jp



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