「リビオメゾン西麻布」にHOMMAのスマートホームシステムが導入され、都心賃貸の居住体験が進化

テクノロジー

スマートホーム事業を強化する日鉄興和不動産

日鉄興和不動産は、住宅の価値を「立地や設備」だけでなく「暮らしの質や体験価値」へと広げるため、スマートホーム事業を強化しています。これまでに、オンライン診療を導入した『リビオ浦安北栄ブライト』や、全戸スマートホーム化を実現した『リビオメゾン東池袋』など、分譲・賃貸の両方で先進的な取り組みを展開してきました。また、電通との共同プロジェクト「HAUS UPDATA(ハウス・アップデータ)」を通じて、次世代の暮らしを追求しています。

今回の『リビオメゾン西麻布』では、5階以上の2LDKタイプ住戸を中心にHOMMAスマートホームシステムを導入。センサーなどの技術を活用し、住まいの中の環境を自動で整えることで、居住者の暮らしの質向上を目指しています。

HOMMAが提供する「Built-in Intelligence」とは

HOMMAが提供する「Built-in Intelligence(ビルトイン・インテリジェンス)」は、建築とテクノロジーを融合させたプロダクトです。このプロダクトの最大の特徴は、「建築段階からのスマート化」というアプローチにあります。住宅の設計段階からセンサー、照明、シェード、空調、オートロックなどの配置を一体的に計画し、建築そのものにテクノロジーを統合しています。

これにより、一般的なスマートホーム導入時に発生する「入居後のデバイス購入」「アプリ設定」「ネットワーク調整」といった手間が一切不要となります。人の動きを感知して照明が自動点灯・消灯するシステムや、自然の光の変化に合わせて照明を調整するサーカディアンライティングなどを備え、居住者は専用アプリや音声指示すら必要としない、自動運転・ハンズフリーな暮らしを通じて家時間の質を高めることができます。

モダンなリビングダイニングの室内で、白いソファと食事の準備がされたダイニングテーブルが見えます。間接照明が効いた落ち着いた雰囲気の空間です。

「リビオメゾン西麻布」で実現する4つの機能

『リビオメゾン西麻布』の対象住戸では、以下の4つの機能が提供されます。

  1. 自動運転・ハンズフリー:センサーが人の動きを感知し、歩くだけで照明が自動点灯します。スイッチに触れる手間を省き、深夜の移動も安全にサポートするなど、日常に洗練された心地よさを加えます。
  2. サーカディアンライティング:自然光の変化に合わせて照明を自動調整し、理想的な生活リズムをサポートします。朝は爽やかに、夜は穏やかな光で集中力を高め、良質な睡眠環境を整えます。
  3. カスタムライティング:仕事に集中するためのクールな光や、食事やくつろぎの時間の温かい光など、専用コントローラーを用いて気分やシーンに合わせて照明を自在にデザイン・カスタマイズできます。
  4. エアコン遠隔コントロール:外出先からスマートフォンでエアコンの操作が可能です。帰宅前に空調をオンにしておくことで、ドアを開けた瞬間から心地よい温度に整った快適な空間が迎えてくれます。

『リビオメゾン西麻布』の概要

「リビオメゾン」は、分譲マンションで培われた住まいづくりの知見を賃貸住宅に活かしたブランドです。都心の高い利便性と、西麻布ならではの落ち着いた住環境を兼ね備えた立地が特長です。間取りは1DK・1LDK・2LDKの多様なプランが用意されており、単身者からDINKs層まで幅広いライフスタイルに対応しています。

物件概要

  • 物件名称:リビオメゾン西麻布

  • 所在地:東京都港区西麻布一丁目14番5号

  • 交通:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 徒歩7分、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅 徒歩9分

  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上11階建

  • 総戸数:52戸

  • 間取り:1DK・1LDK・2LDK

  • 竣工:2025年11月

青空の下に建つ、現代的でスタイリッシュな高層ビル。白い外壁と、黒い格子状の装飾が施された特徴的なデザインが目を引きます。

現代的でミニマリストなデザインの建物です。ガラス張りのエントランスと一体化したガレージが特徴で、すっきりとしたグレーのファサードとシンプルな植栽が都市的な雰囲気を醸し出しています。

明るくモダンな寝室のインテリア写真です。ベッドには花が飾られ、両サイドにサイドテーブルとランプ、窓際には観葉植物が配置されています。快適で落ち着いた雰囲気の空間です。

モダンで機能的な印象のキッチンです。木目調のキャビネットと広々としたカウンターが特徴で、観葉植物が配置され、生活感とスタイリッシュさが両立しています。

窓越しに広がる、高層ビル群が煌めく美しい都市の夜景です。深い青色の夜空の下、無数の光が輝き、都会的な雰囲気を醸し出しています。

「リビオ」ブランドとHOMMA Groupの展望

日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」は、「人生を豊かにデザインするためのマンション」をコンセプトに、多様なライフスタイルに応える住環境の提供を目指しています。今回のスマートホームシステム導入もその一環であり、テクノロジーと住まいの融合による新しい価値創出に取り組んでいます。

リビオブランドホームページ:
https://sumai.nskre.co.jp/

「人生をデザインしよう、リビオと。」という日本語と英語のスローガンが書かれており、その下に緑色で「LIVIO」というロゴが大きく配置された画像です。

HOMMA Groupは、「“未来の住まい”からより充実した人生を叶える」という理念のもと、2016年にシリコンバレーで創業しました。米国・日本・韓国の3拠点を軸に、建築とテクノロジーを融合させた事業をグローバルに展開しています。独自開発の「HOMMA Cornerstone OS」は、照明、空調、セキュリティなどを統合制御し、操作のストレスを排除することで家時間の質を高めることを目指しています。今後も建築とテクノロジーの両視点から、未来の住まいを追求し続けるとのことです。

今回の導入は、都心の賃貸住宅におけるスマートホームの新たなスタンダードを築く一歩となるでしょう。テクノロジーがもたらす快適で質の高い暮らしが、これからの住まいの選択肢を広げていくことが期待されます。

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