Maker Faireとは
「Maker Faire(メイカーフェア)」は、ユニークな発想でテクノロジーや様々な素材を使いこなし、自分だけの作品を作り出す「メイカー」たちの展示発表会です。2006年に米国サンフランシスコで初開催されて以来、世界200都市以上に広がりを見せています。会場には、モノづくりに興味を持つ子どもから大人まで、多くの人々が集い、メイカーたちの創造性豊かな作品を楽しんでいます。
Maker Faire Tokyo 2026の概要
前身イベントを含め、今年で22回目の開催となる「Maker Faire Tokyo 2026」は、「作ることで楽しむ、学ぶ、つながる」をテーマに掲げます。ロボット、モビリティ、電子工作、クラフトなど、多岐にわたる分野のメイカーが集結し、作品展示やデモンストレーション、参加者との交流が行われます。より多くの人々が参加できるよう、今年は有明GYM-EXに会場を移して開催されます。

出展者募集について
「Maker Faire Tokyo 2026」では、自身の作品を披露したいメイカーからの出展を募集しています。申込締切は4月23日(木)13:00です。
出展の詳細やお申し込みは、公式サイトの「出展をご希望の方へ」ページから受け付けています。
https://makezine.jp/event/mft2026/callformakers/
<出展予定カテゴリー>
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エレクトロニクス(電子工作)
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Raspberry Pi 、Arduinoなどのシングルボードコンピューター
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ロボティクス
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AI
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モビリティ(電気自動車/バイク/ドローンなど)
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Young Makers(学生メイカー)
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デジタルファブリケーションのツール(3Dプリンター、3DCADなど)
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宇宙開発(ロケット、人工衛星など)
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アシスティブテクノロジー(福祉・支援技術)
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クラフト(木工/ペーパークラフト/電子手芸など) ほか
学生メイカーへの支援
学生や教育機関の出展は、ご協賛企業と共に支援が行われています。主なメリットは以下の通りです。
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出展料が無料で参加できます(レンタル備品・電源などは実費)。
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第一線のエンジニア、デザイナー、研究者から質の高いフィードバックを得られます。
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実社会で活きるプレゼンテーションの力を伸ばす機会となります。
協賛企業募集について
本年もメイカームーブメントを支援する協賛企業を募集しています。展示を行う協賛プランのほか、展示を伴わない次世代育成プランやイベント支援プランなど、多彩な内容とオプションが用意されています。申込締切は5月8日(金)です。
ご協賛の詳細やお申し込みは、公式サイトの「スポンサーをご検討の方へ」をご確認ください。
https://makezine.jp/event/mft2026/for_sponsors/
本イベントへの協賛を通じて、以下のような価値創出が期待されます。
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技術・製品のPR・ブランド強化: テクノロジーやモノづくりに関心の高い層への集中的なアプローチ、プロトタイプの実演による技術優位性の訴求、各種ウェブメディアを通じた認知獲得。
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共創を生むネットワーク構築: 新しい技術を愛するエンジニア、デザイナー、スタートアップとの深い交流、他社とのコラボレーションやオープンイノベーションを加速させる新たなパートナーの発掘。
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優秀な技術人材の獲得と組織活性化: 優秀な学生層へのダイレクトなアプローチ、若手エンジニア層への認知拡大、社内エンジニアのモチベーション向上とエンゲージメント強化。
Young Maker Challengeについて
「Young Maker Challenge」は、次世代を担う学生の挑戦を応援するコンテストです。技術レベルの高さだけでなく、発想のユニークさ、アイデアを形にする熱意など、多様な視点から審査が行われます。会場内で審査が行われ、最優秀賞受賞者には10万円の賞金が提供されます。
企画の詳細は公式サイトの「教育機関の方へ」をご覧ください。
https://makezine.jp/event/mft2026/for_educator/
昨年のMaker Faire Tokyo 2025の様子



「Maker Faire Tokyo 2026」は、モノづくりを通じた楽しさ、学び、そしてつながりを創出する場として、多くのメイカーと来場者の参加を期待しています。出展や協賛を検討されている方は、ぜひ早めに公式サイトをご確認ください。


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