VIVOTEK、日本市場の事業拡大を強化
グローバルセキュリティソリューションのリーディングプロバイダーであるVIVOTEKは、日本市場における経営体制の戦略的強化を発表しました。2026年3月2日付で、ビッキー・チャン(Vicky Chan)氏が日本カントリーマネージャーに就任いたします。

新カントリーマネージャー、Vicky Chan氏の役割
チャン氏のリーダーシップのもと、VIVOTEK Japanは以下の主要な取り組みを推進します。
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顧客パートナーシップの深化
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プロジェクト遂行力の向上
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クラウドサービス「VORTEX」を中核としたVSaaS(Video Surveillance as a Service)分野での市場ポジション強化
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顧客ニーズに応じたAIセキュリティソリューションの提供を通じた、日本市場における競争優位性の向上
チャン氏は、コンシューマーエレクトロニクス、イメージングソフトウェア、人材ソリューション分野において20年以上の国際的な経営経験を有しており、日本、中国、台湾、ブラジルなど複数地域での事業運営実績と、業界横断的な知見を兼ね備えています。
チャン氏は今回の就任にあたり、「VIVOTEKのグローバルブランドとしての強みは、日本市場が求める高度なセキュリティ品質と高い親和性があると感じています。グループの強力な支援のもと、ソリューション主導型戦略を加速させ、スマートリテール、物流、高齢者ケアといった高成長分野における事業機会を積極的に開拓してまいります」と述べています。
日本市場へのコミットメントと今後の展望
VIVOTEKにとって日本市場は引き続き重要な戦略拠点です。同社はグループ全体のリソースを活用し、クラウドベースのセキュリティソリューションへの転換を加速しています。
これらの取り組みの一環として、2026年3月3日から6日まで東京で開催される「SECURITY SHOW 2026」にて、最新のChroma24 AIカメラおよびVORTEXクラウドアプリケーションが披露される予定です。同展示会では、AI主導型セキュリティの将来像が提案されます。来場の際は、東京ビッグサイト 東7ホール ブース番号SS00652のVIVOTEKブースへぜひお立ち寄りください。
VIVOTEKについて
VIVOTEKは2000年に台湾で設立された、インテリジェントセキュリティソリューション分野におけるグローバル企業です。25年以上にわたり培ってきた専門知識と技術力を基盤に、ODM(受託開発・製造)事業と自社ブランド「VIVOTEK」のグローバル展開を推進しています。台湾本社を中心に研究開発(R&D)、生産および製造体制を統括し、米国、日本、オランダ、インド、メキシコに海外拠点を展開しており、現在では100カ国以上に及ぶグローバルネットワークを通じて事業を拡大しています。
同社は最先端の映像・音響技術をコアコンピタンスとし、AIネットワークカメラ、ビデオマネジメントソフトウェア(VMS)、クラウド型監視サービスを中核製品として提供しています。また、AI、ディープラーニング、エッジコンピューティングなどの先進技術を積極的に統合することで、高度化・多様化する市場ニーズに対応した包括的ソリューションを実現しています。2017年にはDelta Electronicsグループへ参画し、同グループのビルディングオートメーション事業における重要な戦略的役割を担っています。2021年のグローバルリブランディングを経て、ブランドスローガン「We Get The Picture」のもと、より安全でスマートかつサステナブルな社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
VIVOTEKに関する詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
www.vivotek.com


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