ブラインドサッカー男子日本代表、ロサンゼルス2028パラリンピック出場権を懸けアジア選手権へ挑む!選手コメント公開

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男子日本代表選手の熱いコメント

開幕を目前に控えた男子日本代表選手から、大会への意気込みが寄せられました。

FP 大元壮選手

「今回のアジア選手権は、日本代表選手として初めての大きな国際大会です。初出場、初得点を目指して全力でプレーします。よろしくお願いします。」

FP 川村怜選手

「アジア選手権は悔しい思い出ばかりです。優勝を目指して挑む大会ですが、いつも中国、イラン、タイといったライバル国に夢を絶たれてきました。だからこそ、アジアで勝つこと、優勝することに人一倍強い想いがあります。アジアチャンピオンというタイトルを取って、ロサンゼルスパラリンピックの出場権を獲得し、みんなで喜びを分かち合いたいと思います。」

FP 後藤将起選手

「初めてのアジア選手権、そしてチームとして初めてアジアの壁を破り、パラリンピックに出場するというチャレンジができることをとても楽しみにしています。ぜひ期待してください。」

FP 齊藤悠希選手

「初めてのアジア選手権、そしてパラリンピック出場権のかかった重要な大会ですので、とても緊張していますが、必ず優勝すると心に誓ってこれまでトレーニングしてきました。チームの勝利のために、自分が持てる力を全力で出し切り、アジア王者になります。みなさま、応援よろしくお願いいたします。」

FP 髙橋裕人選手

「今年のアジア選手権の開催地は大阪です。自分が生まれ育った地で優勝し、ロサンゼルスパラリンピックの出場権を獲得します。」

FP 丹羽海斗選手

「必ずアジアを制覇して、ロサンゼルスパラリンピックの出場権を獲得します。応援よろしくお願いいたします。」

FP 林健太選手

「今大会は、自分の競技人生の中で最も大きな大会です。これまで積み重ねてきた練習や試合の集大成として、自分のプレーに自信を持ち、得点でチームに貢献できるようにします。そして必ずパラリンピックの切符をつかみ取ります。一人でも多くの方に大会を見てもらえるよう、全力でアピールします。」

FP 平林太一選手

「アジア選手権は、私にとって非常に思い入れの強い大会です。16歳で初めて出場した前回大会では、最年少得点記録を更新するなど大きな手応えを感じることができた一方で、準決勝で敗退し、悔しさも強く残る大会となりました。
今回のアジア選手権では、日本の皆さんの前で戦えることをとても嬉しく思っています。だからこそ、ぜひ現地でその瞬間をともに戦ってください。皆さんの声援が、試合の流れを変え、最後の一歩を後押ししてくれる力になります。
そして今回も、自分がこだわっているのは「チームを勝たせる得点を取ること」です。試合の流れを変える一得点、勝利に直結するゴールでチームに貢献できるよう、全力でプレーします。熱いご声援、よろしくお願いいたします。」

FP 北郷宗大選手

「今回、初めてアジア選手権、パラリンピックの出場権がかかった大舞台を経験します。非常に緊張していますが、いま出せる最大の力を出し切り、チームの優勝、そしてパラリンピックの出場権獲得に貢献します。」

GK 泉健也選手

「一戦一戦に全力で挑み、最高の景色を皆さんと見ることができるよう頑張ります!応援よろしくお願いいたします!」

GK 神山昌士選手

「前回のアジア選手権では、私はベンチでした。前回経験した悔しさをバネに、今大会ではアジアNo.1を取れるよう頑張りたいと思います。アジア選手権では、チーム一丸となって必ず優勝を勝ち取ります。」

「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」開催概要

本イベントは、男女両カテゴリーのアジア選手権が開催され、世界ランキング上位国が参加します。

  • 大会名

    • IBSA ブラインドサッカー女子アジア選手権 2026 in うめきた

    • IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)

  • イベント名: ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた

  • 公式HP: https://blindfootballweek.b-soccer.jp

  • 大会日程

    • 女子: 2026年4月15日(水)〜4月18日(土)

    • 男子: 2026年4月19日(日)〜4月25日(土)

  • 会場: グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)

  • 主催: 国際視覚障害者スポーツ連盟 / 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

  • タイトルスポンサー: 株式会社ダイセル (https://www.daicel.com)

  • ゴールドスポンサー: 一般社団法人グランフロント大阪TMO (https://www.grandfront-osaka.jp)

  • シルバースポンサー

  • カテゴリースポンサー

  • 参加国

    • 男子: 日本(3位)、中国(5位)、タイ(7位)、イラン(10位)、インド(11位)、韓国(17位)、ウズベキスタン(24位)、オーストラリア(32位)

    • 女子: 日本(1位)、インド(4位)、オーストラリア(12位)

    • ※括弧内は2026年1月時点の世界ランキング

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