AI時代に勝ち続けるマーケティング戦略とは? HubSpotと学ぶ「Loop Marketing」による継続成長モデル

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AI時代のマーケティング戦略を学ぶ無料ウェビナー開催

株式会社100は、HubSpot Japan株式会社と共同で、無料オンラインウェビナー「AI時代に勝ち続けるマーケ戦略 〜HubSpotで実装する、戦略×AIの継続成長モデル〜」を2026年3月19日(木)に開催します。

AI時代に勝ち続けるマーケ戦略

近年、顧客の情報収集方法はGoogleなどの従来の検索エンジンだけでなく、ChatGPTやPerplexityといったAIチャットへと広がりを見せています。AIチャット内で回答が完結するケースが増えることで、ウェブサイトへの直接的なアクセスが減少し、クリック率の低下が課題となっています。これは、情報流通の根本的な前提が変化していることを示しています。

従来のマーケティング戦略の限界と「Loop Marketing」

これまでのファネル型マーケティングは、顧客の流入を増やし、育成し、最終的なコンバージョンへと導く直線的な構造を前提としてきました。しかし、AIによる情報取得が一般的になるにつれ、顧客がウェブサイトに訪れる前に評価が完了する場面が増えています。このような環境でAIを導入しても、既存の構造を効率化するだけでは部分的な成果にとどまってしまう可能性があります。

ここで重要となるのが、成果が循環し、学習が積み上がるような戦略設計です。

HubSpotが提唱する「Loop Marketing」は、EXPRESS(表現)、TAILOR(個別化)、AMPLIFY(増幅)、EVOLVE(進化)の4つのステージを循環させることで、継続的な成長を目指すモデルです。このモデルでは、単一の施策ではなく、マーケティング全体の構造を設計することに重点が置かれています。

本ウェビナーでは、Loop Marketingの概念的な紹介にとどまらず、以下の具体的な内容が解説される予定です。

  • なぜファネル最適化では限界が生じるのか

  • 4つのステージをどのような順序で設計すべきか

  • 各ステージで追うべき主要指標(効率/エンゲージメント/コンバージョン/速度)

  • HubSpot上でLoop Marketingをどのように再現するか

また、自社がどのステージから着手すべきかを判断するための視点も提供されます。

このような方におすすめのウェビナーです

  • AIを導入しているものの、戦略設計との連携に課題を感じている方

  • HubSpotを導入済み、または導入を検討しており、成果を構造レベルで設計したい方

  • ファネル型マーケティングの限界を感じている責任者や担当者

  • AI活用が効率化にとどまり、成長の循環につながっていないと感じている方

  • 部門横断で施策、データ、改善を循環させる仕組みを構築したい方

ウェビナー概要

登壇者紹介

金城 ステファニー氏(HubSpot Japan株式会社 シニアプロフェッサー)

金城 ステファニー氏
ホテル業界での顧客教育・リテンション経験を経てHubSpotに入社。HubSpotの思想やツールの活用法を、包括的かつユーザー視点でわかりやすく伝えるコンテンツを提供しています。

田村 慶氏(株式会社100 代表取締役)

田村 慶氏
2005年にWeb制作会社を創業後、2012年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年に株式会社100を創業し、HubSpot CRMを活用した顧客接点のDX支援を提供。2023年8月にはアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定されました。国内初のHubSpot Community Championであり、HubSpotユーザーグループ「Japan HUG」の運営者として、コミュニティの拡大に貢献しています。

株式会社100(ハンドレッド)について

株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援と、AIを活用した業務プロセス設計および運用支援を提供しています。

2018年の創業以来、2019年からHubSpot専門の支援を開始し、日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞。2024年には「HubSpot Best Sourcing Partner in Japan」に選出されるなど、その実績は高く評価されています。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進にも取り組んでいます。

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